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    • 2012.02.16 Thursday
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    • by スポンサードリンク

    FOOTWEARについて語る ASICS ターサーブリッツCA

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       みなさんこんばんわ。早くも11月になりました。市民ランナーのみなさんはレースシーズン真っ盛りで全国あちらこちらでマラソンを楽しんでおられることでしょう。一方学生や実業団の競技者と呼ばれる方々は年末年始に控える全国大会に向け予選の真っ最中ではないでしょうか。本日は全日本大学駅伝が開催されましたし、私MANAGER★も10月上旬には西日本の高校生の大会「日本海駅伝・くらよし女子駅伝」や「第86回東京箱根間往復大学駅伝」いわゆる箱根駅伝の予選会、また新潟の実業団チームへの訪問と駅伝シーズン到来にワクワクしております。

       そんなマラソン・駅伝の秋に発売されたASICSが誇るレーシングシューズの最新作

      【ASICS ターサーブリッツCA】

      について本日はお届けします。


      AISCS TARTHER BLITS CA ASICS
       ターサーブリッツCA
       TJR028-0194
       メーカー希望小売価格 ¥14,175-
       2009年10月発売モデル
       重量 約105g(片足27.0cm)


       マラソンランナーの憧れであるターサーシリーズに新しい仲間が加わりました。現在各シューズメーカーは「オーバープロネーション」や「ニュートラル」などのセグメントで足関節の動きに対応したモデルが数多く発売されています。その最も代表的なものがASICSのベストセラーモデル【GT2000NEWYORK】シリーズや【GELカヤノ】シリーズです。ミッドソールヒール部内側に「デュオマックス」と呼ばれる機能を搭載しオーバープロネーション(過回内)を抑制し足関節の負担を軽減しています。

       ただこのオーバープロネーション対策機能は今までレーシングモデルには搭載されず、いわゆるランニングシューズと呼ばれるミッドソールの厚みのあるものだけの機能として認識されてきました。これはレーシングモデルを履くようなレベルの方は当然スピードも高く、スピードが上がれば踵接地というよりもミッドフット〜フォアフット接地になりますので重量的に重くなる素材をつけることを敬遠していたのではと考えます。しかし全くヒールコンタクトがないかといえばそうではありません。なのでそこにASICSは目をつけ「オーバープロネーション対応ターサー」として今回この【ターサーブリッツCA】を発売したのではないでしょうか。

       このターサーブリッツCAは同時に発売になった「ターサーゲイル」の兄弟モデルといえるでしょう。基本の素材、ミッドソール、ラストなどは共通しており唯一最大の違いがヒールカウンターの内側を包むようにミッドソールと一体化した【レーシングスタビリティ構造】を搭載している点です。このレーシングスタビリティ構造は以前にマラソンソーティマジックTENKAに搭載されたモノコックヒールカウンターの内側部だけを補強したものでヒール部の安定、特にオーバープロネーションに対しての効果を発揮するものと考えます。また外側は補強材を中足部にまで延長しホールド感を高め安定性のアップを図っています。

       実際に足を通して見た印象としては、やはり踵内側が非常にしっかりした印象が残ります。もともとヒールカップのホールドにはやや甘さがあると感じていたので、左右に対するブレの軽減は感じられそうです。中足部のホールド感のアップ、またスプリングミッドソールから得られる反発はそのままですのでより高速走行でも安心できるターサーとなったのではないでしょうか。

       アーチが低目、オーバープロネーションの傾向が強い、そんな陸上競技者やタイムを追及する市民アスリートにぜひお勧めしたい1足です。

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      FOOTWEARについて語る MIZUNO ウェーブクルーズWT-D1

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         みなさんこんばんわ 本当に久しぶりの更新になります。このような個人的趣味で一方的に語るブログをお待ちいただいていた方もいらっしゃるかとは思いますが本当にお待たせいたしました。

