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    • 2012.02.16 Thursday
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    • by スポンサードリンク

    FOOTWEARについて語る ADIDAS アディスターコントロール

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       みなさんこんにちわkyu久しぶりの更新になりましたごめん東京マラソン2008も終わり、一昨日は今年の北京オリンピックの代表選考レースである『びわこ毎日マラソン』が行われました。NTT西日本の大崎選手が2:08:36で日本人最高の総合3位、北京が一歩近づいたようですね。また市民マラソンのBIGレース、篠山ABCマラソンも同日行われ多くの市民ランナーが思い思いの目標を胸に走られました。当ショップのお客様も多数参加されていたようで、中には【自己ベスト更新!】や【初マラソン完走笑顔】等の嬉しいご報告をいただくなどMANAGER★としては充実の日曜日でした。

       昨年の東京マラソン以来、ランニング人口が急激に増えてきているようでどの大会にお邪魔しても『今年の参加者数は過去最高になりましたびっくり』というアナウンスをよく聞きます。今まさにランニングブームといってもいいと思います。私MANAGER★も大会会場に足を運びランナーの足元を見る機会がよくありますが中にはちょっと驚きのシューズを履いている方もおられます。例えば『Tシャツ+ハーフパンツ+ウォーキングシューズ汗』や『ビギナーランナー+薄型軽量マラソンシューズ汗』などなど・・・ビギナーの方でどんなシューズをチョイスすればいいのか解らない方もおられると思いますが、マラソンは走ること自体が競技ですのでレベルや目的にあったランニングシューズを履いていただければと願います。

       そんなビギナーの方や、ウェイトが気になるランナーに向け最近ではアディゼロが好調で【アディダスランニング共和国】まで建国し、ますますランニングカテゴリーにも力が入るアディダスのNEWモデル
       『ADIDAS アディスターコントロール』
      を分析してみたいと思います。

      adistar_control ADIDAS
       アディスター コントロール
       919770
       メーカー希望小売価格 ¥14,595−
       2008年2月発売モデル


      JUGEMテーマ:スポーツ


       ADIDASのランニングシューズには大きく分けると日本人のために開発された『アディゼロシリーズ』と世界共通の『インターナショナルモデル』があります。前者は大森敏明氏とコラボレートし日本の匠の技で作り上げられたラストを採用、踵からアキレス腱のフィット感は現在No.1ではないかという評判でランナーのシェアを伸ばしてきているカテゴリーです。一方後者は世界共通販売ということで基本的にラストは海外(欧米人向)を採用しています。昔からよく『外資系ブランドのシューズは幅が狭くてなかなか足に合わない』と言われてきました。確かにその昔の海外ブランドのシューズはどの競技シューズにかかわらず細い・狭いといったものでした(40代前後の方なら実際に履いて窮屈な思いをされた方もいらっしゃるでしょうね)。

       今回発売の『ADIDAS アディスターコントロール』は後者のインターナショナルモデルに当ります。マキシマムサポートモデルで安定性を最重要視しメーカーとしてはビギナーランナーからメタボリックランナー、また高いレベルの方でもロングジョグ等の使用条件を設定し発売されたモデルです。インターナショナルモデルとして発売されてはいますが、ラストはゆっくりとしたペースを想定しての新開発ラスト【EL−07】というトレーニングラストを採用しています。このラストは中足部にゆとりを持たせていますので日本人に合うというよりも足幅の広いランナーやオーバープロネーターに上手くマッチングしそうです。機能としては最近のアディダスの一番のセールスポイントである【フォーモーション】ユニットももちろん採用されています。アディスタコントロールのフォーモーションは他のシューズに比べ最も大型のユニットを搭載し、接地時の安定感をさらに上げています。また【プロモデレーター】と呼ばれるミッドソールヒール部から中足部にかけての補強パーツを搭載することでフォーモーションユニットとの相乗効果でオーバープロネーションを防ぐ事により足関節やヒザへの負担を大幅に軽減しています。

       このカテゴリーの他社のライバルとしては
      【ASICS GELカヤノ14】
      【MIZUNO ウェーブ・インスパイア4】
      【NIKE エアズームスアラクチャートライアックス11】
      が挙げられます。どのモデルもオーバプロネーター向きモデルですが、この4足を交互に履き比べてみるとメーカーによる味付けの違いがよくわかります。

       ■重量比較(27.0cm換算) 
      アディスターコントロール ・・・ 約350g
      GELカヤノ14     ・・・ 約390g
      ウェーブ・インスパイア  ・・・ 約340g
      ストラクチャーTRIAX ・・・ 約320g

       ■履いてみた時の感覚的な硬さ(MANAGER★的主観)
      硬 GELカヤノ>インスパイア>アディスター>ストラクチャー 軟

       ■アッパー前足部のフィット感(MANAGER★的主観)
      狭 ストラクチャー>アディスター>インスパイア>GELカヤノ 広

       ■ヒールのホールド感(MANAGER★的主観)
      タイト アディスター>インスパイア>ストラクチャー>GELカヤノ ルーズ

      ※あくまでも私MANAGER★的な意見ですので参考までにしてください。

       といった感じになりました。このアディスターコントロールはアディゼロ・テンポに似た雰囲気を持っていますが、アディスターコントロールのほうが重量的にも重く履き心地も柔らかい半面、安定感は非常にシッカリとした感があり本当にスローペースで走るには楽なシューズではないでしょうか。ですのでフルマラソン初チャレンジやオーバーウェイトランナーには衝撃吸収性や関節の動きのサポートなどなど・・・使いやすいモデルと考えます。ただやはりスピードは出ない設計ですのでフルの目標がサブ4あたりならテンポをお使いいただくことをおすすめします。

