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    • 2012.02.16 Thursday
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    • by スポンサードリンク

    FOOTWEARについて語る ADIDAS アディゼロ LT3

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       みなさんこんばんわ月 すっかり涼しくなり毎日が過ごしやすくなりましたねるんるん 今日は昼間も風が爽やかに感じられようやく秋が実感できるようになりましたチョキ 明日から世の中は3連休日本でみなさんはいろんなところにお出掛けになられるのでしょう(^^) 京都も観光シーズンで国内外様々なところから観光でいらっしゃいます!先日もオーストラリアからSightseeing飛行機で日本にいらっしゃったお客様が今年の東京マラソンに出場されたようで『TOKYO Marathon Very Excitingイケテル』と話してくださいました!そう言えば10月4日に来年行われる【東京マラソン2008】の抽選があり当選者の方には順次通知が送られてくるようです。今回は156,012人の申し込みで当選倍率4.7倍とかなり狭き門でしたが応募されたみなさんの結果はいかがでしたでしょうか!?楽しみですねムード

       さて今夜のシューズは、今かなりの勢いで市民レースのシェアを広げてきているADIDAS社の
       『アディゼロ LT3』
       についてお話します。

      adizero_lt3 ADIDAS
       ADIZERO LT3
       No.043461
       メーカー希望小売価格 ¥11,445−
       2007年7月発売カラー


       このブログにたどり着いてきてくださった方の中で一体どんなフレーズで検索しヒットしたのかと言うデータを見ているのですが、その中でダントツに多かったのが『アディゼロ』でした。基本的にはランニングシューズについていろんな角度から見てそれを自分の感じるままに書くことで始めたブログなのですがランナーの皆さんはきっと『マラソンならASICSでしょ!!』とか『最近はMIZUNOがいいかもイケテル』と言う意見の方が大部分を占めているというように思っていました。『ADIDAS=ランニング』などとは何年か前なら想像もつかない時代がありましたから、現在のADIDASのランニングに対するイメージは何の抵抗もなくなってきている、もしくは『ADIDASのランニングシューズかっこいい』と変化を遂げているのが実感できます。

       現在人気上昇中のADIDASランニングの中でもハイレベルでお使いいただけるのモデルがこの【アディゼロ LT3】です。このシューズはカテゴリー的にはレース及びスピードトレーニング対応モデルとなっておりトップエリートランナーのLSDからシリアスランナーのレース・スピードトレーニングをこなせるパフォーマンスの高さをもっています。私がアディゼロシリーズでもっとも他社シューズより優れていると思うのがヒールのホールドです。microFITと呼ばれるADIDASのレーシングタイプのラスト『高速ランニングラスト』を採用。踵の底面からアキレス腱へ絞込むことでかなりホールド感が高くなっています。それまではMIZUNOのウェーブライダー10のヒールが一番良いと思っていましたがLT3のフィット感は同等またはそれ以上のものがあります。なぜADIDASが踵のホールド性にこだわったかと言うと、特に強く衝撃を受ける接地の瞬間(自分の体重の2〜3倍の荷重がかかります)にブレを生ませないことが安定感につながる、安定することで次の荷重の移動がスムーズに行えるということなのです。シューズを履く時、みなさんしっかり踵をホールドさせようとしますよね!(踵が安定していないとパワーロスや故障の原因になる場合が多々あります)また踵の脂肪層をサポートすることで人間の本来もっている衝撃吸収能力をアップさせようとの思いもあるのです。
       またアッパーは非常にソフトで足馴染みもよく通気性にも優れています。つま先も足の5本の趾をストレス無く使えるような形状になっておりしっかり蹴る感覚を体感できます。

       アウトソールは前足部に前作のLT2よりもDSPクイックストライクアウトソールと呼ばれるグリップ重視の部分の面積を増やし、より蹴った力が路面に伝わりやすくなりました。ミッドソールには前足部は高反発のadiPRENE+が蹴り出しのエネルギー効率を高めていますし、ヒール部に関しては今までよりもEVAのクッション性を30%アップさせていますし当然adiPRENEも搭載していますから接地時のクッション性と安定性を高次元で両立させています。

       実際これを使ってみると、足入れした瞬間にヒールカップのホールドの良さを感じます。かなりのハイパフォーマンスシューズのわりにはソフトな履き心地でソールの薄さを感じないくらいのクッションの良さを体感できます。スピードを上げての走行にもしっかり対応しハイレベルランナーにも不満は残らないようです。

       またビギナーランナーの方でも距離さえ選べばレース用としても使える感じがします。ただビギナーランナーの方がこれでいきなりフルマラソンだとかなり厳しくなりますのでできるだけ短い距離に留めておいてください!!
       
