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    • 2012.02.16 Thursday
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    • by スポンサードリンク

    FOOTWEARについて語る ASICS GEL DSトレーナー16

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      みなさんこんにちわ。約2ヶ月半ぶりの更新です(^^; 

      もう忘れ去られていることと思いますがちょっと時間に余裕ができたましたので自己満足的に更新したいと思います。もしもお待ちいただいていた方がおられましたら、かなり遅い更新を心からお詫び申し上げます。

      私MANAGER★は年明け早々からあの箱根駅伝を人生初の生観戦をし選手のスピードや応援の方々の熱の入り方に感動ししばらく「箱根病」に罹っておりました…そして気がつけばあの国民的大マラソン大会の「東京マラソン2011」まであと1ヶ月を切り出場される市民ランナーのみなさんのテンションがドンドンと上がっていく様子を感じます。ご出場の皆様には初出場の方から5回目の方までぜひ楽しんでレース当日を迎えていただきたいと思います。

      そんな東京マラソンのスポーツ関連のメインスポンサーであるASICSの人気急上昇のレーストレーナーである

      【ASICS GEL DSトレーナー16】

      について少し考えてみたいと思います。

      GEL DS TRAINER16 ASICS
       GEL DSトレーナー16
       TJR486-0190
       メーカー希望小売価格 ¥12,600-
       2010年12月発売モデル
       重量 約290g (片足27.0cm)


      このシューズはそれまで履いていた「GEL KAYANO」や「GT2000NEWYORK」からのステップアップのコントロールタイプのシューズとしてフルマラソンを数回経験し記録的にもサブ4〜4.5あたりを目指すランナーに非常にお勧めしやすいモデルとメーカーは推奨しております。

      GEL DSトレーナー16の前作からの一番の変更点として挙げられるのが「ヒールクラッチングシステム」と呼ばれる踵のホールド性の向上を目的として搭載されたものです。ASICSシューズの最大の弱点としてよく取り上げられることがあり私MANAGER★も踵のルーズさが気になりあまりASICSを履くことがないのですが、DSトレーナー16を試してみたところ今までよりは向上しているように感じました。踵部のインナーブーツのようなパーツがシューレースのハトメと連動しシューレースを引っ張ることでインナーに取り付けられたヒールカウンターが踵とのフィット感を上げ、さらにそのインナーを包み込むようにアッパー踵部が二重構造になっておりシューレースの最も足首に近いところでレースを引っ張るとインナーごと包み込んで更に高いフィット感・ホールド感を生みだします。このシステムではASICSシューズの今までになかった踵の良さを感じさせてくれます。
      アウトソールにはガイダンスライン構造と呼ばれる荷重の移動をより効率的に行い左右のブレを防ぐようなシステムが搭載されています。これはなかなか体感としては感じにくいのですが安定性能向上に一役かっています。また安定性重視のシューズとしてはコントロールタイプ(オーバープロネーター向き)の定石【DUOマックス】をミッドソール踵内側に搭載し偏平足からくる過回内(オーバープロネーション)を踵骨でコントロールし捻じれによる間接の不安を軽減しています。

      では、実際に履いてみたときの印象はどうでしょう?ヒールクラッチングシステムは確かにASICSシューズは今までに無かったフィット感・ホールド感を感じさせてくれます。これくらいしっかりした踵の感じだと接地時の安定も上がり無駄な動きを抑えることができ筋肉に対してもプラスになるでしょう。私MANAGER★がこのシューズで最も気になるところがインソール(中底)と標準で装備されている中敷きの組み合わせです。シューズ内側に取り付けられている硬度前足部45°踵部55°の中底と非常に柔らかい中敷きは確かに足入れした時にはフワフワと足当たりも良くクッション性がいいように感じますが長時間走行になるとその柔らかさが帰って不安定さを感じ疲労につながるのではないかと考えます。よくショップでも例えでお話しするのが昔のアメ車はフワフワのサスペンションで乗り心地が良さそうで長時間乗り続けているとかえって腰がつかれたりしました。一方ヨーロッパ車のような硬めのサスペンションは長時間の高速走行時に安定性があり疲れにくいと言われていました。私MANAGER★はシューズに関しても同じだと考えていますのでもう少し踏みごたえのある硬さの方がビギナーの方にも良かったのではと思います。

      全体的にはミッドソールも含め柔らかめのクッションでありながらもDUOマックスによるサポート、さらにある程度のスピードにも対応できるオールマイティーなシューズですのでタイムが気になりだしたステップアップを目指す方からビギナーのレース&トレーニング用として使い勝手のいシューズではないでしょうか。

