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    • 2012.02.16 Thursday
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    FOOTWEARについて語る MIZUNO ウェーブクリエーション10

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      みなさんこんばんわ 約1ヶ月ぶりの更新となりました。4月も後半に差し掛かり新入生や新社会人も環境に慣れてきたころでしょう。私MANAGER★も京都東京の往復生活にも慣れランニングのトレーニングも少し出来るようになって来ました。

       ちょっとここでお知らせです。この春から中学新入生の中で陸上競技部に入部される方に向け、いつもお世話になっているベースボール・マガジン社さんの陸上競技マガジン5月号の中に新入生応援企画!という特集があります。そのPart2『ゼロから学ぶシューズの選び方』に私MANAGER★が少し登場させていただいております。ランナーの皆さんなら多くの方が実践しておられる常識でも、学生の方、特に中学新入部員の方はまだまだ知らない人が多いのでは!?とのことでシューズの選び方についてお話させていただきました。ご興味のある方、中学生の陸上部のお子さんがいらっしゃるパパさんママさんはぜひご覧下さいませ。

       さて今回はミズノが誇るクッション性と安定性を最高レベルで兼ね備えたトレーニングモデル

      【MIZUNO ウェーブクリエーション10】

      について語ってみたいと思います。


      wave_creation10 MIZUNO
       ウェーブクリエーション10
       8KN90027
       メーカー希望小売価格 ¥16,800−
       2008年

       4月になりほぼフルマラソンのシーズンも終わりこれからは競技であればトラックへ、またロードでは5kmや10kmの短い距離のレースになりスピードを養うトレーニングの季節になってきました。ただ昨今のマラソンブームやメタボリックが気になりだした方など新年度を機にこれから走り始められる方も多くおられることと思います。そういった初めて走る方がお店でシューズを選ぶ時によく「軽いから」との理由でミッドソールの薄いシューズを選ばれることがあります。陸上競技マガジンさんの中でもお話させていただいておりますが走力・体格・キャリア・目的によってシューズは変わります。ですからこれから始める方やオーバーウェイトの方には足の負担の少ないモデルでまず「走る」ことに慣れていただきたいと思います。そんな方にお勧めなのが今回のシューズです。

       ウェーブクリエーション10にはミズノマキシマムクッションモデルに採用されるインフィニティウェーブが搭載されています。このインフィニティウェーブとは今までEVAミッドソールの中に埋め込んでいたウェーブプレートをEVAを大幅に減らし2枚のプレートを上下に8の字型に接合しクッション性と耐久性を大幅に上げたものです。通常EVAミッドソールの場合500km走行時で約30%のクッション性の低下がおこるといわれていますが、このインフィニティウェーブのであれば約7%くらいしか低下しないので限りなく新品に近いクッション性が長く続きます。ただ前作のウェーブクリエーション9は下側のプレートが硬くヒールコンタクトの瞬間にかかる衝撃をプレートではなくアウトソールラバーが吸収していたのであまりにも早くアウトソールが磨耗し300km〜400kmでプレートが剥き出しになり使えなくなるという事態が起こりました。クッション性の低下を防いだ結果のインフィニティウェーブがかえってアウトソールの耐久性があまりにも低くなってしまっていたのです。今回のウェーブクリエーション10ではその部分に改善が見られ下側のプレートのみ柔軟性を上げたこととプレートの上下をつなぐパーツも柔らかいものに変更しウェーブが衝撃吸収するようになったのでアウトソールの耐久性もずいぶんと良くなりました。

       また今回からは男女の骨格の違い、そこから起こる関節の動きの違いを考えた【ジェンダーエンジニアリング(男女異設計)】を採用しこのブームから起こる女性ランナーの増加を考え女性のためのシューズという打ち出しをしています。このジェンダーエンジニアリングは女性モデルにはアウトソールのグルーブ(溝)を多くすることで関節の柔らかさや筋力の男女差をアウトソールのフレックスで差をつけたものでより女性の動きに適しています。(ジェンダーエンジニアリングはこのクリエーション10のほかウェーブライダー12、ウェーブインスパイア5にも搭載されています。)

       その他は前作と劇的な変化をとげた部分はないのですが、実際に足を通してみると履き心地が随分と柔らかく感じます。インソールの素材を低反発タイプに変更したことが柔らかく感じる原因でしょう。また環境問題を考えウェーブのプレートの原材料を石油製から植物樹脂に変更しています。ただし機能性においてはそのままでマキシマムクッションと安定性を高次元で両立しています。

       このシューズはやはりこれから走り始める方に足の負担を少しでも軽減させる目的として、またメタボリックな方の体重を支え安定性を確保することを目的としてお使いいただけるモデルです。少々暑さも感じるような季節になってきていますが、走り始めるならこの季節は気持ちがいいですよね。