       これからますますADIDASランニングから目を離せなくなりそうなMANAGER★です(^^)v

      FOOTWEARについて語る MIZUNO ウェーブスペーサーGL

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         みなさんこんばんわイヒヒ 先週はセール!!の準備でバタバタとしブログを全く更新できませんでした汗 土曜日からお店のOpen1周年セールを開催させていただき、多くの皆様にご来店いただき誠にありがとうございましたm(__)m

         今日はずいぶんと涼しくなり、朝などは出勤時には半袖では寒いくらいのお天気でようやく秋がやって来たチョキそんな一日でした(^^) これくらいの涼しさになればランニングに対するモチベーションも上がり走る距離もやや多くなるでしょうが、目標レースに照準を合わせマイペースでトレーニングがんばって下さいp(^^)q 関西では11月に開催される『福知山マラソン』をターゲットにしておられる方が多くおられますが、これをご覧のランナーのみなさん、どのレース照準ですか? 

         さて本日はASICSの名品 ターサーJAPAN に対してミズノがライバルシューズとして発売している
         『ウェーブ スペーサーGL』
         に照準を当ててみたいと思います。

        MIZUNO ウェーブスペーサーGL MIZUNO
         ウェーブスペーサーGL 
         8KS70527
         メーカー希望小売価格 ¥15,645−
         2007年7月発売カラー


         ミズノがランニングシューズのシェアも徐々に増やしてきていますが、以前は【陸上=ASICS】【マラソン=ASICS】のイメージで、代表のユニフォームも白いランシャツに赤い斜線・胸には日の丸が印象的でした。いつしかミズノもあらゆるスポーツのカテゴリーに力を入れるようになり陸上関係もシェアを伸ばし今年大阪で行われた世界陸上も日本代表選手はミズノのユニフォームを着用し、また男子マラソンでは日本人最高位になった尾方剛選手もミズノシューズでがんばっていましたよね!

         ところで、シティレーサーの足元をレース会場でよく観察しているとまだまだASICSシューズのシェアが高く60〜70%くらいありそうで、次がミズノで20〜30%。残りがADIDAS、NIKE、NEWBALANCE・・・などで争っているようです。そのASICSの誇るランニングシューズ『ターサーJAPAN』に真っ向勝負しているのがこの【ウェーブスペーサーGL】なのです。

         ミズノレーシングモデルのトップグレードとして位置づけされているこのシューズは、アウトソールには前足部にG3ソールで蹴り出しのグリップを、ヒール部内側にはG3−DRソールでややねばりながらのグリップをと性質の違うソールを配置しよりソール全体のグリップ力を上げています。またAPミッドソールと呼ばれる高反発ミッドソールを使用することでランナー自身のパワーを効率よく路面に伝えます。27cmで計測してみるとターサーJAPAN約200gに足してウェーブスペーサーGL約175gとなり、反発性に関してはターサーJAPANのほうがやや上のような感じがしますが軽量性といった面ではスペーサーGLに軍配が上がります。
         当然ミッドソールにはミズノのお家芸ウェーブを採用していますので衝撃吸収&安定性は言うまでもありません。ASICSとミズノとの接地感の違いでASICSはしっかりしたやや硬めの印象、対するミズノウェーブはミッドソールを軟らかくしてソフトな接地感にしてもウェーブで安定感を出せるので柔らかい印象となります。ここは履かれるみなさんの好みの差が出るところではないでしょうか!!

