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    • 2012.02.16 Thursday
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    • by スポンサードリンク

    FOOTWEARについて語る MIZUNO ウェーブクルーズWT-D1

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       みなさんこんばんわ 本当に久しぶりの更新になります。このような個人的趣味で一方的に語るブログをお待ちいただいていた方もいらっしゃるかとは思いますが本当にお待たせいたしました。

       このブログを更新していない間にいろんな出来事がありました。まず【東京マラソン2010】の申し込みから締め切りまで(1ヶ月)。その期間中には世界陸上もありました。一昨日私MANAGER★は秋のロードシーズン・駅伝シーズンの開幕戦となる高校駅伝の大会「日本海駅伝・くらよし女子駅伝」にお伺いし今年の選手たちのシューズの使用ブランドのシェアなどをチェックしながら観戦してきました。高校生の女子ではやはり圧倒的に「ASICS」のシェアが高く、男子になると「MIZUNO」が盛り返しを見せ40%くらいのシェアになります。男子の場合その他のブランドもありその中でも世界陸上でイエローシューズで目立っていた「ADIDAS」を試合に使う選手も出てきています。これから始まる都大路や箱根駅伝本戦への切符をかけたレースでの使用状況が楽しみです。

       さて本日は男子学生選手に非常に人気の「MIZUNO」が発売した新製品

      【ミズノ ウェーブ クルーズ WT−D1】

      についていろいろチェックしてみましょう。

      MIZUNO WAVE CRUISE WT-D1 MIZUNO
       ウェーブクルーズWT-D1
       8KR90127
       メーカー希望小売価格 ¥13,650-
       2009年7月発売モデル
       重量 約165g(片足27.0cm)


       私MANAGER★のショップにも箱根を走る選手がいらっしゃるのですが彼は高校生の時からミズノシューズを愛用しています。特に反発性と安定性が兼ね備わったモデルのウェーブクルーズが好みのようです。そのウェーブクルーズのミズノ内でのポジションとしてはクッション性重視でどちらかというと長めの距離用として位置されています。ですから大学駅伝の距離であれば(箱根なら20km以上ありますから)スピード重視として発売しているウェーブEKIDENシリーズよりも重宝されるのです。

       そんなクッション性重視のクルーズですが当然スピードは3min/km位ですから薄く軽くしかもグリップを求められますのでアウトソール前足部には「G3ソール」と呼ばれる樹脂製の突起物の付いたソールが採用されています。その部分はやはり樹脂を使用しているため非常に硬く感じるので距離が延びれば延びるほど足底の負担も増えるのです。そこでアウトソール前足部を硬めの「G3ソール」からラバーアウトソールに変更し、またそのトレッドパターン(溝の配置)をウェット(濡れた路面)でもグリップするように考えられたのがこのウェーブクルーズWT−D1の特徴です。

       車のレーシングタイヤでも雨のレースではグリップ+排水の役割を果たすトレッド入りのタイヤを使うのですがその原理と同じ事をシューズにも採用したのです。またラバーアウトソールにすることで柔らかさが増して長距離走行に対してもクッション性を確保できるといったことでより使いやすくなっています。今年の箱根駅伝でミズノユーザーの代表的な選手(早稲田大竹澤選手・東海大佐藤選手)も良く見るとアウトソールはこのクルーズWT−D1と同じようなタイプを使っています。(もちろんアウトソールの素材や硬度は違いますが)

       またこのシューズはレースシューズ入門タイプとしての役割もあり、履きやすさ+耐久性にも目を向け学生競技者にとって使いやすいようにしています。補強もコーティングされた銀付き補強、ミッドソールもやや耐久性を上げているように感じます。クルーズGJとWT−D1は同じ形状のものですがWT−D1に関してはヒール部のグレーの部分がやや硬く感じます。(メーカーは同じだといっていますが)

       実際足を通して見るとやはりソールの柔らかさの違いがすぐに感じます。アッパーの素材の違いや補強材の違いでクルーズGJよりはフィット感に関してはやや劣りますが全く問題ないホールド感が得られます。ですから競技入門用としてまた雨天のレース用として陸上競技者と呼ばれる人が履けば使いやすい1足となるのではないでしょうか。

       私MANAGER★が履けば・・・もちろんすぐに足が痛くなるでしょう(^^;

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      FOOTWEARについて語る ASICS ウィンドトレーナー

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         みなさんこんばんわ もう早くも6月になってしまいました。市民マラソンはこの時期シーズンオフで短い距離のレースがやや涼しい地方で開催されるといった具合で参加できるレースも減り来シーズンを待ちかねておられる方も多いのではないでしょうか。その上今のマラソン人気はさらに過熱する一方でレースエントリーもままならない状態が続いています。先日も6月1日に受付が始まった手賀沼エコマラソンも翌日には8000人の定員に達してしまいあまりの早さに私MANAGER★もエントリー出来ずじまいでした。