       今ADIDASはクォリティキャンペーンというイベントを開催しています。履いて気に入らなければ返金しますという『1度走ってみなけりゃシューズなんて判らないよ』というランナーには嬉しいキャンペーンです。もしこのシューズに興味があったり、履き心地を実感したい方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか!?このシューズの良し悪しはランナーのみなさんの判断にかかっていますよ(^^)

      FOOTWEARについて語る MIZUNO ウェーブ LSD

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         みなさんこんばんわニッコリ 一昨日、日本の一大イベントとして開催された大東京マラソン祭 【東京マラソン2008】 が行われました。ジョギング参加ランナー約3万3000人、ボランティア1万2000人、沿道の応援約226万人というスケール。東京都内の観光名所東京を駆け抜けるというランナーにとっての憧れのレースに私MANAGER★も参加させていただきました。本当に沿道の方々の応援が励みになりこの東京マラソン2008を充実したレースにできた方も多かったのではないでしょうか! ぜひみなさんも来年は3月に開催されます【東京マラソン2009】に申し込んでみてください。今までとは少し違った感動が味わえるレースになると思います。

         そんな素敵な東京マラソンを見て私も来年出場してみたいと言うランナーに向けミズノが2月に発売したモデル
         【ミズノ ウェーブ LSD】
        を今夜は徹底的に追及してみたいと思います。

        mizuno_wave_lsd
         MIZUNO
         WAVE LSD
         8KN83614
         メーカー希望小売価格 ¥11,025−
         2008年2月発売モデル
         

        JUGEMテーマ:スポーツ


         このシューズは名前のごとくL.S.D(ロング・スロー・ディスタンス)トレーニングを行うに当り最も適したパフォーマンスを発揮するために発売されたシューズです。みなさんもご存知だと思いますがトップアスリートはもちろん最近では市民ランナーの中でも取り入れられている持久力を養うためのトレーニングです。このトレーニングの意味としてはゆっくり長く走ることで軽い負荷を長時間かけ続け毛細血管の発達を促し心肺機能の向上、有酸素能力の向上を目指すものなのです。ですから90分から120分と長く走り続けないと意味が無いのです。長時間走行の結果起こりうることは、アーチの低下やオーバープロネーションの方なら足関節への過度の負荷等があり足全体の負担が増え疲労・故障に原因になります。ですからシューズに求められる機能としては『サーチサポート』『オーバープロネーション対策』といった【安定性】です。そこでミズノはこのL.S.Dに適したモデルとしてフラットソール・ファンシェイプドウェーブ搭載の、その名の通り【ウェーブLSD】を発売しました。

         このカテゴリーでは、フラットソールの安定性と軽量性を兼ね備えソフトなクッション性を持つASICS社の『GELフェザー』が圧倒的人気で【フェザラー】という言葉まで生まれました。対するミズノはウェーブボイジャーと言うモデルが存在していたのですが、どちらかと言うとGELフェザーよりも入門用といった雰囲気でちょっと走っている人には何か物足りなさを感じるようなモデルでした。

         今回発売のこのウェーブLSDは安定性・軽量性においてGELフェザーに対抗できるモデルと私MANAGER★は考えています。まず安定性の面ではフラットソールを採用しミズノの衝撃吸収機能であるウェーブを【ダブルファンシェイプドウェーブ・コンポジットタイプ】という複合素材を組み合わせ内側のウェーブを高くすることでオーバープロネーションを防ぎ長時間走行中の足を安定させます。しかもこの複合素材の内側の接着面にも形状に工夫が凝らしてあり更に強度がアップしているのではないでしょうか。また軽量化についてはアッパーの素材を大き目のメッシュにし通気性と両立し、アウトソールについてはスポンジラバーとすることで26.0cmで約260gという軽さになりました。GELフェザーが約240gで僅かながら軽いのですが、履き比べてみればほとんどその差は感じません。ラストもレギュラータイプを採用しているようですがややタイト目でつま先の捨寸(必要な余分)もやや小さく、市民ランナーのサブスリークラスのLSDにも対応できそうです。

         実際に履いてみた印象としては踵のホールドはGELフェザーよりも包み込む感じがあり接地時の安定感は勝っています。(GELフェザーの踵のホールド感は弱点ではないかと・・・)また接地感は柔らかいのですが先程の【ダブルファンシェイプドウェーブ・コンポジットタイプ】がシッカリとアーチ部をサポートしていますので、オーバープロネーターの方にはおすすめできます。ただしラスト自体がややタイト目のフィッティングになりそうですのでご自身のウィズが4E・F・Gくらいの方では窮屈感が出そうです。(GELフェザーはレーシングワイドと使用していますので逆に細めの足型をお持ちのランナーにはルーズな印象になってしましますが。)ただし、フィッティングがしっかり合えば軽量で、クッション性はやや柔らかめですが安定感もあり長時間走行に非常に使いやすいモデルと感じました。

         このモデルL.S.Dと名前がついていますがビギナーの方のレース用としても非常に高いパフォーマンスを発揮してくれるのではないでしょうか。今までGELフェザーの一人勝ちであったこのカテゴリーに打って出たミズノのニューモデルをみなさんも一度フェザーと履き比べてみてください(^^)b どのレベルのランナーにもお使いいただけるGELフェザーのライバルになりそうだと心の中でちょっと期待していますグッド
         