         トータルバランスのターサーJAPAN VS 軽量性重視・ソフトな接地感のウェーブスペーサーGL
        あなたならどちらを選びますか!?

        FOOTWEARについて語る ASICS スカイセンサーJAPAN

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           みなさんこんばんわ月 まだまだ暑い日が続きますが・・・ いったいいつになれば秋らしい爽やかなお天気になるのでしょうか!? 先日、大阪・吹田の万博記念公園で行われた『EKIDENカーニバル大阪大会』に会社のチームで参加してきたのですがあまりの暑さに熱中症で倒れる方など救急車病院の出動が過去最高になったとアナウンスがありました汗汗 昔から『暑さ寒さも彼岸まで』と言われていますがそろそろ涼しくなってもらわないとランナーのみなさんもトレーニングに対するモチベーションがなかなか上がらないですよね(^^; とにかくしっかりと休養と水分補給をお忘れなく日々がんばっていただきたいものです。

           今回はASICSが前回と2度続きますが、ターサーJAPANと双璧をなす名作
           『asics スカイセンサーJAPAN』
           について語りましょう。
           
          asics skysensor japan ASICS
           スカイセンサーJAPAN
           TJR008−0123
           メーカー希望小売価格 ¥15、540−
           2007年7月発売モデル


           このブログを始めさせていただいた第1回に登場したのが『ASICS ターサーJAPAN』でした。ターサーJAPANというモデルは多くのトップアスリートから市民ランナーまで数多くのランナーに愛用され現在では【ザ・ベスト・オブ・ランニングシューズ】と呼ぶに相応しい位置にランクされています。アウトソールにはセパレートソール前足部に【DUOソール】と呼ばれるグリップ重視の素材を使い、大きなストライドで蹴る・前足部で力強く蹴る といったスピード重視で脚力のあるランナーには最高のパートナーとなるシューズです。が、その分負担も大きく脚力の無い方やビギナーにはかえって疲れやすかったり、タイムが出なかったりといったことも起こりえます。

           そんなターサーJAPANと同格でもあるこの『スカイセンサーJAPAN』はターサーJAPANと同素材の【スペースマスターWラッセルメッシュ】をアッパーに、ミッドソールには高反発素材の【スピーバ】を使用しマテリアルとしてはかなり攻撃的な素材を使用しているのですが、前足部の【スポンジラバーアウトソール】やフラットソールを採用することでターサーJAPANとは全く異なった履き心地になります。前足部のスポンジラバーアウトソールはDUOソールと違い路面に吸い付くようなグリップをしますし、フラットソールの安定感でミッドソールのあの独特の粘りのある接地感をより一層引き出すのです。ですからターサーJAPANよりも全体的にソフトな印象を与えるのです。またラストに関してもターサーJAPANは【レーシングレギュラーラスト】と使用していますがスカイセンサーJAPANは【レーシングワイド】を使用しレーシングモデルとしてはややルーズな印象になっています。

           7月にASICSのNEWモデルの展示会があり、偶然その会場でこのスカイセンサーJAPANのミッドソールの開発に携わった方をご紹介いただけたのです。その担当者いわく『スカイセンサーJAPANとターサーJAPANの性能は全く同じです。ただ履き心地の好みの違いでどちらを履くかを決めてほしいのです。』と言っておられました。どちらかというとハードに攻めたいときはターサーJAPAN、ややソフトに履きたいときはスカイセンサーJAPANと一般的には少しターサーのほうが格上に思われがちなのですが全くの同格といったモデルなのです。ですからメーカーいわく『フルマラソン3時間30分以内のランナーからサブスリーランナーにぜひ使用していただきたい!』シューズなのでした。

           表現はやや古くなりますがこのスカイセンサーJAPANはまさしく『羊の皮を被った狼シューズ』なのです。ソフトな履き心地だけでこのシューズを履いているランナーのみなさん、ぜひスカイセンサーJAPANの化けの皮を剥いでみてください。かなりのパフォーマンスを発揮してくれるはずです。