         さて一方陸上競技ではこの時期はインターハイの予選が各地で繰り広げられています。秋の駅伝まではトラックレースになりスパイクを使用する選手が多いのですが、秋からのロードレースに向け2009年秋モデルとしてこの6月に発売されたのがこのモデルです。

        【ASICS ウィンドトレーナー】

        今回はこのニューモデルにスポットを当ててみましょう。

        ASICS_WINDTRAINER  ASICS
         ウィンドトレーナー
         TMM416−0190
         メーカー希望小売価格 ¥15,750−
         2009年6月発売モデル


         毎年この時期には各メーカーが『秋モデル』の早期投入モデルを発売します。もちろん秋からのロードレースに向けてのアピールです。そのロードレースの高いレベルでのトレーニング用として今回発売されたのがこの【ウィンドトレーナー】です。

         パッと見た目はASICSが誇るマラソンシューズ【マラソンソーティJAPAN】と似ていますがソーティJAPANはレース専用モデル、一方このウィンドトレーナーはそのトレーニング用となります。実業団の選手が実際にこのモデル(実際はオーダーシューズ)を履いてトレーニング姿をよく見かけます。

         このシューズの最大の特徴はミッドソールにあります。3層になったソール部は【SOLYTE(ソライト)】+【SPEAVA(スピーバ)】+【スポンジラバー】から成り立っています。最上部にあるソライトは中足部からヒール部にかけて搭載しておりクッション性を目的としています。またソライトという素材は通常使用されるE.V.A(エチレンビニルアセテート)とは違い同じくらいの性能を保ちながらもかなりの軽量化を実現した素材でシューズ全体の軽量性に貢献しています。2層目はスピーバを全面に敷くことにより反発性を高めています。ソライトを全面に使用しなかったのは前足部の反発性を重要視したからなのではないかと考えます。アウトソールはスポンジラバーを使用しています。グリップ性だけを考えればDUOソールの方がいいのですがトレーニング用としての使用を考えクッション性も必要としてスポンジラバーにしています。またこの3層のソールは非常に屈曲性に優れています。これは今ナイキが発売しているNIKE FREEにも共通していることですがシューズの屈曲性を上げることにより足の動きも大きくなりそのことで足自体の筋力アップや柔軟性を上げようという狙いなのです。その上ソール自体の硬度が非常に高くかなり硬く感じられるのですが、硬いことで自分自身の足がしっかりと働きパワーを地面に伝えなければ推進力にならないということからこのシューズが非常に高いレベルのアスリートに向けてのトレーニングであることが解ります。あの金メダリストのシューズを作ったマイスター三村さんも日頃から「シューズは硬くないとダメだ」とおっしゃっていたという話を聞いたことがあります。

         実際に足を通してみた感覚はまず『硬い!!』と感じます。確かにソール全体の屈曲性はかなり柔軟性がありしっかり趾先までを使えるように設計されていますが、やはりこのモデルのターゲットとなっているフルでサブ2.5レベルのランナー向けらしく硬さが他のモデルとは違った感じに仕上がっています。アッパー素材は非常に柔らかく補強材もエクセーヌを使用していますので足馴染みはかなり良いと思います。

         このモデルは昔あった【ターサーF1】を思い出させるスタイルで陸上競技上がりの方には懐かしい感じがすると思います。またシンプルなデザインはランナー心をくすぐりますがやはりこのシューズはフルマラソン2:30以内で走る方が日頃のトレーニングに使用するためのモデルとしてかなり高レベルなユーザーをターゲットにしていますのでちょっと覚悟してご購入されることをオススメします。

         私MANAGER★も初めて目にしたときには購入しようと考えましたが足を通しただけで自分には無理なことがわかりました。


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        FOOTWEARについて語る NIKE エアズームスピードスパイダーR

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           みなさんこんにちわ目玉の親父 もうあっという間に8月になりました。毎日暑い日が続きますがみなさん夏バテ暑いなどされてませんか? 水分補給をしっかり行ったり、疲労が溜まっていると感じた時などはゆっくりと休養をとったりしながら暑い暑い晴れこの季節をお過ごしください。

           それから私事にはなりますが、来る8月29日(金)に東京・神田神保町にSHOPがオープンします。ご興味がある方はぜひご来店下さい。

           本日は久しぶりのナイキの登場です。最近、雑誌等のメディアによく登場している
          【NIKE エアズーム スピードスパイダーR】 
          について比較分析してみたいと思います。

          NIKE AIRZOOM SPEED SPIDER R NIKE
           AIR ZOOM SPEED SPIDER R
           上)324656−701
           下)324656−101
           メーカー希望小売価格 ¥14,490−
           2008年8月発売モデル
           
          JUGEMテーマ:スポーツ


           オリンピックを1週間後に控え日々ワクワクと開幕をお待ちの方も多くおられるのではないかと思います。オリンピックは各メーカーにとっては絶好のコマーシャルチャンスですのでここぞとばかり新作投入し自社ブランドのシェアの拡大に必死になります。特に外資系ブランドは多額の予算を投入しメジャー選手と契約し使用してもらうことでブランドアピールを行っています。この業界に長年いる選手の足元を見て『このレースはA社vsN社』等と競技での勝負とは別の勝負をイメージしてしまいます(^^;

