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    • 2012.02.16 Thursday
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    FOOTWEARについて語る ASICS GEL キネティック2

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       みなさんこんばんわ目玉の親父 3月になりランナーの大きな注目を浴びる『東京マラソン2009』まであと2週間を切りました。今年で3回目を迎える東京マラソンですがレースを迎えるまでの3日間に開催される【東京マラソンEXPO】は多くのメーカーや企業がブース出展し企業や商品をアピールする大見本市があり、出場する方はもちろんレースに参加しない方も楽しめるお祭りです祭 みなさんも会場に足を運んでみて東京マラソンにかける各メーカーの思いを感じてみて下さい。

       そんな東京マラソンEXPOでひときわ大きなスペースで商品展示や販売、また計測なども行うのがメインスポンサーでもある ASICS です。そのASICSが2月に発売したハイクッションモデルが本日のシューズです。

       【ASICS GEL キネティック2】

      についていろんな角度から見てみたいと思います。

      ASICS GEL KINETIC2  ASICS
       GEL キネティック2
       TJG825-9990
       メーカー希望小売価格 ¥16,800−
       2009年2月発売モデル


       アシックスのビギナーからLSD用のやや厚めのミッドソールを搭載したランニングシューズはサポート製を重視したものが雑誌やWEBなどで多く取り上げられています。例えば【GEL カヤノ】や【GT2000NEWYORK】等です。特に最近では『オーバープロネーション』という言葉がランナーの中では一般的に使われるようになってきており欧米のように自分自身の足の特徴について感心を持つランナーの皆さんが増えてきていることはメーカーのひとつの目標であったのではないでしょうか。ただ最近ショップでお客様の足型を拝見させていただいていると【サピネーション(アンダープロネーション)】の方も多く見られます。今まであまりニュートラルからサピネーター向きのクッションモデルがアシックスの中では存在が薄くそういったアシックス★マニアのお客様にはお勧めしにくかったのです。そのニュートラルからサピネーターの方に向け2月に発売されたクッションモデルがこの【GEL キネティック2】です。このモデルの前には『GEL キンセイ』というシューズがありましたが2万円を越える価格とサイバーなデザインがユーザーの購入を躊躇させたのでは!?と私MANAGER★は考えていましたので今回のこのモデルには少し期待をしています。

       このシューズの最大の特徴はなんと言ってもヒール部です。クレイドル状(赤ちゃんのゆりかご形状)のトラスティックとそこに直接取り付けられたディスクリート(離散型)の大型T−GELです。このT−GELはシーリングを行っていないためもっとも衝撃吸収能力の高いGELとしてカヤノやGT2000NYシリーズにも搭載されるものですが、さらに裸のむき出しのような状態ですのでその吸収力はかなり大きい思われます。ヒールのT−GELも内側と外側の硬度を変えてプロネーションもコントロールしようとしています。中には「柔らかくなることで安定感も落ちるのではないか!?」と思われる方も多いとは思いますが、そのために踵まで伸ばしたトラスティックをゆりかご状にして最低限の安定性を確保いるのでしょう。赤ちゃんがゆりかごですやすやと休む光景は安定・安心を感じさせますから。

       シューズ内の硬度はカヤノやGT2000NYが55度を採用しているところこのキネティック2は45度と柔らかいものを使用しています。一般的にサピネーターの方は足本来のクッション性が硬めであるためアーチの衝撃吸収力が少なく足の疲労が大きくなりがちです。ですからそういった部分をシューズが解消できるように柔らかくしてあるのでしょう。

       アッパーのフィット感はカヤノやGT2000NYと比較してやや細身の感じがします。中足部のホールドも良くアシックスでは当たりの出やすい小趾側のライン付近にはバイオモルフィットという機能があり窮屈感はありません。といってもスリムとかいうわけではなく2Eの私MANAGER★の足にもジャストフィットという感じです。どちらかといえば、カヤノやGT−NYが緩いのでしょう。

       アウトソールはヒール部はキンセイ2と同じディスクリートタイプを採用していますが、前足部は通常のアウトソールとしています。キンセイ2は前足部もディスクリートタイプでしたが、反発性とクッション性のバランスを見るとどうも通常タイプのほうが良かったのでしょう。

       実際にはいてみた感じでは「確かにカヤノやGT−NYよりは柔らかい」と体感します。踵のホールドも良く安定感がないわけではないので体格の大きな方、オーバーウェイトの方でサピネーターやニュートラルの方には非常にクッション性を喜んでいただけるのではないでしょうか。

       もうすぐ東京マラソン2009が開催されます。「偶然にも当選してしまったがあまりトレーニングが出来ていない。」方や「ちょっとオーバーウェイトだけど絶対完走したい。」また「ゆっくり長く楽しんで東京を走りたい。」といった方にはかなりお勧めなシューズではないでしょうか。ただし本物のオーバープロネーターの方にはやはりカヤノやGT−NYをお勧めします。まずはご自身の足がオーバープロネーターなのかサピネーターなのかを調べてみて下さいね。 

