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    • 2012.02.16 Thursday
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    • by スポンサードリンク

    FOOTWEARについて語る ADIDAS アディゼロ・テンポ

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      みなさんこんにちわ(^^)/ ようやく梅雨明け宣言が出たようですね晴れ 平年より5日遅いそうですが、ようやく夏が訪れました!! これから秋のレースに向け走り込みの季節、水分補給だけはしっかりととって日頃のトレーニングに励んでくださいるんるん
       
      さて3回目を迎える今回は、ADIDASから発売されたNEWモデル
       『アディゼロ・テンポ』
       について語らせていただきます。

      adizero_tempo ADIDAS
       アディゼロ テンポ
       No.670695
       メーカー希望小売価格 ¥11,445−
       2007年7月発売
       


       私MANAGERは事あるごとに『アディダスのシューズ?絶対やめた方がいい(^^)b』とお客様には言い続けていました。7〜8年位前まではアディダスはデサントがロイヤリティを持っていて日本で販売をしておりました。その当時には『シマント』という名機があったようにランニングシューズについてもかなりがんばっていたように思います。その後アディダスは日本法人『アディダスジャパン』になり製品のクオリティがかなり右斜め下右斜め下右斜め下という実感を受けていました。そこで2005年からシューズ作りの第1人者と呼ばれる大森敏明氏とコラボレートし日本人ランナーのためのシューズ『アディゼロ』シリーズを発売したのです。発売当初からアディゼロシリーズは人気があってレース会場でもよく見かけました。が、昨年の福知山マラソンでゴールされる選手の足元を見ていると何故かアディゼロを履いた選手の多くが足ガクガク・グラグラとなっているんですね。いろんなところで聞いてみて強度不足のアッパーとミッドソールのマッチングが悪いということがオーバープロネーションが強く出る原因!?と自分の中での結論に達したわけです。なので特にビギナーランナーの方にはオススメしませんでした。
       
       さて前置きがかなり長くなりましたが、この7月に発売された『アディゼロ・テンポ』アディゼロシリーズとしては本格的なトレーニングシューズです。最大のアピールポイントはなんと言っても【フォーモーション】と呼ばれる技術です。アウトソールヒール部に可動式パーツを取り付けることにより接地時の安定性を高め、なおかつ軽量化を実現しています。またアッパーの補強材の変更や大型アディプリーンと呼ばれる衝撃吸収材、2NDデンシティEVAを踵部内側に搭載することでオーバープロネーション対策を行っています。今までのアディダスには無いシッカリ感があり、これでMANAGER的不安は解消です!!
       
       履いてみた感じは最初は踵の【フォーモーション】に今までに無い違和感を感じましたがアッパーのホールド感、特に踵のホールドはかなり高得点ですね〜♪今までのアディダスの印象をしっかり覆された 『アデイゼロ・テンポ』 LSDでしっかり履きこなすランナーからビギナーのレース用としてもかなりオススメかもチョキイヒヒ