           さて、この8月に発売されたこの『エアズームスピードスパイダーR』はNIKE Runningにおけるフラッグシップモデルで、自らの記録を打ち破るために日々トレーニングに励むエリートランナーのためのレース専用シューズです。今までは日本人向けのラストを採用していたカタナシリーズの『エアズームカタナレーサー』がトップモデルだったのですが、より長い距離をハイスピードで走りきるにはカタナレーサーのような薄いソールのセパレートタイプでは強靭な筋力が必要となるためフラットタイプのレース仕様であるエアズームスピードスパイダーRが発売になったのではと考えます。ASICS社で例えるなら【マラソンソーティマジック=カタナレーサー】【マラソンソーティJAPAN=エアズームスピードスパイダーR】という位置付けになると思います。

           今回のこのスピードスパイダーRには新開発されたエリートレーサー向けの新しいラストを使用しています。日本人ランナーの足型に最適なフィット感を追及したアドバンスドフィットのラストで【X791−2】と名付けられた型を採用。踵から中足部の絞込みをさらに行いより足との一体感を生むと謳われているラストです。カタナレーサーに使用されていたラスト【QD−22】は前足部にゆとりを持たせていたのですが今回のラストは前足部もやや絞り気味で足全体のフィット感を向上させています。またフィッティングに関してアッパーに【フライワイヤー】というベクトラム繊維をウレタンで包み込んだ素材を使用し軽量化を図りながらホールド感を上げています。またこの【フライワイヤー】が走行中のブレを抑える役割や素材自体の伸びを防ぐ役割を果たしますので安定感にもつながっていくでしょう。

           ミッドソールにはもちろん安定性と反発性に優れた【ズームエア】をヒール部に搭載。【クシュロンLT】と呼ばれるミッドソール素材はクッション性に優れるとメーカーは謳っています。アウトソールは新形状のドライブソールで前方向へのグリップ強化を行っています。重量的には27cmで約160gでマラソンソーティJAPANと比較すると約10g軽くなっています。

           実際に足入れしてみた最初の印象は、とにかく柔らかい!!の一言に尽きます。フワフワとした履き心地で『これがエリートレーサーモデル!?』と感じるくらいです。一般的にはスピードを出すための反発力を生むためにはある程度の硬さが必要になってくるのですが、このスピードスパイダーRには全く硬さを感じません。前作のカタナレーサーもやや柔らかめの印象でしたが、ズームエアが反発と安定を生むとはいえエリートモデルとしては柔らかすぎる印象です。
           全体のフィッティングは確かに【フライワイヤー】が中足部をしっかりとホールドして安定感を感じますし、新ラストのヒールの形状もホールドが良く踵のズレもなく安定を感じます。

           エリートランナーの中でもクッション性を重視したいランナーの方にはいいのかもしれませんが4min/km以上のスピードでは柔らかく反発や安定性が物足りないのではないでしょうか!?フルマラソン2:30以内のランナーの方ならジョグ用としても使えそうな気がするのは私MANAGER★だけなのでしょうかね(^^;

          FOOTWEARについて語る MIZUNO ウェーブクルーズGV

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             みなさんこんにちわエルモ いよいよ夏休みに突入しましたね〜夏 お子様や学生のみなさんは長ーい休みに何をしようかとワクワクしていることでしょうにかにか 私たち大人は仕事がありますから夏休みどころではありませんが・・・汗 私MANAGER★的には8月8日から始まるスポーツの祭典! そうです【北京オリンピック五輪】が、この夏1番の楽しみですね〜♪ メダルに期待のかかる競技や注目選手のことなど、ワクワクドキドキ感は子供たちにも決して負けていないと思います(^^)b やはり私MANAGER★の注目は野口みずき選手や土佐礼子選手の活躍が期待できそうな女子マラソンなのですが、みなさんはどの競技に関心をお持ちなのでしょうね!?

             そんな北京オリンピックに向けては各スポーツメーカーは最大級のパワーをかけて、このビッグイベントに関連させて【オリンピックバージョン】なる物を発売してきます。今回は男女マラソン代表選手中唯一ミズノを使用する尾方剛選手のレース用のベースとなっているシューズでオリンピック限定カラーも発売になった

             【ミズノ ウェーブクルーズ GV JAPAN】
            についていろいろと考えてみたいと思います。

            mizuno wave cruise gv_japan MIZUNO
             ウェーブクルーズGV JAPAN
             8KR80581
             メーカー希望小売価格¥16,275−
             2008年7月発売モデル
            JUGEMテーマ:スポーツ