        FOOTWEARについて語る NIKEエアズームストラクチャートライアックアス+11

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          みなさんこんばんわ半月 ここのところ例年よりもかなり暖かい日が続いていましたね〜上向き ただ明日からは寒さが厳しくなりそうですのでトレーニング前には充分アップをして走ってください!! そんな寒さが予想されるここ京都で明日13日に『第26回全国都道府県対抗女子駅伝』が開催されます。実業団から中学生までの選手が地元の期待にこたえるべく襷をつなぎ都大路を駆け抜けて行きます。今回は北京オリンピック女子マラソン候補のあの野口みずき選手が三重代表として最終区間を走るようです。世界トップレベルの走りは一体どのようなものでしょうか!? 明日西京極に見に行こうと考えている私MANAGER★でしたチョキ

           さて今夜は、最近どのメーカーもアピールポイントとして謳っているオーバープロネーション対応のシューズでNIKEのロングセラーモデルの2008年新製品
           『NIKEエアズーム ストラクチャー トライアックス+11』
          についていろいろ分析してみたいと思います。

          nike air zoom structure triax +11 NIKE
           AIR ズーム ストラクチャー
                  トライアックス +11
           No.317975−102
           メーカー希望小売価格 ¥12,075−
           2008年1月発売モデル
           
          JUGEMテーマ:スポーツ


           各社のランニングシューズは非常に細かくカテゴリー分けがされており、その中でも近年注目度が高くなってきているのが『オーバープロネーション』対応モデルです。かなり以前からプロネーション対応モデルは発売されていたのですが、ユーザーがシューズをチョイスするポイントが『軽量性』であったり『クッション性』が重要視されており、どちらかと言えば『安定感』を売りにするシューズはどことなく『重そう』だとか『硬そう』と言う印象で敬遠される傾向にありました。またメーカーもそういったユーザーの感覚を意識しプロネーションモデルをあまり全面には打ち出してこなかったと言う印象がありました。
           最近になってようやく足のタイプ別の『ローアーチ』『ハイアーチ』や『プロネーション』『サピネーション』と言う言葉も耳にするようになり、ユーザーも意識をしだし始めたように思います。今日お店にブラジル人のお客様がいらっしゃったのですが、まず最初に質問されたのが『ワタシハプロネーターダケド、ソレニアウシューズハドレデスカ!?』(一応英語でこんな感じの質問だったと思っているのですが)でした。やはり外国人の方は自分の足型を自分自身が良く知った上でシューズを選ばれるということで意識が高いってこと感じ取りました。このブログをご覧の皆様もできれば足型測定などを行い自分の足をよく知っていただきレベルや目的に合わせたシューズをチョイスしていただければと願います。

           前置きが長くなりましたが、この NIKE エア ズーム ストラクチャー トライアックス +11 は、NIKEの中での位置づけを【シリアスマインドを持った定期的に走るクッショニングモデル】とし、その中でも『ローアーチ』『オーバープロネーション』の傾向のランナーに向けて発売しているモデルで今回で11作目となるロングセラーモデルです。
           クッション性は前足部とヒール部に『ズームエア』を搭載しています。この『ズームエア』はシリーズ中最も薄いエアバッグで、薄くすることで反発性能が高くなります。またズームエアであればエアバッグが薄いため自分自身の足と路面との距離を近くできダイレクトな接地感があり、また安定感にも優れるといったメリットも生まれてきます。またミッドソール内側に『ミディアルポスト』と呼ばれるやや硬めの素材を搭載しアーチが低目の方やオーバープロネーション傾向のランナーのサポートとして機能させようとしています。ただミッドソールは非常に柔らかくフワフワといった感じで気持ちはいいのですが、距離が長くなればその柔らかさが逆に疲労の原因になるように感じます。ですのでこのあたりが外国人のように大型ランナーには合いそうですが、日本人にはどうかと!?考えてしまいます。

           ラストはこのクラスではやや細めの感じがします。同じクラスで『エアペガサス』というモデルがあるのですが、そのラストはビックリするくらいにワイドでボリュームがあり『ホントに2E!???』と疑いたくなるようなものと比べるとナイキらしく細めで2EのMANAGER★でピッタリとフィッティング良く履けます。

           実際の履いてみた印象としては “鷯錣暴世蕕い 非常に柔らかい アッパーのフィッティングはまずまず といった感じで安定感がどうのとかグリップがどうのとかは解りづらいモデルではないでしょうか。

           ですので、このシューズの本来のターゲットとなるランナーは、やはりアメリカ大陸を時間を掛けゆっくりファンランというややメタボリックな方を想像してしまいます。とにかく柔らかい接地感を重視したいランナーにだけお勧めしたいと思います。
           柔らかすぎるとやっぱり疲れますから!ナイキさん、これほんとにシリアス思考ランナー向きですか???

          FOOTWEARについて語る MIZUNO ウェーブクリエーション9

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             みなさんこんばんわ!今日はいつもよりもまた一段と寒さが増してきました汗12月は何かと慌しく過ぎていきます。ここ京都は12月には高校生の憧れ“都大路”を疾走する全国高校駅伝が23日に行われます。これくらいの時期には試走に全国から多くの学校が来られ本番までのコースの特徴等を感じとりながら走る姿をよく見かけるようになります。ジョギングそんな風景がより一層年末を感じさせます。出場される選手の皆様が日頃の練習の成果をここ都大路で発揮されることを祈っております!!

