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    • 2012.02.16 Thursday
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    • by スポンサードリンク

    FOOTWEARについて語る ADIDAS アディゼロ MANA3

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       みなさんこんにちわ(*^^)/ 世界陸上2007大阪大会、開幕当初はスタジアムの空席状況や相次ぐ日本人選手のアクシデントでなかなか盛り上がりにかけるようで心配でしたが、タイソン・ゲイの三冠(100m・200m・4×100mR)やジェレミー・ウォリナー(米国・400m)の研ぎ澄まされた集中力、エレーナ・イシンバエワの華麗なジャンプなど超一流選手を目の当たりにし、前半戦不調の日本も女子5000mの福士加代子選手の決勝での爆走、男子4×100mRではメダルこそ獲得できなかったもののアジアレコード・日本記録を塗り替える走り、そして最終日女子マラソンで見せた土佐礼子選手の銅メダルを獲得した激走とかなり緊張と歓喜と微笑との素晴しい大会であったとフィナーレを迎え感動に浸るMANAGER★でした楽しい皆さんの中にもこの大会で心に残るシーンが数多く存在したのではないでしょうかチョキラッキー

       国際的な大きな大会になれば各スポーツメーカー、特にシューズをラインナップしているメーカーとなればかなりの宣伝効果も期待ができることから力の入れ具合は相当なもでだったのではないでしょうか。例えば女子マラソン銅メダルの土佐選手はASICSの三村仁司氏の元で選手・監督・コーチの意見を取り入れ作られたもので、メダル獲得となればASICSとしても万々歳でしょう。この大会でかなり目立った活躍をする選手にADIDASの使用率が高かったことが非常に印象的でした。タイソン・ゲイやジェレミー・ウォリナーといったアメリカ勢も自国ブランド・ナイキではなくADIDASでしたし、あの福士加代子選手も10000mではマラソンシューズ・5000mではスパイクとどちらもADIDASを使用していました。以前にもここでご紹介しましたが来年の北京オリンピックに向けADIDASは陸上にかなりの力を入れるようですのでみなさんもご注目くださいませ!!グッド

       そんな今注目のブランドADIDASから発売の
       『ADIDAS アディゼロ MANA3』
       が今日の話題です(^^)v

      adidas_adizero_mana3 ADIDAS
       アディゼロ・MANA3
       No.043900
       メーカー希望小売価格 ¥9,345−
       2007年7月発売モデル


       日本人のシューズに対するこだわりをターゲットにしたadizeroシリーズを発売してから全国各地のレース会場でアディダスのシューズを使用するランナーが急激に増えてきました。ソフトな履き心地と日本人に合わせたラストの採用、ブランドイメージや他社と比較すると同レベルのシューズではやや低く設定された価格等確かに人気が出る要素は持っていました。ただ前作のアディゼロCS2はアッパー剛性が低くミッドソールとのマッチングの悪さからアーチの低いランナーやオーバープロネーション傾向のランナーには全く合わないといった事実(あくまでもMANAGER★的に)を元に私的には絶対オススメしないシューズでした下向き下向き

       アディダスがこの7月に新製品として発売した 『アディゼロ MANA3』 は一言で言えば非常にコストパフォーマンスに優れたモデルと言えます。耐久性を重視したスピードトレーニングモデルと言うことでアッパーの補強材(スーパーライト)の強度を上げていることが同時にボディー剛性のアップにつながっています。またこのモデルのミッドソール前足部に使用されている【adiPRENE+】の硬度がやや固めなこともあり非常に安定感のあるシューズとなっています。【adiPRENE+】自体は反発弾性素材なので接地から蹴り出しまで左右のブレも無く荷重の移動をスムーズに行います。ヒール部にはアディダスの衝撃吸収材【adiPRENE】を外側に配置しファーストインパクト時の衝撃を吸収しながら接地安定感を高め、また内側には硬度の高いEVAを組み込みセカンドデンシティ構造(以前はこの構造をプロモデレーターと言っていた)にすることでオーバープロネーション対策も施されています。中足部には今までよりもより立体化した【トルションシステム】を搭載し踵から前足部にかけての荷重の移動をストレス無く行います。アウトソールには耐久性を重視したスポンジラバーを使っています。

       実際の感覚としては、かなりソフトな履き心地を持つアディゼロCS3と比べるとよりアグレッシブに走行できるようなやや固めの感じで、しかも剛性も高くかなりの脚力のあるランナーにもストレス無く使えます。しかも先ほどから“安定感”“高剛性”と言っていますが片足27.0僂婆鵤横械娃(ASICSターサーデュアルLTやMIZUNOウェーブイダテンと同等)とスピードトレーニングシューズとしても平均的な数値ですので重さが気になるわけでもありません。このシューズの持つパフォーマンスから見てアディダスジャパンが設定したメーカー希望小売価格¥9,345−は決して高くは無いでしょうグッド