             今回の北京オリンピックのマラソン男女6人の選手のうち5人までがアシックス社製のシューズを履きます。つい先日にはプレス発表がありASICSグランドマイスター三村氏の手がけたシューズが話題に上っています。一方今回唯一のミズノ使用の尾方選手が履くシューズのベースになっているのが【ウェーブクルーズシリーズ】なのです。ウェーブクルーズシリーズはロードレースの長い距離を意識したモデルでまさにフルマラソン向けと言っていいでしょう。ある程度の軽量性は必要ですが、やはりあのスピードで42kmを走りきるにはクッション性も必要になります。ミズノには現在『ウェーブユニバース100V』という片足25.5cmで100gの超軽量シューズが存在するのですが、尾方選手は『あの軽さ、ソールの薄さはフルマラソンでは無理』と判断しクルーズシリーズを愛用しているようです。

             今回の【ウェーブクルーズGV】はフルマラソン2:40以内のランナーに向け発売されているモデルでフルマラソンでの使用を考えクッション性を重視しています。まずはクッショニングシステムはパラレルウェーブを採用しています。前作ウェーブクルーズGEとの違いはコンポジットタイプであったウェーブを単一素材に変えよりクッション性を上げてあることです。ウェーブユニバース100Vと比べてみても見た目のミッドソールの厚みの差はほぼないのですが履き比べてみればその違いは歴然としています。やはりユニバースはより路面に近く薄く感じるのですが、クルーズGVは厚みを感じ接地時には柔らかさも感じ取れます。アウトソールは前足部【G3ソール】と言う樹脂製のグリップ素材を貼り付けたソール、踵部は【G3−DRソール】という耐摩耗性を高めたG3ソールを採用しています。前作のクルーズGEでは踵部に【G3ソール】+【G3−DRソール】でしたがクッション重視で考えると【G3−DRソール】のみになったのではと思われます。

             アッパーには中足部に【ダイニーマテープ】を内外に2本使用し長時間に渡ってもホールド感を持続させます。ダイニーマとはダイナマイト爆発時の防爆シート材料として使われている超強力糸のことで、その糸を使ったテープで中足部の安定感を高めています。またシューレースにもダイニーマ糸を使った物を採用していますのでフィッティングはかなりしっかりしています。

             実際に履いてみた感じでは、ユニバースと比べるとある程度のレベルのランナーの方にはクッション性の良さを感じていただけるのではないでしょうか。中足部のホールド感も良く前足部のグリップもしっかり感じ取れます。ただASICSのマラソンソーティマジックと比べると反発性と言う点では劣るのではと感じます。ソーティはどちらかと言うと短い距離向きでこのウェーブクルーズGVは長い距離向きなので直接比較は出来ないかもしれませんが・・・

             北京オリンピックでの日本の活躍を期待したJAPANレッドを身に纏った限定モデルもあり、これから秋のロードシーズン・駅伝シーズンに向けて注目したい1足です。但し・・・やはり3:30min/km以上で走らないと良さがわからないでしょうから、私MANAGER★にはヤバいかも(^^;

            FOOTWEARについて語る ASICS マラソンシューズイージーオーダー

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               みなさんこんばんわ(^^)/ ここのところホントに寒い日結晶が続きますが、風邪などひかれてませんか!?底冷えの京都にいながら寒さには非常に弱いMANAGER★です下向き みなさんも体調に気をつけて無理はされないようにしてください。

               さて先日の全国都道府県対抗駅伝で主要駅伝としては一段落したように思います。私MANAGER★は13日に行われた女子のレースに会場にお邪魔していたのですが、その時に選手の足元のシューズをひたすら眺めていました。まぁfootwear MANIA★としてはいったい誰がどのようなシューズを履いているのかで興味津々。中学生から実業団までの地元を代表するスピードのある選手達ですから、大半の選手は今回のような区間距離の短いレースではもちろんマラソンシューズを使用していました!! なかでもオーダーシューズが多いのにはちょっとビックリ! 自分の好みのカラーに仕上げている人や、たぶんチームカラーであろうシューズなどなど・・・ やはりシューズにはこだわりを持つ人が多いのだろうと勝手に想像しておりました。

               そこで今回は少しオーダーシューズについて考えてみたいと思いますグッド
              今回は昨年の10月より開始された
              【ASICS マラソンシューズ イージーオーダー システム】について語りましょうムード

              ASICS MARATHON ORDER ASICS
               マラソンシューズ イージーオーダー
               TMM9**(刺繍無し) ¥17,850−
               SMM9**(刺繍有り) ¥18,900−
               2007年10月受付開始
              JUGEMテーマ:スポーツ