             さてそんな12月からミズノから2008年のNEWモデルNEWが入荷してきました!! 2007年2月に登場以来新しいウェーブの形状として人気のこのモデル 『MIZUNO ウェーブクリエーション9』
             を徹底的に追求してみたいと思います。

            mizuno_wave_creation9 MIZUNO ウェーブ クリエーション9
             8KN80062
             メーカー希望小売価格 ¥16,800−
             2007年12月発売モデル 
            JUGEMテーマ:スポーツ


             僕が始めてこのシューズを見たのが2006年の11月の新製品発表展示会の時。第一印象は『ドクター中松フライングシューズ』でした。ミッドソール+アウトソールを板バネのようにし接地時の衝撃吸収力を上げ、より効果的な運動性能を発揮するというものです。このウェーブクリエーションのヒール部の【インフィニティウェーブ】という新しい形状も同じことを可能にしたといえるでしょう。通常ミッドソールにはE.V.A(エチレン・ビニル・アセテート)と呼ばれる素材を使用し硬度を変えたり、ミッドソールの中に機能を埋めこむことで衝撃吸収と安定感を両立させるという手法が一般的です。しかしこのウェーブクリエーションは高度の異なる2枚のウェーブプレートを重ね合わせ、通常使用しているE.V.Aを減らしています。その理由として .ΕА璽屮廛譟璽箸旅電戮鮗由に設定できその組み合わせでクッション性を自由に設定できること。 ▲潺奪疋宗璽襪裡邸ィ屐ィ舛鮓困蕕垢海箸砲茲螢ッション性に大きく影響を与える【ヘタリ】に強くなること。 が挙げられます。クッション性自体は通常のE.V.A対比16%アップを実現しています。E.V.Aミッドソールでは500km走行時のクッション性が約30%ダウンに対してこのインフィニティウェーブは6%のダウンにとどまりより長くクッション性を維持することができるのです。またウェーブ自体を前足分まで採用し足裏全体のクッション性をアップさせ高い衝撃吸収力を発揮します。

             安定性能としてはアウトソールから飛び出した【センサーポイント】が左右横方向へのねじれに対して働き安定したニュートラルな方向への荷重の移動を助けます。またウェーブが持つ安定性+クッション性という相反する2つの機能を高次元で両立させていますので履いた瞬間から安定感を感じていただけるものと思います。

             この秋の新製品のアピールポイントである【ダイナモーションフィット】が走行中に起こる接地時の履き口のフィット感を上げていますので今までから評価の高かったヒール部のホールド性をより一層高めることになります。しかもウェーブライダー11で採用されているものよりももっと効果のあるような形状にしていますので、少し足の感覚が敏感な方なら試し履きをした時点で気がつかれるかもしれません。

             前モデルであるインフィニティウェーブ初搭載モデルであった『ウェーブクリエーション8』で唯一気になった部分があったのですが、それも今回の9からはシッカリ改善されてきています。それはヒールアウトソールはインフィニティウェーブにE.V.Aを介さずに直接【X10】という対磨耗ラバーが4つのパートに分けて取り付けてあります。前作では足入れをした瞬間からその4つのブロックが踵に感じられゴツゴツとした印象になってしまったのです。そのことがあり当店ではクリエーション8は店頭に並べなかったのですが、今回はそのヒール部にはインソールをはがすとミッドソールにも使われている【APラバー】が貼り付けられており直接的な当たりを感じなくなりゴツゴツ感も解消されました。

             履いてみた感じではウェーブライダーのラストをもう一回り大きくした感があり非常にゆったりとしています。ですので4E位のウィズの方なら難なく履けてしまいます。また体の大きいランナー、体重のあるランナー、足にボリュームのあるランナーにはインフィニティウェーブとこのラストのコンビはクッション性もあり耐久性も高く強い見方になると思います。

             16,800円と現在のシューズでは最高級の価格ですがミッドソールのヘタリの軽減や、大幅なクッション性のアップ等総合的に考えるとMANAGER★はオススメできる1足と考えます。

            FOOTWEARについて語る ASICS GEL カヤノ 14

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              みなさんこんばんわ(^^)/ もう12月になってしまいました!!あっという間に1年が過ぎていった感じです。街の中は一気にクリスマスの雰囲気になりましたし、TVなどでも年末の定番『第9』の話題など・・・みなさんはこの1年どんな年でしたか!?私たちの業界では東京マラソン以来ランニングブームと言われ、また来年2008年の北京オリンピックも視野に入れ各メーカーがランニングシューズに非常に力を入れてきています。先日もAS社・M社の2008年秋・冬モデルの発表展示会が行われスタッフと一緒に見てきたのですがどちらのメーカーとも非常に話題に上るであろうシューズが出ておりました。まだここではお話しすることはできないのですが、期待していただいてもOKです!!

               今夜もASICS社の誇るランニングシューズ、国内外からも非常に評価の高いこのシューズについて感じたままをお伝えいたします。そのシューズは
               『ASICS GEL カヤノ14』 です。

              ASICS_GEL_KAYANO14 ASICS
               GELカヤノ14
               TJG802−9190
               メーカー希望小売価格 ¥14,700−
               2007年11月発売モデル
              JUGEMテーマ:スポーツ

               このGELカヤノというシューズは特に外国人のランナーからの評価が非常に高く観光で来られた方が当ショップに立ち寄られると決まって『カヤノありますか!?』とたずねられます。外国人の方のように身長も体重も日本人に比べ大きい方は(みんながみんなそうとは限りませんが…)やはり安定性であったりクッション性を優先したシューズ選びをされます。その中でも特に人気のモデルがこのシューズなのです。

               カテゴリー的にはストラクチャード&クッションに属しニュートラルプロネーションからオーバープロネーター向きに発売されているモデルです。前回に登場した『GT2130 NEWYORK』をさらにしっかりさせたモデルと言っていいでしょう。

               ミッドソールの中に埋め込まれている衝撃吸収能力のもっとも高い【T−GEL】と呼ばれるゲルを前足部とヒール部に搭載をしています。このT−GELはGT2130よりも見た目にも解るようにさらに大きなものを使用していますのでかなりの吸収能力を発揮するものと思われます。そのGELを包み込むミッドソールには【ソライト】と呼ばれるEVAよりも大幅に軽量の素材を使っていますので重量的には27.0僂婆鵤械牽娃腓判祥茲離皀妊襪汎嬰レベルです。中層部の補強構造である【トラスティック】もGT2130とは形状を変えより強度を増し大型の【デュオマックス】との相乗効果でオーバープロネーション対策もしっかりされています。