         このブログを更新していない間にいろんな出来事がありました。まず【東京マラソン2010】の申し込みから締め切りまで(1ヶ月)。その期間中には世界陸上もありました。一昨日私MANAGER★は秋のロードシーズン・駅伝シーズンの開幕戦となる高校駅伝の大会「日本海駅伝・くらよし女子駅伝」にお伺いし今年の選手たちのシューズの使用ブランドのシェアなどをチェックしながら観戦してきました。高校生の女子ではやはり圧倒的に「ASICS」のシェアが高く、男子になると「MIZUNO」が盛り返しを見せ40%くらいのシェアになります。男子の場合その他のブランドもありその中でも世界陸上でイエローシューズで目立っていた「ADIDAS」を試合に使う選手も出てきています。これから始まる都大路や箱根駅伝本戦への切符をかけたレースでの使用状況が楽しみです。

         さて本日は男子学生選手に非常に人気の「MIZUNO」が発売した新製品

        【ミズノ ウェーブ クルーズ WT−D1】

        についていろいろチェックしてみましょう。

        MIZUNO WAVE CRUISE WT-D1 MIZUNO
         ウェーブクルーズWT-D1
         8KR90127
         メーカー希望小売価格 ¥13,650-
         2009年7月発売モデル
         重量 約165g(片足27.0cm)


         私MANAGER★のショップにも箱根を走る選手がいらっしゃるのですが彼は高校生の時からミズノシューズを愛用しています。特に反発性と安定性が兼ね備わったモデルのウェーブクルーズが好みのようです。そのウェーブクルーズのミズノ内でのポジションとしてはクッション性重視でどちらかというと長めの距離用として位置されています。ですから大学駅伝の距離であれば(箱根なら20km以上ありますから)スピード重視として発売しているウェーブEKIDENシリーズよりも重宝されるのです。

         そんなクッション性重視のクルーズですが当然スピードは3min/km位ですから薄く軽くしかもグリップを求められますのでアウトソール前足部には「G3ソール」と呼ばれる樹脂製の突起物の付いたソールが採用されています。その部分はやはり樹脂を使用しているため非常に硬く感じるので距離が延びれば延びるほど足底の負担も増えるのです。そこでアウトソール前足部を硬めの「G3ソール」からラバーアウトソールに変更し、またそのトレッドパターン(溝の配置)をウェット(濡れた路面)でもグリップするように考えられたのがこのウェーブクルーズWT−D1の特徴です。

         車のレーシングタイヤでも雨のレースではグリップ+排水の役割を果たすトレッド入りのタイヤを使うのですがその原理と同じ事をシューズにも採用したのです。またラバーアウトソールにすることで柔らかさが増して長距離走行に対してもクッション性を確保できるといったことでより使いやすくなっています。今年の箱根駅伝でミズノユーザーの代表的な選手(早稲田大竹澤選手・東海大佐藤選手)も良く見るとアウトソールはこのクルーズWT−D1と同じようなタイプを使っています。(もちろんアウトソールの素材や硬度は違いますが)

         またこのシューズはレースシューズ入門タイプとしての役割もあり、履きやすさ+耐久性にも目を向け学生競技者にとって使いやすいようにしています。補強もコーティングされた銀付き補強、ミッドソールもやや耐久性を上げているように感じます。クルーズGJとWT−D1は同じ形状のものですがWT−D1に関してはヒール部のグレーの部分がやや硬く感じます。(メーカーは同じだといっていますが)

         実際足を通して見るとやはりソールの柔らかさの違いがすぐに感じます。アッパーの素材の違いや補強材の違いでクルーズGJよりはフィット感に関してはやや劣りますが全く問題ないホールド感が得られます。ですから競技入門用としてまた雨天のレース用として陸上競技者と呼ばれる人が履けば使いやすい1足となるのではないでしょうか。

         私MANAGER★が履けば・・・もちろんすぐに足が痛くなるでしょう(^^;

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