           このスカイセンサーJAPANひとつだけ注文したいことがあります。ヒールカップのホールドもう少し何とかなりませんか?MADE in JAPANにこだわったロングセラーモデルで設計が古いのは仕方が無いのですがマイナーチェンジしたときにぜひヒールのホールドアップの対策をお願いいたします。

          FOOTWEARについて語る ADIDAS アディゼロ MANA3

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             みなさんこんにちわ(*^^)/ 世界陸上2007大阪大会、開幕当初はスタジアムの空席状況や相次ぐ日本人選手のアクシデントでなかなか盛り上がりにかけるようで心配でしたが、タイソン・ゲイの三冠(100m・200m・4×100mR)やジェレミー・ウォリナー(米国・400m)の研ぎ澄まされた集中力、エレーナ・イシンバエワの華麗なジャンプなど超一流選手を目の当たりにし、前半戦不調の日本も女子5000mの福士加代子選手の決勝での爆走、男子4×100mRではメダルこそ獲得できなかったもののアジアレコード・日本記録を塗り替える走り、そして最終日女子マラソンで見せた土佐礼子選手の銅メダルを獲得した激走とかなり緊張と歓喜と微笑との素晴しい大会であったとフィナーレを迎え感動に浸るMANAGER★でした楽しい皆さんの中にもこの大会で心に残るシーンが数多く存在したのではないでしょうかチョキラッキー

             国際的な大きな大会になれば各スポーツメーカー、特にシューズをラインナップしているメーカーとなればかなりの宣伝効果も期待ができることから力の入れ具合は相当なもでだったのではないでしょうか。例えば女子マラソン銅メダルの土佐選手はASICSの三村仁司氏の元で選手・監督・コーチの意見を取り入れ作られたもので、メダル獲得となればASICSとしても万々歳でしょう。この大会でかなり目立った活躍をする選手にADIDASの使用率が高かったことが非常に印象的でした。タイソン・ゲイやジェレミー・ウォリナーといったアメリカ勢も自国ブランド・ナイキではなくADIDASでしたし、あの福士加代子選手も10000mではマラソンシューズ・5000mではスパイクとどちらもADIDASを使用していました。以前にもここでご紹介しましたが来年の北京オリンピックに向けADIDASは陸上にかなりの力を入れるようですのでみなさんもご注目くださいませ!!グッド

             そんな今注目のブランドADIDASから発売の
             『ADIDAS アディゼロ MANA3』
             が今日の話題です(^^)v

            adidas_adizero_mana3 ADIDAS
             アディゼロ・MANA3
             No.043900
             メーカー希望小売価格 ¥9,345−
             2007年7月発売モデル


             日本人のシューズに対するこだわりをターゲットにしたadizeroシリーズを発売してから全国各地のレース会場でアディダスのシューズを使用するランナーが急激に増えてきました。ソフトな履き心地と日本人に合わせたラストの採用、ブランドイメージや他社と比較すると同レベルのシューズではやや低く設定された価格等確かに人気が出る要素は持っていました。ただ前作のアディゼロCS2はアッパー剛性が低くミッドソールとのマッチングの悪さからアーチの低いランナーやオーバープロネーション傾向のランナーには全く合わないといった事実(あくまでもMANAGER★的に)を元に私的には絶対オススメしないシューズでした下向き下向き

             アディダスがこの7月に新製品として発売した 『アディゼロ MANA3』 は一言で言えば非常にコストパフォーマンスに優れたモデルと言えます。耐久性を重視したスピードトレーニングモデルと言うことでアッパーの補強材(スーパーライト)の強度を上げていることが同時にボディー剛性のアップにつながっています。またこのモデルのミッドソール前足部に使用されている【adiPRENE+】の硬度がやや固めなこともあり非常に安定感のあるシューズとなっています。【adiPRENE+】自体は反発弾性素材なので接地から蹴り出しまで左右のブレも無く荷重の移動をスムーズに行います。ヒール部にはアディダスの衝撃吸収材【adiPRENE】を外側に配置しファーストインパクト時の衝撃を吸収しながら接地安定感を高め、また内側には硬度の高いEVAを組み込みセカンドデンシティ構造(以前はこの構造をプロモデレーターと言っていた)にすることでオーバープロネーション対策も施されています。中足部には今までよりもより立体化した【トルションシステム】を搭載し踵から前足部にかけての荷重の移動をストレス無く行います。アウトソールには耐久性を重視したスポンジラバーを使っています。