               アッパーに関しては足入れをしてみるとGT2130程のウェスト部の絞込みもなくGT2130がアッパーとミッドソールとのマッチングでアーチサポートを行っているのに対しこのカヤノ14はその役割をミッドーソールの多くの機能で果たしているものと思われます。この部分に関してはGELカヤノが良くウルトラマラソンで使用されていることが多く、50kmを越えてからの足のムクミ具合やアーチの低下からするとGT2130までの絞込みがない方がアーチ部の突上げ感も少ないのではと考えます。

               実際の履いてみた感じの印象としては、想像とは違いGT2130よりもやや前足部に硬さを感じます。GTより硬く感じるのはやはり前足部の大型T−GELを入れたことにより柔らかいと路面へのパワーの伝達にロスが出るのでしょう。またトラスティックの形状の違いにより内外の中足部の安定感はかなりシッカリ目に感じます。

               やはりこのシューズ体格の大きい方や超ロングを走られる方にとっては武器になると思います。安定感・クッション性は物を見る目が非常にシビアな外国人をも納得させてしまいます。また、このシューズは一度履くと次もその次もカヤノというランナーが多いのです。GELカヤノシリーズの開発者である萱野氏は今回から監修にまわり新しいデザイナーが手がけましたが、萱野氏の思いは受け継がれています。

              FOOTWEARについて語る ASICS GT2130 NEWYORK

              0
                 みなさんこんにちわるんるん 明後日に『東京国際女子マラソン』が行われます。北京オリンピックへの切符を賭けた2人の熱い戦いが予想されます。野口みずき選手と渋井陽子選手。どちらもマラソンベストは19分台。約2年ぶりのフルマラソンの野口みずき選手の走りにワクワクしますよねイヒヒ さて結果は!?!?!?

                 ASICSのニューモデルの入荷ラッシュです!! 今日は先日11月4日に行われた【ニューヨークシティマラソン】のメインスポンサーであるASICSが毎年この時期に発売しているモデルの
                 『ASICS GT2130NEWYORK』 
                 が入荷してきました。トレーニングモデルとして非常に人気のニューヨークシリーズの最新作チョキ 今日はこのシューズを分析してみましょう(^^)

                ASICS_GT2130NEWYORK ASICS
                 GT2130NEWYORK
                 TJG804−0147
                 メーカー希望小売価格 ¥12,075−
                 2007年11月発売モデル
                JUGEMテーマ:スポーツ


                 MANAGER★のSHOPはここ京都にありますが、京都というところは非常に外国人観光客の多いところでよくお店にも外国の方がいらっしゃいます。特に欧米の方たちでちょっと走ってそうな人はASICSを好んで履いているようで、シューズを眺めながらこちらに話しかけてくるのです。『D◎▲□×・・ASICS・・●+□・・!?』残念ながらMANAGER★はさっぱり英語が理解できないのでPC翻訳を使いながらの会話になるのですが、どうも『アシックスのカヤノのUS12(日本サイズで30僉砲呂覆い里?』とか『このGT_ニューヨークは非常にいいシューズだ!!』とか言っているようです。(ちなみにASICSという単語だけは聞き取れます。外国人はみんなエイシックスと発音します。)

                 以前にもここでお話したと思いますが海外には日本のようなレーシングシューズやマラソンシューズといったものは皆無です。骨格や体型の違いでしょうが基本的に外国の方はクションや安定性を重視したモデルが1番重要だと考えているのだと思います。そのクッション性・安定性重視モデルの中でも人気なのがGELカヤノと双璧をなす今回の『GT2130NEWYORK』なのです。

                 名前の通りニューヨークシティマラソンモデルとして発売のこのシューズはASICSの中ではパフォーマンスランニングの中のストラクチャードカテゴリーに属します。簡単に言うと「クッション性と安定性を重視したモデルでニュートラルからオーバープロネーターに適したモデル」と言うことになります。

                 まずクッショニングですが衝撃吸収に関しては前足部+ヒール部に【T−GEL】と呼ばれるノンシーリングタイプのゲルを搭載。ASICSシューズに使われているゲルの中ではもっとも衝撃吸収能力の高いタイプで足に掛かる負担を軽減します。ASICSのシューズの接地感は基本やや硬めでその硬さが接地時の安定感を出すという感じです。ですから衝撃吸収性能を上げないとただ硬いだけのシューズになるような気がします。

                 また安定性能の面ではオーバープロネーション対策に【デュオマックス】を採用しています。これは前作にも搭載されていた機能なのですがこのモデルから少し小型化されました。理由としては前作までのデュオマックスでは大き過ぎでアーチの低いランナーの方には突上げ感が出る場合も考えられたからです。またアッパーのウェスト部(中足部)の絞込みが他のモデルよりも強くローアーチ・オーバープロネーターの方にもしっかりとアーチサポートをしてくれます。ですから今回の大きさがあれば充分オーバープロネーション対策として対応できるという結論になったようです。その分ミッドソールの【ソライト】との組み合わせで軽量化を図ることも可能になったのでしょう。

