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    • 2012.02.16 Thursday
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    • by スポンサードリンク

    FOOTWEARについて語る ASICS マラソンソーティ マジックプラス

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       みなさんこんばんわ(^^)/ 昨日の京都はホントにすごいあめ雨が降り道路が川のようになってました。しかも雷雷もすごくてあの時間に走りに行ったといううちのスタッフ、おNEWNEWのシューズ(ターサージャパン)も水浸しだったようです(^^; ただその雨のおかげで今日はずいぶんと涼しくなりほんの少し秋が近づいてきたような気がします。

       秋といえば開催されるレースもドンドンと増え、みなさんも忙しくなりますよね〜 もうレース用のシューズは準備されていますか!? 本格派ランナーやタイムを狙っているランナーのみなさん。秋はレースシューズ・駅伝シューズといったエキスパートモデルがわんさか発売されています! シューズチョイスも楽しみのひとつです。自分にあったシューズ探してみてください。

       今夜は、秋を迎えるにあたってエキスパートモデル ASICSの
       『マラソンソーティ マジックプラス』
       に注目します。

      ASICS_マラソンソーティ_マジックプラス ASICS
       マラソンソーティ マジックプラス
       TMM404−3093
       メーカー希望小売価格 ¥14,175−
       2007年7月発売モデル


       マラソンソーティといえばASICSのマラソンシューズの代名詞。そのソーティシリーズにも2つの流れがあり1つは『JAPAN』シリーズでもう1つは『マジック』シリーズです。今回テーマにしたシューズは後者の『マジック』シリーズ。前足部と後足部(ヒール部)とを分けシャンクでつなげたセパレートタイプのシューズです。セパレートタイプのシューズの最大の特徴はやはりスピードを追求した作りとなっているところになります。ソーティマジックはその最高峰に位置し、あの箱根駅伝や全国高校駅伝など短い距離のスピード最重視レース(短いといっても箱根では1区間20k以上ありますが・・・)で多く使用されています。耐久性を犠牲にしてまでも軽量性を追求。ですからミッドソールに関しても極限に薄く軽く作られています。ミッドソールの薄さはクッション性にも関係しますのでかなり硬い感じで衝撃も大きくなります。ですからその硬さを反発に変えるだけの脚力や、衝撃を吸収できるだけの筋力も必要になりますので、なかなかビギナーには使いづらいシューズといわれています。

       今回発売された『マラソンソーティ マジックプラス』は今までのモデルよりもヒール部のみ2亳くしクッション性を上げています。ただヒール部を厚くしクッションを良くしただけでは安定感の無いものになるところを、馬蹄型に配置したウェーブサスペンションを搭載することで安定感もシッカリと感じられる作りになっています。前足部のミッドソールの感覚はマジックRRシリーズ同様ダイレクトな接地感でアウトソールのデュオソールのグリップ感もシッカリ感じていただけると思います。
       アッパー素材はスペースマスターを使用し、アウトソールに配置されたマジックベンチレーションと共にシューズ内の温度上昇を押さえて足蒸れによるマメを作りにくくしています。また補強材にはラインを除きエクセーヌという人工皮革を使っていますのでかなりソフトな足当たりですが、レーシングラストを採用しているわりにはややルーズな感じがします。ですからジャストフィットやタイト目に履きたい方には前足部のホールド感に不満が残るかもしれません。

       実際に履いてみた感覚としては、やはりソーティマジックシリーズのシッカリした硬さがあり2丱辧璽襯▲奪廚靴燭海箸念堕蠕が落ちるという感覚はまったくありません。またレースの後半になればその厚くしたことによる衝撃の緩和の効果が出る事やレース後半まで前傾姿勢を保てる事でラストスパート時に威力を発揮しそうです。ですからレース用シューズとしてもややクッション性を要求されるランナーにはピッタリはまる1足ではないでしょうか!?
       
