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    • 2012.02.16 Thursday
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    • by スポンサードリンク

    FOOTWEARについて語る ASICSマラソンソーティJAPANテンカ

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      みなさんこんにちわ(*^^)/ いま九州・佐賀ではインターハイが開催され熱戦を繰り広げています。台風にも負けずにがんばっておられるみなさんの健闘をここ京都からもお祈りしております。 もう8月になりました。ホントに毎日毎日暑い日が続きますね晴れ晴れ汗9月からは全国各地でどんどんレースも開催され多くの人がシーズンインチョキイヒヒという感じですよねるんるん 本格的なレースシーズンを迎える前に夏場の走りこみと、新しいシューズで気分も新鮮にRunDesignRunDesign

      8月第1回目はASICS
       『マラソンソーティJAPANテンカ』
       について語ってみます!

      マラソンソーティジャパンテンカ ASICS
       マラソン ソーティJAPANテンカ
       TMM400−0190
       メーカー希望小売価格 ¥16,275−
       2007年7月発売モデル


      【アジアを攻める!】とカタログの出だしに謳っているようにASICSマラソンシューズの次世代モデルとしてこの7月から発売された『ASICS マラソンソーティJAPANテンカ』 このシューズの最大の特徴はミッドソールに使用されているソライトと呼ばれる軽量素材がヒールカップを包み込むように覆う一体型立体形状のモノコックヒールカウンターでしょう。モノコック構造は現在の自動車の構造として用いられており、メリットとして“軽量”“高剛性”があり、このシューズはマラソンシューズに求められる「高い安定性を発揮しながらも軽い」という難しい課題をクリアしている。実際に履いてみると26.5冓丗で120〜125gという軽さではありますが、踵はシッカリとホールドしている感じがあり接地時の安定感はあります。

       アッパー素材は八方サンゴからヒントを得たというクラレ社の「スペースマスター」という素材を使用しておりポリエステルの中でも抜群の軽さ(レギュラーポリエステル比25%軽量)と吸汗・速乾性を持っており、またシューズ内の温度上昇を抑えるという働きもします。

       ただしアウトソールはHMWスポンジとDUOソールのコンビで、スポンジソールはソフトな接地感でクッションもいいのですが、最大の弱点“減りの早さ”に関してはメーカー曰く『300卅行はクリア』程度だそうです。ですからやはりこのシューズに関してもレース専用としてお使いいただくほうがいいですね。間違っても高校生や大学生の日頃の練習にはご使用にならないように!! もしも使ったら・・・寿命は2週間。あまりにも早すぎる爆弾どんっどんっ
       

      FOOTWEARについて語る NIKE カタナレーサー3

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         こんにちわ(^^)/ MANAGERです♪ 本格的な夏晴れを迎え毎日暑い日が続きますね〜(-_-; トップランナーのみなさんは涼しいところでの合宿をされ毎日ガンガンに走りこんでおられることでしょうジョギングジョギングジョギング また朝の涼しい時間を利用して走り込みをされているランナーの方も多いのではないかと思います。この時期秋のレースシーズンに向け距離踏んでおきたいですよね〜!! 私MANAGERは暑さに負けプール水泳に行ってまいりましたが・・・ついウトウトしてしまってzzzzzzzzz 気がついたときにはもう遅かったです(^^; 真っ黒というか真っ赤に焼けてました汗 ここ2〜3日ヒリヒリとした痛さに耐えながら仕事をしているMANAGERでしたたらーっ

        そんなわけで、今回第4回目
         『NIKE カタナレーサー3』
         について語ってみたいと思います。

        nike katanaracer3 NIKE
         AIRズームカタナレーサー3
         No.316499−661
         メーカー希望小売価格 ¥13,650−
         2007年7月発売


         この夏に行われる世界陸上大阪大会をイメージしてカラーリングされたこのカタナレーサー3はナイキのエキスパートシリーズのトップモデルに位置されます。ASICSで言うマラソンソーティマジックRR3・MIZUNOならウェーブウィングCEあたりと勝負したいところなのでしょうが、両者に比べると明らかにミッドソールの硬度が低く、特にフォアフット部がかなりソフトな感じでフルマラソンサブ3クラスのランナーでは接地時の安定感と地面を蹴る瞬間のパワー伝達にロスが生まれそうな感じになりそうです。アウトソールは【ドライブソール】と呼ばれるグリップ重視のソールを採用。外側にはワッフル型・パワーの加わる拇指球側には丸型(サッカースパイクでも丸ポイントが一番バランスがいいと言われています)と2つのパターンに分けています。

         ナイキのシューズで一番の悩みどころはラスト(木型)ですよね。NIKE=細い!というイメージで敬遠されてきた方も多いはずです。本来ナイキ・カタナファミリーは日本人向きに作られたシューズでラストもアジアンフィットのはずなのですが・・・ウィズ2EのMANAGERが履いても国産ブランドと比べるとナローな感じは否めません。ただ最近日本人の足型も生活環境の影響か細めの足型の人も増えてきてますので、今後は問題なく履けるブランドになるでしょう。ただし(^^)bウィズ4E・F・Gあたりの方には厳しいかもしれませんね。

         このシューズ、メーカーいわく【3時間10分を切るランナーに】と謳っていますのでマラソンソーティやウェーブウィングと比べるよりも、ターサージャパンやウェーブスペーサーGLあたりと比較してみてはいかがでしょうか?

         このデザイン・カラーはいかにもナイキらしいと思います。もしかしたら世界陸上大阪大会で為末大選手が履くかも!? ってナイキジャパンの方が言っていたとか言わなかったとか(^^)v