                 今回のモデルでMANAGER★的に非常に気に入った点が2点あります。1点目はヒールのホールド感です。ASICSのヒールのホールドは他のメーカーに比べるとややルーズでターサーJAPANがその最たる例です。この部分がどのシューズにしても改善して欲しいと願っていました。ですがこのシューズは今までとは違った印象でかなりピッタリとしたフィット感で走行中も上下左右のずれが起こりにくく接地の安定感に大きく貢献していると考えます。2点目はこのカラーリングです(0147カラー)。今年のNYCマラソンイメージカラーであるブリリアントブルーとオレンジの組み合わせです。アッパー本体も一番上の大きなメッシュはホワイトなのですがその下にのぞく内張りのシルバーが全体的な印象をMANAGER★好みにしています。(カラーの好みは個人によって変わりますのでこのカラーはMANAGER★的にGOODということで♪)オレンジ×ブルーがメジャーリーグの『ニューヨーク・メッツ』みたいなので余計にNYCを感じてしまうのかもしれませんが・・・(^^;

                 とにかくこのシューズはランニングを今日から始めよう!!と思い立った方にはとてもオススメできる1足です。また、ある程度のキャリアの方でもロングジョグに使っていただきたい(^^)b とても使い勝手のいいそんなシューズです。

                 MANAGER★も自分の分を今のうちに確保しておきます。新製品年内品切れよく起こりますから・・・エイシックス社って

                FOOTWEARについて語る MIZUNO ウェーブライダー11

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                   みなさんこんばんわ月月 先日このブログも10000HITを達成させていただきました!!ご来場いただきました皆様ありがとうございました。m(__)m これからもいろんなシューズに関して超個人的意見を述べさせていただきますのでよろしくお願いいたします。ウィンク

                  今月は本当にたくさんのレースが開催されます。関西では『福知山マラソン』関東では『つくばマラソン』と1万人規模のレースがあり、そのレースを目標にされておられる方も多くいらっしゃるでしょう。また現在のランニング人気の影響を受けこれから走ってみようとお考えの方や、最近走り始めたランナーも増えてきているのではないでしょうか。

                   ここで・・・少しコマーシャルをさせていただきます。

                  ※12月に京都で『ファイテン・ランニング・クリニック』が開催されます。ランニングを始めたばかりの人や、走り始めたけれどどんな練習をすればいいの!? といった疑問、初フルにチャレンジ!でも不安…などなどランナーの知りたい・学びたいにぴったりのセミナーです。冬の京都で開催されるこのセミナー、みなさんも参加してみてはいかがでしょうか!? 参加者にはファイテングッズのプレゼントもあるそうですチョキ (関東方面の方には東京開催もあります。)

                  詳しくは ランニングマガジン・クリール編集長のブログ
                  【日刊ランニングマガジン・クリール】まで↓↓↓↓↓
                  http://www.plus-blog.sportsnavi.com/courir/article/145

                   ありがとうございました。

                   といった感じのスタートになりましたが、11月は新製品の季節です。いよいよ私MANAGER★のショップにも入ってきました!!チョキやっぱりNEWモデルが入荷するとワクワクします。今回の第1弾入荷がMIZUNOのランニングシューズのメインアイテム
                   『MIZUNO ウェーブライダー11』 です♪♪
                   今夜はこの新鮮アイテムについてお話しましょう(^^)v

                  MIZUNO WAVERIDER 11 MIZUNO
                   ウェーブライダー11
                   8KN80260
                   メーカー希望小売価格 ¥12,600−
                   2007年11月発売モデル

                  JUGEMテーマ:スポーツ


                   MIZUNOウェーブライダーシリーズはランニングを始めたばかりのランナーからベテランランナーのロングジョグ用にと幅広く使用されている人気シリーズで今回発売されたモデルで11代目となるロングセラーシューズです。私MANAGER★も10代目を所有しており非常にお気に入りの1足でするんるん

                   このウェーブライダー11は前作ウェーブライダー10のマイナーチェンジモデルでミッドソールからアウトソールは前作と全くの共通でアッパーに関しましても素材等は同一素材を使用しておりますので見た目には何が変わったのか!?10の新色!?と感じるくらいです。今回の11の最大の変更点といえば『ダイナモーションフィット』と呼ばれる機能を搭載したことです。このダイナモーションフィットとは実際の走行中の足のフィット感、特に履き口周辺のフィッティングにも目を向けた機能です。通常走行中はヒール外側接地でそれから前足部に重心移動をしていくわけですが、かかと接地から前足部に移動する瞬間にシューズの履き口にはたわみが出るのです。ほんの一瞬なのですがその時のフィッティングをより良くしようと踝の下あたりのアッパーに屈曲性を良くする素材を使用したものなのです。実際には長い距離を走ってみないとわかりにくい部分なのですが、ミズノはそこまでフィット感にこだわりを持ちウェーブライダーという最も主力になるシューズを新発売しました。
                   履き心地、走り心地は前作同様ソフトでありながらもパラレルウェーブによる安定感を出しています。アッパー素材も柔らかなフィット感でやさしく足を包んでくれますしかかとのホールドも非常によくビギナーランナーの方にはぜひ使っていただきたい1足です。

                   変わり映えしないといった意見もありますが、ASICSのターサージャパンのように変わらないことがポリシーといったシューズになることに期待します。

                  FOOTWEARについて語る NIKE AIR MAX MOTO+5

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                    みなさんこんばんわ♪久しぶりの更新ですたらーっ汗 9月末からのセールでご来店いただくお客様が増えブログ更新もままならないような状況という言い訳でお許しくださいませm(__)m 最近はホントに涼しい毎日で朝夕はやや寒いといった日もありますよね(^^; 先日札幌からご来店いただいたお客様に聞いたところ『もう山には雪が降りましたよ!』とのこと。どおりで寒いはずです!! ただマラソンにとってはこれからが本当のシーズンです!東京マラソンの抽選の発表がありましたが応募されたみなさんの結果はどうだったのでしょう!? 残念ながら私MANAGER★は見事『ハズレ』でしたあせあせご当選のみなさんぜひ東京マラソン2008を楽しむためにも、この時期のトレーニングに励んでください(*^^*)v

