◆Calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
        

◆Mono Clip!!

        

◆Categories

◆Archives

◆BlogRanking

にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギング・マラソンへ

にほんブログ村 その他スポーツブログ 陸上競技へ

◆Links

◆Profile

◆Counter


オンラインユーザーカウンター by
 Simple Free Counters

◆Mobile

qrcode

others

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2012.02.16 Thursday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    FOOTWEARについて語る ADIDAS ADIZERO CS6

    0
       みなさんこんばんわ。久しぶりの更新です。今回の更新までに年末年始の駅伝や一昨日の大阪国際女子マラソンなどロードレースが目白押し、また市民レースも数多く開催されランニングに関しての国民の関心がより一層高まりました。マラソンブームはまだまだ続く勢いですね♪

       そんな中、年明けの駅伝でADIDASのシューズを履き箱根路を駆け抜けた選手がいました。青山学院大の花の2区エース区間の選手です。いよいよADIDASが学生陸上競技に力を入れ始めたと感じる瞬間でした。

       本日はそんなADIDASのベストセラーシューズCSの新作

      【ADIDAS ADIZERO CS6】

      についていろいろお話ししたいと思います。

      adidas adizero cs6m ADIDAS
       ADIZERO CS6
       G14296
       メーカー希望小売価格 ¥10,500-
       2010年1月発売モデル
       重量 約220g (片足27.0cm)



       
       高校駅伝でも優勝した世羅高校の4区の選手が使用した黄色のADIDASと同じくあの国民的お正月駅伝番組【東京箱根間往復大学駅伝競走】でもいよいよADIZEROがデビューしました。青山学院大の2区の選手がエース区間を区間5位で走り切りシード権獲得に大いに貢献しました。

       ADIDASは現在大学や高校には販促を行っておらず世羅高校の選手も青山学院大の選手も自分の意思で購入し全国の多くの駅伝ファンが見守る試合で履いたのです。裏を返せば真剣勝負の本番で履けるほどの履き心地であったのでしょう。私MANAGER★は少し前までならこのようにADIDASが学生陸上競技大会で選手の足元を飾ることがあるとは正直思っておりませんでした。いかに陸上・ランニングに力を入れているのかがヒシヒシと伝わってきます。

       さてそんなADIDASがこの1月に発売した新作ADIDAS ADIZERO CS6は高いクッション性と軽量性で人気のCSシリーズの最新作です。CS6のメーカーの推奨レベルは「4min/km台のペースで走るランナーのクッション性に優れたレース&トレーニングモデル」と紹介されています。今まではカタログ上もう少し下のレベルで紹介されていたのですが表現が一気にアッパーレベルに変更されていてちょっと戸惑う方もおられるかもしれません。

       では今までのCSとどう変わったのか?最大の変更点はソールにあります。それまでのCSはアウトソール前足部母趾球側にはDSPクイックストライクというグリップ素材のようなパターンのラバーアウトソールにしグリップ性を意識したものでした。しかし今回のCS6は前足部アウトソールを全面【セミブローンラバー】に変更し今までに比べ軽量化と同時に耐久性をアップさせています。またクッション性も上がっているのではないでしょうか。さらにミッドソールにおいては前足部を全面【アディプリーンプラス】という高反発素材にすることで中足部から母趾球で路面に伝えた力を反発として前方への推進力変えていってくれます。

       クッション性に関しては前足部はミッドソールが全面アディプリーンプラスになり高反発で硬くなりそうなのですがアウトソールをセミブローンラバーにしクッション性を持たせることでソフトな感覚でありながら反発するという味付けになっており、よりアッパーレベルのモデルになったという印象はありません。どちらかというと「柔らかくなってより履きやすくなった」と感じるくらいです。
       またヒールのクッションはCSの柔らかい感覚を受け継いでおり、今回衝撃吸収素材のアディプリーンの搭載位置を踵の真下に持ってくることでクッション性能も上がっています。

       ラストは今までと同じく踵のホールド力に定評のあるマイクロフィット・トレーニングラストを使用。全体の足を包む感覚は私MANAGER★はNo1だと感じています。

       実際に履き比べてみたときの印象として今回のCS6は前作と全く違うシューズを履いている感覚です。その最大の理由は爪先の処理にあります。CS5までは爪先を転がりをよくするため薄くし趾先で蹴る感覚になるのですがCS6ではセミブローンラバーを爪先まで搭載していますので爪先にも厚みがあり今までのものよりもセーフティな感覚になります。またそのラバーアウトソールのおかげで柔らかく感じますのでより幅広い層のランナーにお使いいただけるようになったのではないでしょうか!踵に関してもCS6の方が柔らかい印象でクッション性が上がったと感じます。