      私MANAGER★も東京をこのシューズで走ろうかと思いましたが、サピネーションの傾向が強いのでニュートラルシューズを探さないと(^^)b

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      FOOTWEARについて語る NIKE LUNARSPIDER LT+

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        みなさんこんばんわ(^^)v 月刊「footwear MANIA★」11月号のお届けです。

        11月も中盤にさしかかり市民マラソンも大きな大会が全国各地で開催されたくさんのランナーの方々が自己記録更新を目標に、またみんなで楽しむファンランとして参加されていることでしょう。今月は東では「つくばマラソン」、西では「福知山マラソン」と記録を狙うレースがあります。ご参加される皆様にはぜひがんばっていただきたいと願っております。

        そんな記録を狙うランナーに向けNIKEがレーシングモデルをリニューアルしました。
        その新しいコンセプトのレーシングモデルが今日のメニューです。

        【NIKE ルナスパイダーLT+】

        を本日は取り上げてみたいと思います。

        nike_lunarspider_lt+ NIKE
         ルナスパイダーLT+
         414589-001
         メーカー希望小売価格 ¥14,175-
         2010年10月発売モデル
         重量 約195g(片足27.0cm)

        NIKEと言えば「AIR」というくらい当たり前のようにクッショニングにはエアを使ったモデルをイメージしますが数年前よりエアと並行しながら新しいクッション材として使われるようになってきた「ルナロンフォーム」を搭載したレーシングシューズが10月に発売されました。それが本日のNIKE ルナスパイダーLT+です。

        このルナロンフォームとは「LUNAR=月」から派生した月を歩くようにフワフワしたクッションフォームの名前でその柔らかさが特徴です。AIRとの違いは通常レーシングモデルに搭載されるズームエアはエアバッグを薄くすることで高反発と安定性を両立させています。そしてその薄さからくる硬さを和らげるためにクシュロンという柔らかい素材をミッドソールに採用しクッション・安定性・反発性をバランス良く発揮させています。一方ルナロンフォームは内側のコア部に柔らかいフォームを、外側のブリッジと呼ばれる部分には硬いフォームを使用し2層構造にすることでクッション性・高弾性・ライド感をもたらします。ここで「ライド感」に違いが現れます。この違いは例えばASICSのターサーJAPANとターサーゲイルに見られる違いと同じくルナロンフォームでは「ネバリ」を感じられるようになりました。

        ミッドソールの違いの他にもアウトソールの意匠変更で今まであった外側のドライブソールをスポンジラバーに変更し接地安定性の向上と耐久性のアップを図っています。さらにアウトソールで注目したいところが中足部外側に設けられた「キューボイドパーツ」です。この部分は通常せパレ―トソールであればシャンクが入り中足部の落ち込みを防ぐ役割をするのですがこのルナスパイダーLT+ではその部分を立方骨のサポートとして利用し外側荷重時の安定感を高めています。このパーツがあることで走行中の安定感が更に高くなりました。

        このモデルから「QR-12」というラストに変更になり前作よりもつま先がシャープにし前足部のフィッティングが高くなり足との一体感がアップしています。ヒール部はどのような形の踵骨にも合うようにとヒールカウンターのサイズを最低限にしアキレス腱を包むようにメモリーフォームを採用していますのかなり高いレベルでのフィット感が感じられます。

        アッパーには「フライワイヤー」を採用していますが今回よりクロスタイプになり中足部サポート性の向上と通気口を設けることで通気性もアップし走行中のシューズ内の温度のコントロール性が良くなっているようです。

        実際に履いてみての印象では私MANAGER★はエアズームスピードスパイダーLT+も履いていますので走行中の違いがお話しできますが、先日このルナスパイダーLT+でハーフマラソンを走ってきた印象として、エアズームスピードスパイダーであったようなフワフワ感は少なくなっていますが決して硬くなったというわけではなくルナロンフォームを使用したことによる柔らかい感じはあるのですがフワフワしていないネバリを実感したように思います。さらにヒール部のホール性も非常によく踵骨にくっついてくるような感じでした。ただし後方の立ち上がりが高く踵骨の形状・サイズによりアキレス腱周辺にスレを感じる方も出てくるかもしれません。またキューボイドパーツによる立方骨の安定から来る接地感はかなり高いレベルで安定しているのではないでしょうか。

        メーカー推奨レベルが「チャレンジサブ4〜」となっており今シーズンサブ4を目標とされているランナーさんにもお勧めできるレーシングモデルとして注目しています。みなさんもぜひAIRじゃないNIKEのクッション性を感じてみて下さい。

        私MANAGER★次のつくばをこれで走ろうかと考え中です!!


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