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    • 2012.02.16 Thursday
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    • by スポンサードリンク

    FOOTWEARについて語る NIKE LUNARGLIDE+2

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      みなさんこんにちわ。またしてもかなりお久しぶりのMANAGAER★です。

      毎日暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか? こんなに暑い日が続いているにもかかわらず皇居周辺では休日ともなるとかなり多くのランナーのみなさんが秋のレースに向かってトレーニング積んでおられます。

      8月1日よりランナーの祭典「東京マラソン2011」の申し込みが始まりました。初日で既に30,000人を超えたようでここから先どのくらいの申し込みがあるのか想像もできないような事態になっています。まだまだランニング人気は上昇し続けるようですね!!

      さてそんな東京マラソンをこれから目指すトレーニングモデルとして発売された

      【NIKE LUNARGLIDE+2】

      についていろいろ考えてみたいと思います。

       NIKE
       LUNARGLIDE+2
       407648-001
       メーカー希望小売価格 ¥11,550-
       2010年7月発売モデル
       重量 約295g (片足27.0cm)

      NIKEが新しいクッショニングとして数年前から発売しているルナシリーズですがみなさんはもう履かれた事があるでしょうか。非常に柔らかいクッション性と今までにはない履き心地で他社のコンセプトとは一線を画すシューズとしてフィットネスランナーからビギナーさん、またシリアスランナーのトレーニング用と幅広い層のランナーに人気のシューズです。

      このシューズの最大の特徴は「ダイナミックサポートシステム」と呼ばれるミッドソールにあります。最近では「サポートモデル」・「ニュートラルモデル」と呼ばれるように足関節の動きをサポートするようなモデルに分ける傾向があるのですが、この「LUNARGLIDE+2」はそのどちらのタイプにも対応するモデルとしてメーカーは謳っています。いわゆるオーバープロネータ向き(サポート)・ノーマル〜サピネーター向き(ニュートラル)とどちらのタイプにも履いていただけるモデルなのです。その相反する動きに同時に対応できる秘密が「ダイナミックサポートシステム」を搭載したミッドソールにあります。くさび状の「ルナロン」(今まではルナフォームと呼ばれていましたが商標の関係でルナロンと呼ぶようになりました。)とそれを包み込むキャリアの組み合わせで外側にはクッション性を、内側にはサポート力を発揮します。ルナロンは通常ミッドソールに使用されるEVAに比べ衝撃を分散吸収し、さらに重量も30%程度軽くなりますので、軽くてフワフワとしたクッション性はニュートラル・サピネーターに、またキャリアのやや硬めの素材とフットブリッジと呼ばれる中足部のパーツでオーバープロネーター対応できます。

      アッパーに目を移すとクロスに配置された「フライワイヤー」は中足部のサポートをさらに高めています。またそのフライワイヤーが外側から取り付けられたヒールカウンターまで伸びているので踵の安定感・ホールド感も同時にアップしています。今回のフライワイヤーは通気性も考慮されシューズ内の熱放出も行われやすくなっているようです。

      アッパー補強材は極力不快な当たりを無くすためノーシーム(ミシンではなく接着)になっており特に母趾や小趾に感じやすい当たりを軽減させています。

      では実際に履いてみての印象は… 今回はこの秋の新作として発売になる前にショップスタッフを対象としたNIKE STAFF TRIALと呼ばれる試履き会もあり実際に走ることもできましたので走行時の動きもお話できると思います。その印象は確かに柔らかいクッションを持っていますので安定感に不安を感じていたのですが走ってみるとフニャフニャとしたクッションではなくソフトなのにしっかり接地感も感じられ、柔らかいシューズにありがちな長時間走行でかえって不安定になり疲れが出るということも無いと感じました。アッパーのフィット感・踵のホールド感もよく他のランナーと差をつけたい方のトレーニングシューズとしてビギナーさんにぜひお使いいただきたいと思います。

      そんな【NIKE LUNARGLIDE+2】のCMです!!
      ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


      カッコ良すぎますよね(^^)v


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      FOOTWEARについて語る ASICS SKYSENSOR NEO

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         みなさんこんばんわ。1か月ぶりの更新になります。

         今日は6月27日でウルトラマラソンの代名詞とも言える「サロマ湖100kmウルトラマラソン」が行われております。また関東では人気の大会「富里すいかロードレース」も行われました。非常に暑い時期ですがランナーのみなさんはあちらこちらで走っておられます。脱水症状や熱中症には十分お気を付け下さいませ。

         本日は早くも7月発売モデルが入荷してきましたので、その中の注目シューズ

        【ASICS スカイセンサー ネオ】

        についていろいろチェックしていきたいと思います。

        TJR322-4201 ASICS
         スカイセンサー ネオ
         TJR322-4201
         メーカー希望小売価格 ¥13,650-
         2010年7月発売モデル
         重量 約205g (片足27.0cm)



         スカイセンサーと言えばターサーと並んでアシックシを代表するレーシングシューズです。一時期ASICSのラインナップから姿を消していましたが、前回スカイセンサーブリーズより名前が復活しています。スカイセンサーと言えばフラットソールのレーシングシューズとして安定感を必要とするランナーにお勧めしているのですが、前作のスカイセンサーブリーズはアウトソール及びミッドソールの中足部にえぐりを入れることで本来私たちが考えるフラットソールらしからぬ動きしてしまいフラットソールなのですがオーバープロネーターに勧めにくい、そんなシューズになっていたのです。今回発売のスカイセンサーネオは前作の欠点と言えるところをほぼ改善してきたと言えるのではないでしょうか。

         まずアウトソール及びミッドソールですがブリーズと比べてはっきりとわかるくらいに中足部のえぐりを少なくしアーチ下の沈み込みを無くしています。この事によりブリーズに見られたオーバープロネーションを助長するような動きが無くなりローアーチの方の内側サポートが得られるでしょう。ミッドソール素材はターサーゲイルと同じくソライトを使用。フラットソールゆえ中足部の沈み込みがないため全体的にターサーよりもやや硬めの印象にはなりますがこのレベルのシューズを履くランナーには反発も感じる事が出来ると思います。

         ラストは3Dレーシングレギュラータイプを使用。私MANAGER★は今まで事あるごとにASICSの製品開発の担当の方に「踵のホールドを上げてください!!」と言い続けてきました。このスカイセンサーネオはどうなのでしょう!?という思いもありながら試しに履いてみたのですが…このシューズに関して言うとかなりホールド感は良くなっているように思います。トレッドミルで少し走っただけですが踵のズレや抜けもなく接地時の踵骨の安定を感じる事が出来るのではないでしょうか。この部分に関してのみで考えるとレーシングフラットの王道である「スカイセンサーJAPAN」よりもかなり優れていると思います。

         このモデルはフラットシューズ派で接地感の硬めを好む方にオススメしたい!!そんなモデルです。
        私MANAGER★もロードでの履き心地を試してみたくなりました(^^)v

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