             実際の感覚としては、かなりソフトな履き心地を持つアディゼロCS3と比べるとよりアグレッシブに走行できるようなやや固めの感じで、しかも剛性も高くかなりの脚力のあるランナーにもストレス無く使えます。しかも先ほどから“安定感”“高剛性”と言っていますが片足27.0僂婆鵤横械娃(ASICSターサーデュアルLTやMIZUNOウェーブイダテンと同等)とスピードトレーニングシューズとしても平均的な数値ですので重さが気になるわけでもありません。このシューズの持つパフォーマンスから見てアディダスジャパンが設定したメーカー希望小売価格¥9,345−は決して高くは無いでしょうグッド

             月間走行距離の多い学生ランナーや本格的市民ランナーのスピードトレーニング用として。またビギナーランナーにもスピードトレーニングや実際のレースでも使っていただけるハイコストパフォーマンスモデル。シューズの消耗の激しい方にはかなりオススメの1足です(^^)v

            FOOTWEARについて語る MIZUNO ライトスカッドウェーブ

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               みなさんこんばんわ(*^^)/ 大阪では熱い熱い戦いが行われていますよね〜ムード さすがに世界最高のレースを目の当たりにすると世界のレベルの高さ実感します。女子10000Mでは福士加代子選手がシューズが脱げるというアクシデントもあったのですがその後の激走もあって10位という成績でした。ただ優勝したティルネシュ・ティババ(エチオピア)の最後の1週のスパートは信じられないようなスピードでしたし、男子10000Mのチャンピオン、ケネニサ・ベケレ(エチオピア)は9600Mまではただのウォーミングアップだったのかというくらいにラスト1週の速さにはただただビックリびっくりするしかないのでしょう!! 大阪長居スタジアムでは9月2日まで『IAAF世界陸上2007大阪』が開催されています♪まだ女子マラソンもあります。日本の選手にはぜひがんばっていただきたいですね(^^)v みなさんも世界最高峰のゲームをお楽しみ下さい。

               今夜はその『IAAF世界陸上2007大阪』の国内メインスポンサーのミズノが8月に発売した MIZUNO
               『ライトスカッドウェーブ』
               に焦点を当てましょうチョキイヒヒ

              MIZUNO_ライトスカッドウェーブ MIZUNO
               ライトスカッド ウェーブ
               8KS72501
               メーカー希望小売価格 ¥13,545−
               2007年8月発売モデル


               ミズノが市民ランナーのレース用として展開しているモデルでフラットソールを採用しているのが『ライトスカッド』シリーズです。フラットソールは足裏全体で衝撃を受け止めることで接地時の足への負担を減らすことが出来るため非常に安定感のある走りが実現できるソールです。このライトスカッドウェーブはそのフラットソールの特性をより発揮することが出来るようなウェーブを搭載しています。通常、ウェーブはミッドソールのヒール部に搭載され地面へのファーストコンタクト時に衝撃を吸収させ安定性を持たせる目的を持たせていますが、フラットソールのシューズにはそのウェーブを前足部まで伸ばした『フルレングスウェーブ』を使用し足裏の負担を軽減させています。またウェーブの形状を内側を高く、外側を低くしオーバープロネーションの対策をすることでアーチの低いランナーやオーバープロネーターに対応しています。またウェーブに『スムーズライド』という機能を付けて接地から蹴り出しまでをストレスのないスムーズな動きにしています。スムーズライドとはヒール部のウェーブを接地時の力を前方への力に変換する機能で、跳び箱で使うロイター板のような働きをしてくれます。そのことで踵から趾先までスムーズな荷重の移動が可能になるのです。

               アウトソールは前作までは前足部にG3−DRソールというグリップを重視したものを使用していたのですが、今回からはソフトな接地感の方を大事にしてスポンジラバーアウトソールに変更しています。ですからストライドが大きく前足部で蹴る感覚を大事にするランナーにはグリップの面で物足りなさが出てきそうです。が、このライトスカッドウェーブというシューズには確かに今までのG3ソールは必要を感じません。