               以前よりシューズのオーダーというものは一部のトップ選手だけにかかわらず一般のランナー、大学生、高校生にも非常に興味のあるものとして話題に上ることもよくありました。例えばASICSであれば神戸のスポーツ工学研究所に行けば、様々な測定を行いその足型にあったラストを使用しシューズをオーダーできるようなシステム(ASICS io−システム)があります。ごく一部の陸上専門店ではそのio−システムが取り入れられそこで得たデータをASICSに送れば自分だけの1足が出来上げがって来るというサービスも展開しています。それまでもシューズのオーダーは存在しましたが基本的にはカラーのオリジナリティを出せるくらいで、その他のメリットと言えばあまり無いように思っていました。ASICSのio−システムは、人の足型は10人十色ですのでその人のに合わせたラストを採用し足に最も近いシューズを作成しますから当然フィッティングは市販のものより良くなりますよね。また中には足のサイズの左右差がある方の場合、左右のサイズ違いがオーダーできたりと至れり尽くせりのサービスです。ただio−システムの場合、価格が一気に跳ね上がりマラソンオーダーで¥21,000−(税込)となり、刺繍を入れた場合はプラス¥1,050−が必要になります。レース専用とはいえ軽量・高グリップゆえ耐久性は期待できません。
               そこでASICSが2007年の10月から開始したサービスがこの【ASICS マラソンシューズ イージーオーダー システム】なのです。io−システムとの大きな違いは、ioは計測器を使いながら足型を測定し、そのデータを基に3種類のラストの中からチョイスするのですが、イージーオーダーは自分の足型計測をおこないません。ですから、オーダーする人が自分の足型をシッカリ理解していないと場合によっては全く足に合ってないシューズが完成してくる可能性があるのです。ですから自分の足型さえ把握していればコストパフォーマンスはアップします。

               さてこのASICSマラソンシューズイージーオーダーは

              ★3種類のラスト
               レーシングレギュラー(ウィズ基本2E)
               レーシングワイド(ウィズ基本4E以上)
               レーシングスリム(ウィズ基本D以下)

              ★3種類のアウトソール
               JPソール・・・安定性とクッション性を重視
               JDソール・・・安定性とグリップ性を重視
               RRソール・・・グリップ性と反発性を重視

              ★カラーの選択
               アッパー
               補強部
               ライン
               シューレース

              ★サイズ(0.5僖團奪繊

              という過程でチョイスしオリジナリティと同時に自分の足型に最も近いシューズを作ることができるのです。

               履き心地やフィッティングはこのシューズを実際に作って履いてみられた皆さんが一番良く解ると思います。足型も10人いれば10通りありますから(^^)v
               でも間違っても『カラーがカッコイイ』とか『人がはいていないから』とかの理由でビギナーランナーの方が作らないようにしてくださいね。あくまでもこのオーダーシステムは【エリ−トレーサー】の脚力と筋力が必要ですからグッド

              FOOTWEARについて語る ADIDAS アディゼロ PRO2

              0
                みなさんこんにちわ(-^^-)/昨日から11月になりましたね!!何だか気のせいか急に寒くなったように思いますが、みなさんはいかがですか?もう早いもので2007年も2ヶ月を余すところとなりましたね〜 11月といえば毎週のように市民レースが全国各地で開催されます。また学生三大駅伝のひとつ『全日本大学駅伝』が名古屋・熱田神宮から伊勢・伊勢神宮間で4日に開催されますし、12月の都大路を目標にがんばってきた高校生たちの予選が各地で行われます。来年の北京オリンピックの選考レースにもなっています『東京国際女子マラソン』も18日に開催とマラソン・駅伝好きには最高のシーズンですよねチョキ 私MANAGER★も楽しみな11月です!!

                 このブログもうすぐ10000HITになりそうです。超個人的な意見で独り言のようにつぶやくこのページにお越しいただいた皆様に心から感謝したいと思います。ぜひ10000HITをゲットされた方はご連絡下さいませイヒヒ画像もあれば嬉しいのですが(^^;

                 さて今夜はレースモデルとして、世界陸上でも福士加代子選手が10000Mで履いたモデルのベースになったこのシューズ
                 『ADIDAS アディゼロ PRO2』 
                 を見てみましょう。

                ADIDAS ADIZERO PRO 2 ADIDAS
                 ADIZERO PRO2
                 No.043432
                 メーカー希望小売価格 ¥13、545−
                 2007年7月発売モデル


                 ホントに最近のADIDAS人気にはちょっとビックリしています!!少し前まではランニングのイメージが全く無かったのですが、世界陸上で福士加代子選手のシューズが脱げてしまって以来(^^;当店でもADIDASの人気が急上昇しているのです。また9月に行われたベルリンマラソンでも皇帝・ゲブレセラシエ選手が2時間4分26秒というとんでもないタイムで世界新記録を樹立したのもADIDASのシューズ・アディゼロCSでしたし…(Impossible is Nothing=不可能なんてありえない! ゲブレセラシエ選手は2時間3分台を可能にする勢いですよね!!)今ランニング界でも最も注目されるブランドとなっています。

                 そのADIDASがトップアスリート・シリアスランナー向けに発売しているのがこの【アディゼロ PRO2】です。反発性を重視したハイスピードモデルで、前足部ミッドソールには従来の「アディプリーンプラス」よりも反発性で10%向上、また13%の軽量化を図った『アディプリーンプラスライト』を全面採用。さらにグリップ力を上げるための『DSPクイックストライク』というアウトソールを採用することで蹴り出しの力を一層路面に伝達します。ですから一般的にストライド走法と呼ばれる大きなストライドで前足部でしっかり蹴ることのできるランナーには大きな武器になると思われます。