       月間走行距離の多い学生ランナーや本格的市民ランナーのスピードトレーニング用として。またビギナーランナーにもスピードトレーニングや実際のレースでも使っていただけるハイコストパフォーマンスモデル。シューズの消耗の激しい方にはかなりオススメの1足です(^^)v

      FOOTWEARについて語る MIZUNO ライトスカッドウェーブ

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         みなさんこんばんわ(*^^)/ 大阪では熱い熱い戦いが行われていますよね〜ムード さすがに世界最高のレースを目の当たりにすると世界のレベルの高さ実感します。女子10000Mでは福士加代子選手がシューズが脱げるというアクシデントもあったのですがその後の激走もあって10位という成績でした。ただ優勝したティルネシュ・ティババ(エチオピア)の最後の1週のスパートは信じられないようなスピードでしたし、男子10000Mのチャンピオン、ケネニサ・ベケレ(エチオピア)は9600Mまではただのウォーミングアップだったのかというくらいにラスト1週の速さにはただただビックリびっくりするしかないのでしょう!! 大阪長居スタジアムでは9月2日まで『IAAF世界陸上2007大阪』が開催されています♪まだ女子マラソンもあります。日本の選手にはぜひがんばっていただきたいですね(^^)v みなさんも世界最高峰のゲームをお楽しみ下さい。

         今夜はその『IAAF世界陸上2007大阪』の国内メインスポンサーのミズノが8月に発売した MIZUNO
         『ライトスカッドウェーブ』
         に焦点を当てましょうチョキイヒヒ

        MIZUNO_ライトスカッドウェーブ MIZUNO
         ライトスカッド ウェーブ
         8KS72501
         メーカー希望小売価格 ¥13,545−
         2007年8月発売モデル


         ミズノが市民ランナーのレース用として展開しているモデルでフラットソールを採用しているのが『ライトスカッド』シリーズです。フラットソールは足裏全体で衝撃を受け止めることで接地時の足への負担を減らすことが出来るため非常に安定感のある走りが実現できるソールです。このライトスカッドウェーブはそのフラットソールの特性をより発揮することが出来るようなウェーブを搭載しています。通常、ウェーブはミッドソールのヒール部に搭載され地面へのファーストコンタクト時に衝撃を吸収させ安定性を持たせる目的を持たせていますが、フラットソールのシューズにはそのウェーブを前足部まで伸ばした『フルレングスウェーブ』を使用し足裏の負担を軽減させています。またウェーブの形状を内側を高く、外側を低くしオーバープロネーションの対策をすることでアーチの低いランナーやオーバープロネーターに対応しています。またウェーブに『スムーズライド』という機能を付けて接地から蹴り出しまでをストレスのないスムーズな動きにしています。スムーズライドとはヒール部のウェーブを接地時の力を前方への力に変換する機能で、跳び箱で使うロイター板のような働きをしてくれます。そのことで踵から趾先までスムーズな荷重の移動が可能になるのです。

         アウトソールは前作までは前足部にG3−DRソールというグリップを重視したものを使用していたのですが、今回からはソフトな接地感の方を大事にしてスポンジラバーアウトソールに変更しています。ですからストライドが大きく前足部で蹴る感覚を大事にするランナーにはグリップの面で物足りなさが出てきそうです。が、このライトスカッドウェーブというシューズには確かに今までのG3ソールは必要を感じません。

         実際の履き心地ではミズノウェーブの特徴であるファーストインパクトの軟らかさがあり、ウェーブで安定させてあるというオーソドックスな仕上がりになっているのではないでしょうか!ヒールのホールドに関しては定評のあるミズノの、包み込む感じがなかなかGOODな感じです。確かに前足部まで伸びたウェーブでクッションと安定がありますが、スピードを追求したランナーには安定しすぎた感がありもどかしさが生ずるかもしれません。そんな方にはセパレートソール採用のウェーブスペーサーがいいのでしょう。

         ターゲットとなるランナーはフルマラソン3時間半からサブスリーを目指す方たちですが、実際は結構幅広いランナーに対応してくれそうです。レースモデルのややソールが薄いタイプを履いてみたいとお思いの方にはオススメできる1足です。

         私MANAGER★も買ってみようかな!?などと思ってしまいました(^^; でもね・・・そんなにシューズばかり買ってどうしよう!?・・・悩みます(^^)v