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        • 2012.02.16 Thursday
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        コメント
        ご返答ありがとうございます。丁寧な答え方でとても分かやすかったです。
        • クラウチ
        • 2009/05/18 7:33 PM
        ■クラウチさん : いつも当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。インターバル70秒/400mという高いレベルでのトレーニングであればマラソンシューズと呼ばれるものになりますが、グリップの良し悪しは個人的感覚にもなりお答が非常に難しいと悩みお返事遅くなりました。

         各メーカーのマラソンシューズのグリップはロードでの使用を考えられたもので土のトラックになれば摩擦係数も落ちますのでグリップのダウンも仕方ないところです。その中での比較になるとやはり小さめのパーツが数多く取り付けられているのもがグリップしやすいと考えます。そこで代表的なマラソンシューズで比較すると
        ◆ASICS…マラソンソーティスーパーマジック
        ◆MIZUNO…ウェーブクルーズ
        ◆NIKE…スピードR
        ◆ADIDAS…アディゼロPRO
        になると思いますが、この中ではASICSのスーパーマジックがグリップパーツの内外の形状の差や大きさなどから考えると最もグリップするのではないかと考えます。

        土のトラックであればロードよりも足にかかる負担もやや軽減されますのでクラウチさんのレベルを想像すると上記の4モデルの中でフィッティングも含めチョイスいただければと思います。
        • MANAGER★
        • 2009/05/16 9:08 PM
        MANAGER様
        初めまして。いつも楽しみに見ています。
        自分は長距離で土のトラックを使用しています。そこで土のトラックでもグリップがとれてインターバルトレーニングなどに使えるシューズがありませんか?インターバルのペースはだいたい400mを70秒ぐらいです。メーカーは何でも良いです。
        答え方は、お任せします。
        ご返答をお願いします。
        • クラウチ
        • 2009/05/12 9:25 PM
        ご丁寧な解答ありがとうございました。
        ぜひ参考にさせていただきます。また機会があったら質問とかよろしくお願いします。
        • カーリー
        • 2009/04/24 7:45 PM
        ■カーリーさん : いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。調子はいかがですか!?インターハイの予選もそろそろ始まるころですのでぜひがんばってください。

         ご質問の件ですがどれも学生競技の方には人気のモデルです。確かにメーカーの違いだけではない特徴もありますのが上記の3モデルについての違いの印象を並べてみます。

         まずフィッティングに関してですがどのモデルもボール部から先の前足部は比較的ゆとりを持たせています。ただアーチ部分のしぼりこみにはかなり差がありNIKEスピードスパイダーR(以下スパイダー)がもっとも絞りが強い感じです。これはフライワイヤーによるところもあるのでしょうがラストの底面の絞りの差が大きく影響していると思います。アーチの低めの方であれば窮屈感を感じるかもしれません。またヒールカウンターもミズノウェーブエキデン120V(以下エキデン)がもっとも深く硬め。ASICSマラソンソーティスーパーマジック(以下スーパーマジック)はモノコックカウンターで安定感を出そうとしています。スパイダーはかなり踵が浅くヒールカウンターもびっくりするような低さで柔らかいのですが足首の自由度という点では1番です。

         ミッドソールに関してはスパイダーが厚めで柔らかい。スーパーマジックでは前足部に反発性を感じます。またエキデンは最も薄く地面との距離が近いので自分の足の接地感覚を大事にされる方には良いのでしょうね。アウトソールはどれもグリップタイプですがスパイダーが最も引っ掛かりが強く感じます。エキデンはG3ソールが母趾球から爪先だけに搭載されていますのでやはり母趾にしっかり乗り爪先まで接地しパワー伝達を行うような感覚で走る人向きなのでしょう。

         重量で言えば

        スパイダー27・0cmで…165g
        エキデン 27.0cmで…126g
        マジック 27.0cmで…148g

        となっています。

        一言で言ってしまえば

        エキデン…自分の足の感覚を大事にし自分自身が蹴ることを意識する。

        マジック…シューズの反発性とグリップ力をを利用しながら走る。

        スパイダー…しっかりしたホールド感とソフトな履き心地。

        こんな感じでしょうか!?私MANAGER★個人的な意見ですので実際は違った感じ方の人もいるでしょうから参考程度にしてください。

        ※非常にわかりにくい説明だと思いますがお許しくださいませ。
        • MANAGER★
        • 2009/04/21 3:51 PM
        初めまして。毎日楽しみに拝見しています。
        今年から高校2年生になりました。長距離やっています。

        早速質問なんですが、試合で履くシューズを買おうと思っています。買いたいと思っているのは、
        ソーティスーパーマジック
        エアズームスピードR
        ウェーブエキデン120V
        ですが、この三つのシューズのそれぞれの特徴などを教えていただけないでしょうか。

        自分の住んでいる地域のスポーツ店では、シューズの種類が乏しくなかなか履いて試すことができないのでよろしくお願いします。

        答え方は、お任せします。
        勝手にすいません。
        • カーリー
        • 2009/04/20 9:49 PM
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