       他社との比較をするとライバルはMIZUNOウェーブエアロ、ASICSGELフェザーあたりではないでしょうか。今までのCSユーザーからすると感覚は変わるかもしれませんが同じスピードがよりセーフティに出せるという感じになるのではないかと予想します。

       今までソールの薄さが不安で使えなかった方でも安心してお勧めできるスピードトレーニング&レースモデルとして私MANAGER★の頭の中に記憶されました。


      ブログランキング参加しました♪ Click!お願いしますm(__)m
       にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギング・マラソンへ  にほんブログ村 その他スポーツブログ 陸上競技へ


      FOOTWEARについて語る MIZUNO ウェーブスペーサーAR

      0
         みなさんこんばんわ。12月も中旬に差し掛かり街中ではクリスマスソングがあちこちから聞こえてきます。マラソンもメインシーズンになり全国各地で様々なレースが開催されてきました。最近のマラソン人気はとどまるところを知らずランナー人口がより一層増えてきています。またブームゆえに人気のレースなどはエントリーすることも困難になりそれがさらに拍車をかける要因ともなっているのでしょう。

         さて12月から1月にかけて駅伝No1を決める大会が多く開催されます。昨日は全日本実業団女子駅伝、今週末は【都大路】と呼ばれる全国高校駅伝、年が明けるとニューイヤー、箱根、都道府県対抗男・女と駅伝三昧です。私MANAGER★は楽しみで仕方ありません。

         そんな駅伝選手での使用率が高いブランドMIZUNOが今月発売したレーシングモデルについてちょっと語ってみたいと思います。

        【MIZUNO ウェーブスペーサーAR】

        が本日のターゲットです。

        MIZUNO WAVE SPACER AR MIZUNO
         ウェーブスペーサーAR
         8KS01001
         メーカー希望小売価格 ¥13,650-
         2009年12月発売モデル
         重量 約195g (片足27.0cm)

         ミズノのレーシングモデルとして人気のウェーブスペーサーシリーズが新しくなりました。ウェーブスペーサーには日本製でよりレベルの高い方にお勧めのGLシリーズとより履きやすさをアピールしたRSシリーズがあるのですが今回のウェーブスペーサーARは後者のRSシリーズの後継モデルです。 パッと見た目では大きな変更が無いように思われがちですが内容は大きく変化しフルモデルチェンジと言ってもいいのでしょう。

         まずはRSからの変更点を挙げていきますと、もっとも大きな変更はラストの変更です。 RS4までは前足部ボール部から前は比較的ゆとりを持たせた設計で足趾の動きの自由度を高くし、足から路面に伝える力がより効率的になるような形状だったのではないかと考えておりました。足趾の動きはとても大事でよくショップなどで「つま先に少し余裕を持って下さいね!」と言われるのもこのことからなのです。ただスピードが上がれば上がるほどそのつま先の余裕がかえってシューズ内でのズレを生じさせ安定感が下がるなどミズノシューズ愛用の競技選手からも、もう少しタイトな方がいいという声も多く聞きました。今回のモデルからつま先外側(第4・第5趾付近)をシェイプアップしタイトなフィッティングになりシューズ内での無駄な遊びを減少させました。

         ミッドソールにも変更が加えられています。これまでの【APミッドソール(アクセレレーションポリマーミッドソール)】と呼ばれた軽量高反発素材から、耐久性2倍・反発性17%UPした【APプラスミッドソール】という素材になっています。アウトソールも前作まではG3−DRというグリップと耐久性を併せ持った素材でしたがARからはGLシリーズでも使っているG3ソールに変更されています。ではそのアウトソールの耐久性に関してはと言うと形状変更しひとつひとつのパーツを大きくすることで解消されているようです。

         では実際に足を通してみた感じはと言うと、最初に感じる事がやはりラスト変更によるフィッティングの違いです。私MANAGER★もウェーブスペーサーRSを所持しているのですが明らかにつま先のフィット感が上がっています。かといって窮屈なわけではなくエクセーヌによる柔らかなフィット感なので足との一体感が上がっています。他にはカタログ上には記載されていないのですがミッドソールもやや厚くなった感じがします。その上オフセット(つま先とヒール部の高さの差)も大きくなりより前方への荷重の移動がしやすくなっています。今まではオフセットが小さめで前足部で自らの力で蹴る感じでしたがオフセットを大きくしAPプラスミッドソールとの相乗効果で反発性をさらに感じやすくなっています。

         【加速革命宣言】
        というタイトルで各専門誌にウェーブスペーサーARのCMが出ています。
        確かに今までとは違うウェーブスペーサーが体感できるのではないでしょうか。

        ブログランキング参加しました♪ Click!お願いしますm(__)m
         にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギング・マラソンへ  にほんブログ村 その他スポーツブログ 陸上競技へ