       個人的にもこの攻撃的なオレンジ×ブラックのカラーは好みですし、クッション性+安定性を考えればハーフまでなら10k40分切を目指す方にでも充分使えるシューズだと考えます。みなさんの中でマラソンシューズはやはりエキスパートランナーだけの物とお考えの方が多いとは思いますが、少し距離の短いレースで一度試してみもらってもいいのではないでしょうか?スピードに関してはビックリするくらい出ますから(^^)v 但しレース後のストレッチやアイシングは決してお忘れなく(^^)b





      FOOTWEARについて語る NIKE エア ズーム カタナ ケージ3

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         みなさんこんにちわ(^^)/ お盆休みも『あっどんっ』という間に過ぎていってしまいましたがみなさんはどんな過ごし方をされましたか!? 家族でお出掛けの方や、友達と目一杯遊んだ方、ストイックに走り続けられた方ジョギングなど思い思いのお盆休みを楽しく過ごされたのではと思います。私MANAGER★はベースボール水泳自動車モータースポーツとバタバタとした休日日本を過ごしました(^^;どこに行ってもやはり人が多くて疲れて休日の実感が全く無いMANAGER★でした(*^^*)v

         さて8月も後半に差し掛かりランナーのみなさんは秋からのレースに向けシッカリ走りこまれているでしょう。今回はそんなみなさんにとっても使い勝手のいいシューズ
         『NIKE エアズームカタナケージ3』
         を紹介してみたいと思います!!

        air_zoom_katana_cage3 NIKE
         AIRズームカタナケージ3
         No.316499−601
         メーカー希望小売価格 ¥12,600−
         2007年7月発売モデル


         NIKEというブランドのランニングシューズは何となく『ホントに走る人のためにあるのか?』とずっと思い続けていました。あの伝説のNIKE AIR MAX以来ただのカジュアルシューズになってしまった感がありランナーの想いとは別の方向を向いてしまっていたように考えていました。他社が真似できないようなデザインセンスや革新的な機能も『ストリートユーザー向き!?』などと偏った見方をしていましたし、少し前まで日本人に多く見られるワイドラストのシューズも他社はどんどんと新製品として3E・4Eと投入している頃も一向に日本人に合わなさそうな細目のラストしか発売されていなくて本格派ランナーには使いづらいブランドでした。それでもメディアを通してのCMやメジャー選手との契約などでブランドとしての人気だけはありましたよね(^^) もともとNIKEというメーカーは創始者ビル・バウアーマンがオレゴン大学の陸上選手に合わせてシューズを作り始めた事がスタートとなっています。なのでランニングシューズはNIKEとしてもシンボル的な存在であるはずです。NIKEの本国アメリカでは日本のように【マラソンシューズ】や【レーシングシューズ】という軽量レース用シューズというものはあまり存在しません。体も大きくメタボリックな方々もランニングをする人が多くどうしても安定感やクッション性を重視したモデルになってしまうからです。ですからワッフルソールやAIRクッションシステムなど斬新なアイデアが生まれたのでしょうね!!そこでシューズにはこだわりの強い日本人に向け発売されたのが『カタナファミリー』です。

         今回の『NIKE エアズームカタナケージ3』の特徴はヒール部のケージズームエア(鳥かごのようにエア部分を囲い込んでいるからCAGE=鳥かご)です。ズームエア独特の粘るようなクッションをケージがシッカリと支えて安定感を出しています。またズームエアにすることでミッドソールの軽量化を図ることができシャンク・プロパルションプレートを搭載しても27cmで約230gという軽量化を実現しています。さらに軽量化に貢献しているのがアッパーです。補強材を最小限にしながらもフィッティング・ホールドに関しては問題がない中足部のバンテージパーツがさらなる軽量化を可能にしています。 このシューズ確かにメーカーが掲げている『軽量性とクッション性を高次元で両立』というキャッチフレーズにも納得します。しかも安定感もあるのでビギナーランナーからシリアスランナーまで幅広く対応してくれます。

         実際に履いてみてまず思うことは、前足部とヒール部との差高をすごく感じます。ヒールアップしている感じで自然と前に転がる感覚でスムーズに足が出て行くようですが、個人的にはヒールアップがきつくて最初に足入れした時の違和感にはやや抵抗を感じます。接地の際の安定感はシッカリしたもので、しかも硬すぎずクッションと安定の両立もできているのではないでしょうか!アウトソールも前足部外側にワッフルタイプのラバー、拇指球側にはドライブソールとワッフルで安定させてドライブでグリップしながら蹴れる感覚ももあり総合的に見ればかなり完成度の高いシューズであることがわかります。強いて言うならば・・・ナイキJAPANさん、今メーカー他社はスリムラストに力を入れてきています。このモデルに関してはわざわざワイドラストは必要ないのではないでしょうか!?

         『NIKE AIRズームカタナケージ3』 はビギナーランナーのレースやサブ4を目標とするランナー、またレベルの高い方でもジョグ用にと是非オススメしたい1足です!