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    • 2012.02.16 Thursday
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    • by スポンサードリンク

    FOOTWEARについて語る ASICS SAROMARACER ST

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       みなさんこんにちわ。かなりお久しぶりです。随分と更新を怠っておりましたことお許しくださいませ。

       5月に入り本日などはみなさまGWを満喫されていることと思います。ランナーにみなさまもフルマラソンのシーズンも終了し少し暑くなってきたこともあり山に入ってトレイルランを楽しむ方も多いのではないでしょうか。またロードではウルトラマラソンのシーズンに突入し超長距離レースにエントリーの方も多いと思います。

       本日はそんな超長距離ランナーの足元を支えるために発売になったシューズ

      【ASICS SAROMARACER ST】

      についていろいろ考えてみたいと思います。

      tjr611-0790  ASICS
        サロマ レーサー ST
        TJR611-0790
        メーカー希望小売価格 ¥14,175-
        2010年2月発売モデル
        重量 約280g (片足27.0cm)

       
       ウルトラマラソンという超長距離マラソンは制限時間13〜14時間で100kmを走りきる大変過酷なレースとして存在しますがこの100kmという距離は一般的には人力以外の動力(例えば自動車や電車など)の力を借りて移動する距離ではないかと思います。ですからそのような距離を人の力で移動するためにはシューズが非常に重要になるのではないでしょうか。かねてからASICSはウルトラマラソン用のシューズとして「サロマL.S.D」というシューズを発売していました。とにかくセーフティな作りで最大の目標である完走を目的としたものでした。

       しかしウルトラランナーを称賛する言葉「サブ10」を目指すランナーにはあまりにもセーフティ過ぎて「重い・ユルイ」と言われることが多かったのです。そこでASICSはサブ10ランナーに向けてのウルトラマラソンレース用として発売されたのがこの【SAROMARACER ST】なのです。

       このSAROMARACER STはベースモデルが「GEL DSトレーナー」です。ミッドソール及びアウトソールは全くの共通。前後に入るT-GELはノンシーリングタイプで衝撃吸収力が最も高く長い距離でも足裏の負担を軽くします。もちろん長時間の走行での筋肉疲労から起こるオーバープロネーション対策もヒール内側のデュオマックスの搭載で後半の安定感を生みだします。

       ラストは3Dレーシングレギュラーラストを採用。今までのSAROMAがレーシングワイドという3E相当のゆとりのあるラストで後半のむくみに対応していましたが、このSAROMARACER STはウルトラといえどもスピードを意識したモデルのためレーシングレギュラーを採用しており足のフィット感を重視しています。

       このモデルとGEL DSトレーナの最大の違いはアッパーにあります。素材はマラソンソーティやターサーに使われている「スペースマスター」というシューズ内の温度上昇を防ぐ吸発汗に優れた素材を使用。さらに補強部も「エクセーヌ」という柔らかく足当たりの良い素材でDSトレーナーよりもさらにフィット感をアップさせています。踵部分はコーティングされた素材を踵を巻くように中足部まで取り付けることで踵の安定感の向上を図っています。さらに中足部の「ミッドフットストラップ」と呼ばれるベルトが後半のアーチ(土踏まず)の低下時にサポートの強弱を調整する機能として搭載されています。これはウルトラランナーの味方になってくれるでしょう。

       実際に左右で履き比べてみた感じでは踵のホールド性はSAROMARACER STの方がよりしっかり包み込んでいるように感じます。また全体のフィット感も中足部のミッドフットストラップでアーチを保持することでさらに一体感が生まれています。そしてちょっとしたことなのですがシューレースがターサーのような解けにくい素材のものが採用されていることがスピード重視のランナーには嬉しいのではないでしょうか。

       アッパーカラーも攻撃的なフラッシュイエロー×レッド。ウルトラでサブ10を目指す、またフルマラソンでもサブ4ランナーに向け他の人にちょっと差をつけながらシリアスに目指すランナーにオススメノシューズでしょう。5〜6min/km位で走ると非常に気持ち良く走れると思います。たとえそれがウルトラマラソンでも!!