               実際の履き心地ではミズノウェーブの特徴であるファーストインパクトの軟らかさがあり、ウェーブで安定させてあるというオーソドックスな仕上がりになっているのではないでしょうか!ヒールのホールドに関しては定評のあるミズノの、包み込む感じがなかなかGOODな感じです。確かに前足部まで伸びたウェーブでクッションと安定がありますが、スピードを追求したランナーには安定しすぎた感がありもどかしさが生ずるかもしれません。そんな方にはセパレートソール採用のウェーブスペーサーがいいのでしょう。

               ターゲットとなるランナーはフルマラソン3時間半からサブスリーを目指す方たちですが、実際は結構幅広いランナーに対応してくれそうです。レースモデルのややソールが薄いタイプを履いてみたいとお思いの方にはオススメできる1足です。

               私MANAGER★も買ってみようかな!?などと思ってしまいました(^^; でもね・・・そんなにシューズばかり買ってどうしよう!?・・・悩みます(^^)v

              FOOTWEARについて語る NIKE エア ズーム カタナ ケージ3

              0
                 みなさんこんにちわ(^^)/ お盆休みも『あっどんっ』という間に過ぎていってしまいましたがみなさんはどんな過ごし方をされましたか!? 家族でお出掛けの方や、友達と目一杯遊んだ方、ストイックに走り続けられた方ジョギングなど思い思いのお盆休みを楽しく過ごされたのではと思います。私MANAGER★はベースボール水泳自動車モータースポーツとバタバタとした休日日本を過ごしました(^^;どこに行ってもやはり人が多くて疲れて休日の実感が全く無いMANAGER★でした(*^^*)v

                 さて8月も後半に差し掛かりランナーのみなさんは秋からのレースに向けシッカリ走りこまれているでしょう。今回はそんなみなさんにとっても使い勝手のいいシューズ
                 『NIKE エアズームカタナケージ3』
                 を紹介してみたいと思います!!

                air_zoom_katana_cage3 NIKE
                 AIRズームカタナケージ3
                 No.316499−601
                 メーカー希望小売価格 ¥12,600−
                 2007年7月発売モデル


                 NIKEというブランドのランニングシューズは何となく『ホントに走る人のためにあるのか?』とずっと思い続けていました。あの伝説のNIKE AIR MAX以来ただのカジュアルシューズになってしまった感がありランナーの想いとは別の方向を向いてしまっていたように考えていました。他社が真似できないようなデザインセンスや革新的な機能も『ストリートユーザー向き!?』などと偏った見方をしていましたし、少し前まで日本人に多く見られるワイドラストのシューズも他社はどんどんと新製品として3E・4Eと投入している頃も一向に日本人に合わなさそうな細目のラストしか発売されていなくて本格派ランナーには使いづらいブランドでした。それでもメディアを通してのCMやメジャー選手との契約などでブランドとしての人気だけはありましたよね(^^) もともとNIKEというメーカーは創始者ビル・バウアーマンがオレゴン大学の陸上選手に合わせてシューズを作り始めた事がスタートとなっています。なのでランニングシューズはNIKEとしてもシンボル的な存在であるはずです。NIKEの本国アメリカでは日本のように【マラソンシューズ】や【レーシングシューズ】という軽量レース用シューズというものはあまり存在しません。体も大きくメタボリックな方々もランニングをする人が多くどうしても安定感やクッション性を重視したモデルになってしまうからです。ですからワッフルソールやAIRクッションシステムなど斬新なアイデアが生まれたのでしょうね!!そこでシューズにはこだわりの強い日本人に向け発売されたのが『カタナファミリー』です。