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        • 2012.02.16 Thursday
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        コメント
        MANAGER★さん
        ご返信ありがとうございます。
        ターサーJAPAN, JAPAN V-A ですね。 是非とも検討してみます。
        長野マラソン用に2月に買ったターサーRSアリビオが新品でありますので、夏の北海道か秋の福知山でトライしたいです。
        • 揖斐川サブ3
        • 2009/04/06 1:45 PM
        ■揖斐川サブ3さん : 当ブログをご覧いただきありがとうございます。サブスリーとは素晴らしいですね。さらなる記録更新で別大あたりが目標なのでしょうね。ぜひがんばって下さい。確かにマラソンソーティマジックのシリーズは短い距離を最大限のスピードで走るためのシューズですからフルマラソンで使用するには負担が大きいと思います。揖斐川サブ3さんであれば駅伝やハーフまでのシューズとして活躍してくれるでしょう。サブスリーからのレース用として今かなり多くの方が使っておられるのが「ターサーJAPAN」または「ターサーJAPAN V−A」ではないでしょうか!?アリビオよりもさらに反発性をアップさせたモデルです。
        • MANAGER★
        • 2009/03/26 4:37 PM
        ■渡辺さん : よろしければ渡辺さんのGEL KINETIC 2 の使用感等のコメントお待ちしております。
        • MANAGER★
        • 2009/03/26 4:09 PM
        はじめまして! 今日始めてこのコラムを拝見しましたが、とても参考になります。

        小生、11月の揖斐川マラソンで念願のサブスリーをアシックス ターサーRSアリビオで達成(2h57m)しました。  以前から『サブスリーを達成したらソーティーマジックプラス』と憧れにも似た想いでおりましたが、お店で店員の方々と話と『2時間45分以内の走力の方にお奨めしています』との事。 
        そう言われると『そんなタイム。無理〜!』って諦めてしまっている状態です。
        このターサーとソーティーの間のお奨めのモデルって有りますか? ご指南頂ければ幸いです。 10km:38min、 ハーフ:1h23m、 月走距離:250〜300Kmくらいの内容です。
        • 2009/03/25 4:41 PM
        どうもありがとうございます。
        ぜひ試してみたいと思います。
        ■渡辺さん : 当ブログをご覧いただきありがとうございます。またコメントも頂きありがとうございます。お返事遅くなりすみません。

         このGELキネティック2はアメリカでも同名の【GEL KINETIC 2】として販売されています。asicaamerica.comにも掲載されておりますので一度ご覧下さいませ。
        • MANAGER★
        • 2009/03/23 3:49 PM
        はじめまして。ボストン近郊在住の渡辺です。偏平足なのでスポーツドクター処方のオーソティクスとKayanoで1日8kmから12km走るのが習慣でしたが、去年健康の問題で屋内でのトレッドミルに切り替えていました。また屋外でのジョギングを再会する予定なのですが、この記事を見てGelキネティック2を試してみたくなりました。パフォーマンスよりも膝や足に負担がかからないものを求めています。
        アメリカでの製品名をお教えいただけると嬉しいです。
        ■かめウサギさん : いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。次のシーズンよりアシックスも『ニンバス』には力を入れたいといっておられましたので注目の1足となるのではと感じています。

         このキネティックとニンバスでは同程度のクッション性があると思いますが、「キネティック」では剥き出しのGELにハードなトラスティック、「ニンバス」はソフトなミッドソールにGEL といったような作りですので言葉ではお伝えしにくいと思うのですが柔らかさの表現が少し違います。このようなご説明で申し訳ありません。

         また『GEL ニンバス』はランナーズワールドでもベストシューズを受賞しているほどの人気と知名度があります。ただ外国人には人種の骨格のや筋力の違いなどからあーちが高いにもかかわらずオーバープロネーターといった方も多く見られ、ご本人もプロネーションのことについては非常に関心を持っておられるので『KAYANO』の評価が高いのだと思います。

         これからもぜひこのブログにコメントいただけますようお願いいたします。
        • MANAGER★
        • 2009/03/15 10:43 AM
        MANAGER 様

        はじめまして。いつも楽しく読ませていただいてます!

        「GEL キネティック2」が発売され、かなり注目しておりました。

        「GEL NIMBUS 10」と比べると、どちらの方がより柔らかいですか?

        ちなみに、「GEL KAYANO」は外国人からも高く評価されているとのことですが、「GEL NIMBUS」はどうなのでしょうか?



        • かめウサギ
        • 2009/03/10 8:08 PM
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