                     この季節になると各メーカーは新製品をドンドン発売します!!今回はNIKEが10月に発売したNEWモデル
                     『AIR MAX MOTO+5』
                     についてお話したいと思います。 

                    nike air max moto+5 NIKE
                     AIR MAX MOTO+5
                     No.316416−001
                     メーカー希望小売価格 ¥10,500
                     2007年10月発売モデル


                     最近のNIKEのランニングシューズはあまり元気がないという感じで、レース会場でもあまり見かけません。チラホラ見かけるのがカタナシリーズで、ビギナーさんが履けるシューズが無いのか!?と思うほどです。以前のブログでも書きましたが元来NIKE社のスタートが陸上ですのでナイキファンにとっては寂しい限りですよね。
                     日本ではランニングシューズを選ぶときやはりタイムやスピード、また軽量性といった部分でチョイスする方が多いので、例えばターサーであったりカタナシリーズであったりアディゼロであったりするのですが、ナイキ本国のアメリカでは安定性・クッション性といった安全性を第一に考えますので見た目ゴツゴツとしたシューズが好まれるのです(当店にお越しいただく外国人ランナーの方は決まってゲルカヤノやGT2100シリーズを手にとられます)。ですから日本人はバリエーションが豊富なASICSやMIZUNOといったブランドなら選びやすいのですが、ナイキの場合レーシーなカタナシリーズの他はどれもガッチリ系のシューズしかありませんからチョイスしにくいのかもしれません。

                     今回発売の『AIR MAX MOTO+5』は前足部に薄型のズームエア・ヒールにはナイキのお家芸ビジブルMAXエアを搭載し接地時の衝撃吸収性を最大限に生かしながら前足部は反発性を生まそうと言うことでこういったエアの組み合わせをしたのでしょう。ミッドソールはCUSHLONという非常にソフトな素材で履き心地としてはフワフワ感があり実際に走ってみると自分の前足部で蹴る力をも吸収してしまいそうで不安定さを感じ不安が残ります。

                     最近のNIKEランニングシューズのラストはかなりワイドになっています。基本的にはどのメーカーも2Eをレギュラーラストとしてラインナップしますが、NIKEの2Eは他社の4Eに相当するくらいのゆったりしたもので、3E・4Eといった幅広い足型をされているランナーの方以外は走行中に前足部が左右に遊びそうな気がします。(昔のナイキは幅が細くて日本人には合わないと言われてましたが・・・)

                     このAIR MAX MOTO+5はASICSでいえばゲルフェザー・ミズノならウェーブエアロと対抗するべくモデルなのでしょうが、両者と比べると明らかに重くスピードも出ないように感じます。ゲルフェザーやウェーブエアロは250g前後ですがこのシューズは350gほどあります。

                     ここまで散々なことを書きましたが、ソフトな履き心地を好まれるやや足幅の広いランナーのLSD・ロングジョグ用として、また運動不足でオーバーウェイトが気になりだしちょっと走ってダイエットとお考えのビギナーランナーの方にはソフトな履き心地とワイドでフラットなアウトソールが安定性を引き出しますので、ぜひこのシューズから始めていただければと私MANAGER★はオススメいたします。外国人ランナーはGELカヤノやGT2120NEWYORKで平気でサブ3達成しますから、こういった安定性重視モデルが好まれるのでしょうね!

                    FOOTWEARについて語る NIKE FREE 3.0

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                       みなさんこんばんわ月 台風9号が東日本に大きな被害を与え北海道を抜けて行きました雨強風 被害にあわれた皆様にはお見舞い申し上げますm(__)m そんな台風一過の北海道で昨日“2007北海道マラソン”が行われました。お店のお客様も出場されているので結果が気になってましたが、今日結果を見ると 男子はジュリアス・ギタヒ選手 女子は加納由理選手がそれぞれ優勝されましたね。 さてお店のお客様の結果は!? 楽しみに報告をお待ちしております(*^^)b
                       北海道マラソンが開催されると、さあいよいよマラソンシーズン開幕って感じがしてきます。皆さんも目標とされているレースがあると思います。ぜひいいレースになるようにがんばっていただきたいと思うMANAGER★でしたひらめき

                       さて今回は発売されてから賛否両論のこのシューズ
                       『NIKE FREE 3.0』
                       について語りましょう(^^)v

                      NIKE FREE 3.0 NIKE
                       FREE 3.0
                       No.315954−071
                       メーカー希望小売価格 ¥12,600−
                       2007年6月発売カラー


                       NIKEが今までとは全く違った視点で作ったこの『ナイキ フリー』というシューズは各方面から注目をされました。例えば今までのランニングシューズは人間の持っている機能を保護したり(クッショニングやスタビリティなど)能力にプラスαになるような機能(高反発ミッドソールなど)を搭載し、より快適により機能的にと進化していきました。アシックスの誇るランニングシューズの代名詞『ターサー』も初代モデルなどは今見れば?????と思うようなシューズですし、ミズノでもナイキでもアディダスでも当時のシューズではとても今なら怖くて走れそうにありません。そこでナイキは今までの視点を180°変え保護や補助の機能を最低限にし人間の本来持っている機能を再開発するようなシューズというようなものを発売しました。それがこの『NIKE FREEシリーズ』なのです。
                       昔は日本人も裸足で生活している時間というものが結構あり足底の筋肉など自然と鍛えられていました。(そういえば私MANAGER★も子供の頃は裸足で駆け回って遊んでいた記憶があります(^^))ただ現在はそういったことができる環境ではありませんし、機能的なシューズのおかげで足底の筋肉の働きも衰えいわゆる扁平足の子供たちも多くニュースでも取り上げられるくらいです。そこでこの『NIKE FREE』を履くことで、靴に慣れた生活の中で鍛えにくい部分の筋肉を、裸足に近い感覚で履けることによりその部分に刺激を与え活性化させようとの狙いがあるのです。