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      FOOTWEARについて語る エア ズーム スピード ゲージ+2

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         みなさんこんにちわ。footwear MANIA★3月号です。というくらい更新が遅くなりお待ちいただいている皆様には大変申し訳なく思っております。

         先月末には日本を代表するマラソン大会【東京マラソン2010】が開催され冷たい雨の中35000人以上の方が東京の街の中をそれぞれの思いを込めて走られました。それに先駆け東京マラソンEXPO2010というインベンとも行われランニングに関係するメーカーや出版、また各地の大会事務局、今大会のスポンサーなどのブースが設置され大会を盛り上げていました。私MANAGER★もEXPO2010にお伺いしたりレース当日も沿道に立ってレースを応援させていただいておりました。レース中にはトップ選手たちの足元を見ながら使用状況をチェックしてみたり市民ランナーのみなさんが走られる時間帯にもシューズを拝見させていただいたりと個人的にはレース以外にも楽しめる大会でした。

        本日のシューズは、私MANAGER★的には独自路線を歩み続けているといった印象のNIKEのスピード&トレーニングの定番モデル

        【AIR ZOOM SPEED CAGE +2】

        をチェックしてみたいと思います。

        air zoom speed cage +2 NIKE
         AIR ZOOM SPEED CAGE +2
         386411-101
         メーカー希望小売価格 ¥12,075-
         2010年1月発売モデル
         重量 約220g (片足27.0cm) 
         




         NIKEの軽量トレーニングモデルとして人気のスピードケージ+がモデルチェンジを行いました。フルマラソンで4時間前後のレース用として、また3.5時間以内のランナーのトレーニング用として非常に柔らかいクッションとケージエアの安定性でNIKE Runningの中でも使い勝手のいいシューズとしてお勧めしたいシューズです。

         今回はマイナーチェンジですがアッパーに関してはフルモデルチェンジといってもいいくらいの変更です。今までにはなかった【フライワイヤー】がこのケージ+2にも搭載されました。このフライワイヤーとはベクトランという非常に引っ張り強度の強い繊維を中足部に放射状に張り巡らせその上からウレタンコーティングを施し中足部のホールド性を大幅にアップさせた機能です。フライワイヤーが搭載されたことで接地時の横ブレなどにたいするの安定性が良くなり荷重の移動がよりスムーズに行われるようになるでしょう。前作までのフライワイヤーは中足部内側は通気性の考慮+ウレタンコーティングによるよれ防止の意味もあり下端はメッシュ素材を採用しておりました。ただワイヤーとメッシュのつなぎ目が弱く縫い目から破れることもあり耐久性に関して、またホールド性に関しても若干の?マークもありました。今回のものはその中足部内側がミッドーソールまで伸びよりホールド性がアップしさらに耐久性も良くなりました。これはトレーニング用として使用する場合には長時間の走行に対応する安定感を出すことど耐久性は大事な要素になりますから改良された点として取り上げなければなりません。

         ミッドソールなどは前作とほぼ変わりなく非常に柔らかいクッション性を持ちながらケージエアと呼ばれる鳥かご状のエアクッションで安定性もありクッション性と安定性をうまく両立させています。(前作NIKE AIR ZOOM SPEED CAGE+の記事をご参考にしてみてください。)

         今回のモデルチェンジで私MANAGER★が残念に思った点があります。それは爪先やボール部の補強材の変更です。前作まではエクセーヌという非常に足当たりの柔らかいサンディング加工した補強材を使っていましたが今回のモデルでは人工皮革を使っている点です。これは耐久性を重視した故の変更で同時にコストの軽減にもつながっていると思われます。このクラスのシューズであればやはり足当たりも気になる方が多くおられると思います。実際私MANAGER★は前作であれば25.0cmで良かったのですがこのモデルだと25.5cmを履くことになりそうです。ただしフライワイヤー搭載しながら価格を前作と同じにしていることを思えば中足部ホールドが上がった分爪先に関しては我慢はできるでしょう。

         もう1点はNIKEのレーシングシューズの多くに言えることですがシューレースの先端のところをしっかりフィッティングするとヨレが出てしますことです。2Eラストの私MANAGER★でもヨレてしまいますので当たりが出る可能性もありできればNIKE japanさんに改善をお願いしたい点です。

         いろいろ書きましたがフライワイヤーと補強材を差し引いて考えても価格の据え置きはコストパフォーマンス度アップと捉えていいでしょうし使い勝手の良さ、柔らかなクッションでありながらも安定性も優れるシューズとして前作を買いそびれた私MANAGER★も必ず使用してみたいと考える1足です。

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