                 今回の『NIKE エアズームカタナケージ3』の特徴はヒール部のケージズームエア(鳥かごのようにエア部分を囲い込んでいるからCAGE=鳥かご)です。ズームエア独特の粘るようなクッションをケージがシッカリと支えて安定感を出しています。またズームエアにすることでミッドソールの軽量化を図ることができシャンク・プロパルションプレートを搭載しても27cmで約230gという軽量化を実現しています。さらに軽量化に貢献しているのがアッパーです。補強材を最小限にしながらもフィッティング・ホールドに関しては問題がない中足部のバンテージパーツがさらなる軽量化を可能にしています。 このシューズ確かにメーカーが掲げている『軽量性とクッション性を高次元で両立』というキャッチフレーズにも納得します。しかも安定感もあるのでビギナーランナーからシリアスランナーまで幅広く対応してくれます。

                 実際に履いてみてまず思うことは、前足部とヒール部との差高をすごく感じます。ヒールアップしている感じで自然と前に転がる感覚でスムーズに足が出て行くようですが、個人的にはヒールアップがきつくて最初に足入れした時の違和感にはやや抵抗を感じます。接地の際の安定感はシッカリしたもので、しかも硬すぎずクッションと安定の両立もできているのではないでしょうか!アウトソールも前足部外側にワッフルタイプのラバー、拇指球側にはドライブソールとワッフルで安定させてドライブでグリップしながら蹴れる感覚ももあり総合的に見ればかなり完成度の高いシューズであることがわかります。強いて言うならば・・・ナイキJAPANさん、今メーカー他社はスリムラストに力を入れてきています。このモデルに関してはわざわざワイドラストは必要ないのではないでしょうか!?

                 『NIKE AIRズームカタナケージ3』 はビギナーランナーのレースやサブ4を目標とするランナー、またレベルの高い方でもジョグ用にと是非オススメしたい1足です!

                FOOTWEARについて語る ADIDAS アディゼロ CS3

                0
                   みなさんこんばんわ(*^^)/ お盆休み真っ最中ですが、みなさんは海や山へと、または実家に里帰りの方も多いと思います! もうUターンも始まっているようですし道路もすごく混雑しますから、車自動車でお出かけの方は運転に気をつけてくださいね〜(^^) 
                   それから…今年の夏は本当に暑いです晴れ晴れ晴れ 全国各地でスポーツをしておられる方の熱中症での事故のニュースもたくさん報道されています。水分補給は多めくらいで、体調管理をシッカリして無理のないように楽しんでいただきたいと思います(^^)b スポーツ大好きMANAGER★からもお願いします!! 
                   そんなMANAGER★も明日から17日までのお盆休みを頂戴します。このブログを始めてちょうど1ヶ月になりますが1000アクセスを超えましたm(__)m ご来場いただいた皆様本当にありがとうございます。これからも各ブランドの新製品を中心にいろいろMANAGER★的に語っていきたいと思いますので今後もご来場くださいねラッキー

                   では休暇前に一言語ってみたいと思います。今回はますます人気上昇のADIDAS『アディゼロ CS3 』 でいってみますチョキ

                  adizero cs3 ADIDAS
                   アディゼロ CS3
                   No.043429
                   メーカー希望小売価格 ¥10,395−
                   2007年7月発売カラー(アディゼロCS3自体は2007年1月発売モデルです)


                   私MANAGER★は『アディゼロ テンポ』の中や、SHOPのブログの中でも書きましたが、アディダスのランニングシューズはこの7月になるまで絶対にオススメしませんでした。福知山マラソンでの事実や、自身がはいてみたときの妙な感覚… 特にこのCSシリーズに関してはアディゼロの中でも最も人気のあるモデルなのですが一番良くないと思ってました。あの皇帝ハイレ・ゲブレセラシエ選手がいろんなところで『俺はシューズに関しては人一倍こだわりを持っているんだぜ!』と言いながらみんなに自慢したのがこのCSシリーズだそうです。実際CSでレースに出場して優勝してますから自慢もしたくなりますよね(^^)v 彼くらいの選手、特にアフリカ系外国人選手はどんなシューズでも履きこなせてしまう脚力とバネを持っていますからそんなにシューズの差は無いように思いますが、市民ランナーの場合にはCS2までのアディゼロはシューズ自体の剛性が弱くてオーバープロネーターのランナーが履けばかなり足関節に負担が掛かってました。初フルマラソンがホノルルでアディゼロで行きますジョギングといって足首腫れ上がって帰ってこられた方もいらっしゃいましたしね(^^;