                       今回の『NIKE FREE 3.0』は今まで発売されてきた5.0よりも縦のグルーブ(溝)を2本、横のグルーブを3本増やしよりいろんなパターンでミッドソールの屈曲をさせられるようになり、ますます裸足の感覚に近づけました。そうすることで今までよりも足関節の可動域を広げることができるようになったり(柔軟性)重心移動や接地状況が明確に体感できるようになり(バランス)とこのシューズを履くことでトレーニングできるというメリットを生むのです。このナイキフリーをトレーニングの中で実践している人の中にはあの箱根駅伝で2連覇という快挙を成し遂げた神奈川大学の大後栄治監督などもおられます。
                       
                       この NIKE FREE 3.0 はアッパーも限りなく補強材を省略し(ほぼ無いといっていいでしょう)ミッドソールのグルーブ増との相乗効果で本当にグニャグニャと言った印象です。これを履いて歩くだけで確かにふくらはぎが張ったりと非常に疲れた感じになります。まさに“歩きながら鍛える”と言った感じですか(^^; 5.0の初期バージョンで大不評であった履き口の破れ対策も内側に人工皮革を採用し強度を上げています。

                       このシューズをお持ちの方でランニング中にご使用に方もいらっしゃるとは思いますが私MANAGER★はかなりの高レベルランナーの方以外はお使いになられないほうがいいのでは!?と考えています。特にビギナーランナーの方はこのシューズ日常生活の中で履きながら知らず知らずに鍛えられるといった使い方をしていただければと思います。このシューズで走る=裸足で走る ですので・・・ みなさん裸足で10km走りますか?

                      FOOTWEARについて語る MIZUNO ウェーブライダー10

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                        みなさんこんばんわわーい 甲子園で高校野球も始まり夏真っ盛り!! もちろんみなさんは地元代表を応援されますよね〜 今年はどこの学校が優勝するのでしょうか? 甲子園で懸命にプレーされる球児にがんばってもらえるようぜひ皆様の声援お願いします。
                         で、8月地元といえば…そうです(*^^)bいよいよ世界陸上大阪大会2007が近づいてきましたるんるん あと2週間で世界最高レベルの競技が大阪で見られます。楽しみですね〜(^^) お盆休みで心身ともにリフレッシュし、ワクワクしながら世界陸上を迎えましょうジョギングイヒヒ

                         第6回目の今回は10周年を迎えミズノのランニングシューズの代名詞にもなった
                         『ミズノ ウェーブライダー10』
                         について語りましょう。

                        WAVE RIDER10 MIZUNO
                         ウェーブライダー10
                         8KN70252
                         メーカー希望小売価格 ¥12,600−
                         2006年11月発売モデル


                         1998年、ランニングシューズに関してもASICSの圧倒的なシェアの前に、ミズノが打って出た当時の最新のクッショニングシステム『ミズノウェーブ』を搭載した『ミズノ ウェーブライダー』が発売されました。それまではASICSの『α-GEL』に対抗し『ソルボセイン(衝撃吸収材)』や『トランスパワー(衝撃吸収材+反発素材)』を搭載したモデルを発表してきましたがランニングシューズ=ASICSという図式をなかなか崩すことはできなかったようです。そこでミズノは全く今までとは違う方法で衝撃を吸収し尚且つ安定性を実現するシステムを搭載してきたのです。本来、衝撃を吸収すること(クッション性)と安定性は反比例します。クッション性を良くすると軟らかくなりすぎ接地時に不安定になります。また安定性を高めようとするとどうしても硬いソールになってしまいます。この相反する性格をうまくバランスよく実現したものが、波型のプレートをミッドソールに埋め込んだ『ミズノウェーブシステム』なのです。当時のミズノのTVCMではジョッグするランナーがかなり高いところの途切れた道路から飛び降りて着地し地面が揺れるほどの地響きの後、何事も無かったかのように再び走り出すという非常に印象的なCMでした。そんなウェーブライダーの10代目です。

                         ウェーブライダー10はウェーブシステムで確かに路面からの衝撃を緩和して足に対する負担を軽減しているように感じられます。実際の走行では路面に対するファーストタッチは結構軟らかい印象で一般的に言われる『クッションがいい!』といった感じですね。また軟らかい割には安定性に関しても問題なくオーパープロネーションやオーバーサピネーションを起こすことも無いようです。ヒールカップに関してはミズノも絶対の自信を持っているようで、踵のホールド感はと言うとランニングシューズの中でもトップクラスで踵からアキレス腱周辺までシッカリとフィットしてくれます。

                         このモデルはこれからランニングを始められるという方やロングジョグ用のモデルですのでスピード性能は必要ないようです。またアッパーのフィット感はややゆったり目でウィズが3Eや4Eくらいの方までならレギュラーラストモデルを使用しても問題ないように思います。ただ足幅の細い方がお使いになると前足部のルーズさが気になるかもしれませんね。このモデルの最大のライバル『ASICS GT2120NEWYORK』と比較してみると全体的にかなりソフトな感じに仕上がっていて、履かれるランナーの方の好みによりますがシッカリした安定感(感覚的な)を好まれるとどうしても頼りない印象を受けてしまいます。ですから脚力のあまりないビギナーランナーにはオススメできる1足ですね。

                         秋にはそんなウェーブライダーも11代目を迎えるかも!?(^^)v ライダーファンのみなさんお楽しみにチョキウィンク