                 私MANAGER★がADIDASのシューズでもっともアピールしたいのが『マイクロフィト』と呼ばれるラストです。ヒール部のホールド感は現在ではNo.1だと思ってますし、前足部のつま先にかけてはやや緩めで5本の趾が1本ずつ独立した動きを可能にしスムーズにランナーの持つパワーを路面に伝えることができるのです。それでいて前足部がシューズの中でずれるようなことはありません。

                 このシューズの使用シーンとしては、特にスピードを求めるレースに最適です。例えばロードでは駅伝やハーフまでのマラソン(ある程度脚力を必要としますのでビギナーの方なら5kまでにしたほうがいいかも)また学生の方のトラックでのトレーニングや10000mや5000mといったレースにスパイクの代用として使用も可能でしょう。

                 このシューズ実際にはいてみて、例えばASICSならマラソンソーティマジックと比べてみるとソールはマラソンソーティよりもやや厚めに感じソフトなクッションもあるように思うのですが、少しプロネーションが強く出るような気がします。僕自身はオーバープロネーターではないのですが、拇指球に乗るときの感覚はやや沈み込む感じがします。ですからオーバープロネーションを自覚しておられるランナーの方やアーチが低いという方には何かしらの対策をされた方がいいように思われます。

                 アフリカ系のランナーの足は日本人と違いかなり強靭です。ですからこのシューズを履いてゲブレセラシエのような記録を狙わないでくださいね!

                FOOTWEARについて語る ASICS マラソンソーティマジック N1−TK

                0
                   みなさんこんにちわ晴れ 9月になると学校や地域での体育祭や運動会が全国いろんなところで開催されていますねるんるん また、これくらいからの時期からはレースもどんどん増えランナーのみなさんもフルマラソン・ウルトラマラソン・ハーフマラソン・駅伝など、どのレースにエントリーしようかと楽しみにされておられることと思いますチョキウィンク 夏場の走り込み充分な方、そうでない方、これからのレースがご自身の納得のいくレースになりますようMANAGER★も応援させていただきます!!

                   今回はこれからの季節・駅伝ランナーに相応しいシューズ
                   『ASICS マラソン ソーティマジック N1−TK』
                   について語ろうと思いますスポーツ

                  ASICS マラソンソーティマジックN1-TK ASICS
                   マラソン ソーティマジック N1−TK
                   TMM405−4300
                   メーカー希望小売価格 ¥13,125−
                   2007年7月発売モデル


                   学生競技者をターゲットとして発売されたこのモデルは、まさしく学生陸上部員の中・長距離選手の使用がもっともマッチするのではないでしょうか。アウトソールに採用されているデュオソールも他のソーティマジックシリーズ(マジックRR3やマジックプラス)よりもよりも大型化されており耐久性では優れています。また中足部にはミッドソールを樹脂製のトラスで補強した構造である【トラスティック】を搭載。運動時にねじれが生じやすい中足部の剛性をアップし、フットワークの安定性を高めています。ただ学生層がターゲットだけにその年齢層では足の関節や筋肉が柔軟なため、その柔軟性を生かせるようやや軟らかめに設定してあります。実際、他のソーティマジックシリーズ(マジックRR3やマジックプラス)と比較しても軟らかいのは手にとって見ても解ります。ミッドソールも発展途上の学生競技者の脚力に合うようなソフトなクッショニングで距離さえ短ければ中級ランナーでも充分使えそうです。

                   アッパーはクラレ社の【スペースマスター】の採用でドライ感を実感でき【マジックベンチレーション】との相乗効果でシューズ内の温度上昇を抑えます。今回のモデルからつま先補強材を通常の人工皮革から【エクセーヌ・エアロ】に変更することで前足部のフィット性が向上しています。また、前足部の補強材の形状が内外非対称で設計されており内側を強くすることで前足部のプロネーションを防ぎ荷重の流れをスムーズにしています。

                   実際に履いてみて思うのがまずマラソンシューズと位置づけられてはいますが、結構ソフトな感じでフワフワとした感じがします。が、決して不安定といった事ではなく柔らかい接地感といった感じです。ですから学生競技者のようにこれからまだまだ成長していく過程で使っていただくにはちょうどいいシューズではと思います。ただかなりの脚力を持ったランナーであればそのソフトさが裏目に出てしまうようなことも考えられます。ソフトなゆえパワーを地面に伝達しにくくなる事でしょう。また市民ランナーの方でも自己ベストや自己の目標達成に対してシリアスに取り組んでおられる方にはぜひ一度試していただきたいと思います。ランニングシューズは使用シーンやレベルに応じてしっかり作り分けられています。やはりスピードを追求するにはスピードの出るモデルをお使いいただくことが必要です。ですからこのシューズをマラソンシューズの入門用としてお使いいただければと考えます(^^)v 但しご自身の足とご相談下さいね!!わーい