                   この7月に発売になった『ADIDAS アディゼロ CS3』は今年NEWモデルとして1月に発売したCS3とはいい意味で全くの別物に仕上がった感じです。見た目はほとんど変化がないのですがアッパーの補強材を従来はエクセーヌ(人工皮革)を使用していたのですが今回のモデルよりコーティングした人工皮革に変更。このことによりアッパー剛性が飛躍的にアップしました。しかも従来よりも厚みがありますので足入れした時のホールド感は確実に良くなりましたねイケテル また剛性が上ることでアディダスの“3Dトルションシステム”という機能がより生かされヒールからフォアフットへのスムーズな体重移動が可能になり、またオーバープロネーションが軽減されます。踵のホールド感はMANAGER★的にはアディダスが一番いい感じですね♪この季節には特に嬉しい通気性も“クライマクール”という走ると空気をシューズの中にポンプのように吸い込んでクールダウンする機能で、摩擦熱によるマメにも効果がありそうです。

                   最近ではあの福士加代子選手もアディダスの契約選手で、普段のジョグにはこのアディゼロ・CS3を履いているようです。メーカーさん曰くCS3はクッション&セーフティで『ビギナーランナーのレース用からシリアスランナーのLSD用に』と言ってますが、このLTシリーズのミッドソールをちょっとだけ厚くしたミッドソールではかなりのランナーではない限りLSDにはやや不安があるのではないでしょうか?やはりLSDにはアディゼロ・テンポのほうがいいように思うのはMANAGER★だけなのか!? 

                  FOOTWEARについて語る ASICSターサーJAPAN

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                     みなさんこんばんわ♪(*^^)/ 私京都でRUNNINGジョギング&WALKING靴のSHOPでMANAGERをやってます。みなさんシューズを購入するときどんなところに気をつけてますか!? 例えばブランド? 例えばカラー? 例えばデザイン? 例えばサイズ? 例えば目的? 今上げたことどれも正解ですグッド そんなシューズをチョイスする時の参考になればとブログ始めます(^^)v かなり私的な意見ですのでこれをご覧の方とは違う意見も出てくると思いますがあくまでもMANAGERの意見として捉えてていただければ幸いです。どーぞよろしくお願いしますm(__)m

                     第1回目の今回はASICS社が誇るヒット商品。多くのランナーに支持されているランニングシューズ
                     『ターサーJAPAN』

                    TJR007-0150 ASICS
                     ターサーJAPAN
                     TJR007−0150
                     メーカー希望小売価格 ¥15,540−
                     2007年7月発売 


                     この7月に『ターサーJAPAN』がマイナーチェンジしました。MADE in JAPANの丁寧な作りとASICSというブランドイメージで多くのランナーに愛用されているモデルです。前作との一番の違いは【デュオソール】のパーツを大型化してグリップ力をさらに上げてます。また大型化することにより耐久性もアップしてます。前作の【デュオソール】はすぐに削れてしまったり、最悪はちぎれて取れてしまったりと耐久性の無さにショックを受けた方も多くおられたのではないでしょうか!?
                     またアッパーの素材も撥水加工を施した【スペースマスターWラッセルメッシュ】の採用でシューズ内の温度上昇を抑え、吸発汗作用により快適な走行をさらにアップさせました。ラストに関しては【レーシングレギュラーラスト】を採用している割には補強材の入れ方のせいなのかかなりつま先ルーズな感覚です。ただボール部の当たりが気になる方には、ストライプ部も当たりの出ないような設計でストレスは感じにくいかと思います。

                     走行においての感覚の変化は前回同様で、地面へのファーストタッチはかなり軟らかい印象ですが、【スピーバ】をミッドソールに使用することで高反発で返りの早いシューズになりある程度の脚力を必要とする高レベルなシューズです。最初の接地感の好き嫌いはあると思いますが、しっかりとした接地感を好む方は『ターサーJAPAN−vA』を使用される方がいいのではないでしょうか?