                  FOOTWEARについて語る ASICS マラソンソーティ マジックプラス

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                     みなさんこんばんわ(^^)/ 昨日の京都はホントにすごいあめ雨が降り道路が川のようになってました。しかも雷雷もすごくてあの時間に走りに行ったといううちのスタッフ、おNEWNEWのシューズ(ターサージャパン)も水浸しだったようです(^^; ただその雨のおかげで今日はずいぶんと涼しくなりほんの少し秋が近づいてきたような気がします。

                     秋といえば開催されるレースもドンドンと増え、みなさんも忙しくなりますよね〜 もうレース用のシューズは準備されていますか!? 本格派ランナーやタイムを狙っているランナーのみなさん。秋はレースシューズ・駅伝シューズといったエキスパートモデルがわんさか発売されています! シューズチョイスも楽しみのひとつです。自分にあったシューズ探してみてください。

                     今夜は、秋を迎えるにあたってエキスパートモデル ASICSの
                     『マラソンソーティ マジックプラス』
                     に注目します。

                    ASICS_マラソンソーティ_マジックプラス ASICS
                     マラソンソーティ マジックプラス
                     TMM404−3093
                     メーカー希望小売価格 ¥14,175−
                     2007年7月発売モデル


                     マラソンソーティといえばASICSのマラソンシューズの代名詞。そのソーティシリーズにも2つの流れがあり1つは『JAPAN』シリーズでもう1つは『マジック』シリーズです。今回テーマにしたシューズは後者の『マジック』シリーズ。前足部と後足部(ヒール部)とを分けシャンクでつなげたセパレートタイプのシューズです。セパレートタイプのシューズの最大の特徴はやはりスピードを追求した作りとなっているところになります。ソーティマジックはその最高峰に位置し、あの箱根駅伝や全国高校駅伝など短い距離のスピード最重視レース(短いといっても箱根では1区間20k以上ありますが・・・)で多く使用されています。耐久性を犠牲にしてまでも軽量性を追求。ですからミッドソールに関しても極限に薄く軽く作られています。ミッドソールの薄さはクッション性にも関係しますのでかなり硬い感じで衝撃も大きくなります。ですからその硬さを反発に変えるだけの脚力や、衝撃を吸収できるだけの筋力も必要になりますので、なかなかビギナーには使いづらいシューズといわれています。

                     今回発売された『マラソンソーティ マジックプラス』は今までのモデルよりもヒール部のみ2亳くしクッション性を上げています。ただヒール部を厚くしクッションを良くしただけでは安定感の無いものになるところを、馬蹄型に配置したウェーブサスペンションを搭載することで安定感もシッカリと感じられる作りになっています。前足部のミッドソールの感覚はマジックRRシリーズ同様ダイレクトな接地感でアウトソールのデュオソールのグリップ感もシッカリ感じていただけると思います。
                     アッパー素材はスペースマスターを使用し、アウトソールに配置されたマジックベンチレーションと共にシューズ内の温度上昇を押さえて足蒸れによるマメを作りにくくしています。また補強材にはラインを除きエクセーヌという人工皮革を使っていますのでかなりソフトな足当たりですが、レーシングラストを採用しているわりにはややルーズな感じがします。ですからジャストフィットやタイト目に履きたい方には前足部のホールド感に不満が残るかもしれません。

                     実際に履いてみた感覚としては、やはりソーティマジックシリーズのシッカリした硬さがあり2丱辧璽襯▲奪廚靴燭海箸念堕蠕が落ちるという感覚はまったくありません。またレースの後半になればその厚くしたことによる衝撃の緩和の効果が出る事やレース後半まで前傾姿勢を保てる事でラストスパート時に威力を発揮しそうです。ですからレース用シューズとしてもややクッション性を要求されるランナーにはピッタリはまる1足ではないでしょうか!?
                     
                     個人的にもこの攻撃的なオレンジ×ブラックのカラーは好みですし、クッション性+安定性を考えればハーフまでなら10k40分切を目指す方にでも充分使えるシューズだと考えます。みなさんの中でマラソンシューズはやはりエキスパートランナーだけの物とお考えの方が多いとは思いますが、少し距離の短いレースで一度試してみもらってもいいのではないでしょうか?スピードに関してはビックリするくらい出ますから(^^)v 但しレース後のストレッチやアイシングは決してお忘れなく(^^)b





                    FOOTWEARについて語る ASICSマラソンソーティJAPANテンカ

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                      みなさんこんにちわ(*^^)/ いま九州・佐賀ではインターハイが開催され熱戦を繰り広げています。台風にも負けずにがんばっておられるみなさんの健闘をここ京都からもお祈りしております。 もう8月になりました。ホントに毎日毎日暑い日が続きますね晴れ晴れ汗9月からは全国各地でどんどんレースも開催され多くの人がシーズンインチョキイヒヒという感じですよねるんるん 本格的なレースシーズンを迎える前に夏場の走りこみと、新しいシューズで気分も新鮮にRunDesignRunDesign

                      8月第1回目はASICS
                       『マラソンソーティJAPANテンカ』
                       について語ってみます!

                      マラソンソーティジャパンテンカ ASICS
                       マラソン ソーティJAPANテンカ
                       TMM400−0190
                       メーカー希望小売価格 ¥16,275−
                       2007年7月発売モデル


                      【アジアを攻める!】とカタログの出だしに謳っているようにASICSマラソンシューズの次世代モデルとしてこの7月から発売された『ASICS マラソンソーティJAPANテンカ』 このシューズの最大の特徴はミッドソールに使用されているソライトと呼ばれる軽量素材がヒールカップを包み込むように覆う一体型立体形状のモノコックヒールカウンターでしょう。モノコック構造は現在の自動車の構造として用いられており、メリットとして“軽量”“高剛性”があり、このシューズはマラソンシューズに求められる「高い安定性を発揮しながらも軽い」という難しい課題をクリアしている。実際に履いてみると26.5冓丗で120〜125gという軽さではありますが、踵はシッカリとホールドしている感じがあり接地時の安定感はあります。

                       アッパー素材は八方サンゴからヒントを得たというクラレ社の「スペースマスター」という素材を使用しておりポリエステルの中でも抜群の軽さ(レギュラーポリエステル比25%軽量)と吸汗・速乾性を持っており、またシューズ内の温度上昇を抑えるという働きもします。

                       ただしアウトソールはHMWスポンジとDUOソールのコンビで、スポンジソールはソフトな接地感でクッションもいいのですが、最大の弱点“減りの早さ”に関してはメーカー曰く『300卅行はクリア』程度だそうです。ですからやはりこのシューズに関してもレース専用としてお使いいただくほうがいいですね。間違っても高校生や大学生の日頃の練習にはご使用にならないように!! もしも使ったら・・・寿命は2週間。あまりにも早すぎる爆弾どんっどんっ
                       

                      FOOTWEARについて語る NIKE カタナレーサー3

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                         こんにちわ(^^)/ MANAGERです♪ 本格的な夏晴れを迎え毎日暑い日が続きますね〜(-_-; トップランナーのみなさんは涼しいところでの合宿をされ毎日ガンガンに走りこんでおられることでしょうジョギングジョギングジョギング また朝の涼しい時間を利用して走り込みをされているランナーの方も多いのではないかと思います。この時期秋のレースシーズンに向け距離踏んでおきたいですよね〜!! 私MANAGERは暑さに負けプール水泳に行ってまいりましたが・・・ついウトウトしてしまってzzzzzzzzz 気がついたときにはもう遅かったです(^^; 真っ黒というか真っ赤に焼けてました汗 ここ2〜3日ヒリヒリとした痛さに耐えながら仕事をしているMANAGERでしたたらーっ

                        そんなわけで、今回第4回目
                         『NIKE カタナレーサー3』
                         について語ってみたいと思います。

                        nike katanaracer3 NIKE
                         AIRズームカタナレーサー3
                         No.316499−661
                         メーカー希望小売価格 ¥13,650−
                         2007年7月発売


                         この夏に行われる世界陸上大阪大会をイメージしてカラーリングされたこのカタナレーサー3はナイキのエキスパートシリーズのトップモデルに位置されます。ASICSで言うマラソンソーティマジックRR3・MIZUNOならウェーブウィングCEあたりと勝負したいところなのでしょうが、両者に比べると明らかにミッドソールの硬度が低く、特にフォアフット部がかなりソフトな感じでフルマラソンサブ3クラスのランナーでは接地時の安定感と地面を蹴る瞬間のパワー伝達にロスが生まれそうな感じになりそうです。アウトソールは【ドライブソール】と呼ばれるグリップ重視のソールを採用。外側にはワッフル型・パワーの加わる拇指球側には丸型(サッカースパイクでも丸ポイントが一番バランスがいいと言われています)と2つのパターンに分けています。

                         ナイキのシューズで一番の悩みどころはラスト(木型)ですよね。NIKE=細い!というイメージで敬遠されてきた方も多いはずです。本来ナイキ・カタナファミリーは日本人向きに作られたシューズでラストもアジアンフィットのはずなのですが・・・ウィズ2EのMANAGERが履いても国産ブランドと比べるとナローな感じは否めません。ただ最近日本人の足型も生活環境の影響か細めの足型の人も増えてきてますので、今後は問題なく履けるブランドになるでしょう。ただし(^^)bウィズ4E・F・Gあたりの方には厳しいかもしれませんね。

                         このシューズ、メーカーいわく【3時間10分を切るランナーに】と謳っていますのでマラソンソーティやウェーブウィングと比べるよりも、ターサージャパンやウェーブスペーサーGLあたりと比較してみてはいかがでしょうか?

                         このデザイン・カラーはいかにもナイキらしいと思います。もしかしたら世界陸上大阪大会で為末大選手が履くかも!? ってナイキジャパンの方が言っていたとか言わなかったとか(^^)v