◆Calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< December 2011 >>
        

◆Mono Clip!!

        

◆Categories

◆Archives

◆BlogRanking

にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギング・マラソンへ

にほんブログ村 その他スポーツブログ 陸上競技へ

◆Links

◆Profile

◆Counter


オンラインユーザーカウンター by
 Simple Free Counters

◆Mobile

qrcode

others

スポンサーサイト

0
    この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
    新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
    • 2011.08.29 Monday
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    FOOTWEARについて語る SCOTT T2C

    0
      みなさんこんばんわ(^^)/
      もうブログを止めたのかと思われるくらい本当に久しぶりの更新です。

      前回の更新以降、営業活動で九州や東北・北信越に行ったり来たりと6月より社内の移動があり東京勤務となって引越しをするなど本当にバタバタとした3ヶ月間を過ごしました。その間にも新製品が発売になったり早くも2012年モデルの展示会があったりと頭の中が混乱しそうな感じですが本日は少しFOOTWEARについて語りたいと思います(^^;

      そんなご無沙汰更新時のシューズは昨年よりランニングマガジン「クリール」さんのトライアルで過去2回の試履会で履いてみたいシューズ堂々1位の非常に人気の高いこちら

      【SCOTT T2C】

      についてちょっとお話しましょう。

      SCOTT_T2C
      SCOTT
      T2C
      SB218733
      メーカー希望小売価格 ¥16,590-
      2010年発売
      重量 約245g(27.0cm)







      私MANAGER★の世代で【SCOTT】というとスキーのポールやゴーグルを思い浮かべたり、バイク(自転車)を思い浮かべたりする方も多いのではないでしょうか。そんなランニングとは関係のなさそうなブランドのSCOTTが昨年より日本でランニングシューズを発売し非常に高い評価を受けています。その好評価の理由が「楽に走れる!!」や「自然とスピードに乗って走れる!!」といった意見がかなり多いのです。実は私MANAGER★もSCOTTシューズを所持しており同じような感覚で走ることができております。

      ではなぜ多くの方がそのような評価を下すのでしょう!?その理由がSCOTT社の独自考え方【エルゴロジック ライド】にあるようです。アウトソールはフラットのように見えますが船底のようにラウンドしたロッカーシェイプのソールが踵からつま先までの荷重の移動をスムーズに行うため簡単に言うとシューズの底が転がって前に進むというイメージで小さい力で前方への推進力を生むのです。この事でエネルギー効率を高め疲労の軽減と共に走行中のスピードに繋がっていくのではないでしょうか。この件に関しての研究結果はメーカーサイトでもカルガリー大学研究室のデータとして出ていると謳っています。

      その他の印象としてはミッドソールは比較的に柔らかいのですが、履いて実際に走ってみてもソールが転がる感じで前に進みスピードも出しやすいように感じます。またこのアウトソールの形状はフォアフットでもヒールでもどの場所で接地しても同じように転がりますから接地タイプによっての違いが他のシューズに比べ小さいところが幅広い層のランナーに受け入れられるのではないでしょうか。

      アッパーのホールドは中足部はしっかりとホールド、前足部は足趾の動きを妨げないような設計で5本の趾が路面に対してパワー伝達を行いやすくなっています。さらに踵のホールド感は高い評価のADIDASにも劣らない包み込みがあり接地時の踵骨の安定性も高く左右のブレを防いでいます。

      私MANAGER★が少し気になりところがアウトソールのグリップ力です。母趾球・小趾球下のグリップパーツの接地時の感覚がドライ時での走行での足底の感触がウェット時の路面になるとやや滑りが起こりそうな感覚を覚えました。また若干ですがヒール外側の耐摩耗性を重視した素材も耐久性が少ないように感じます。

      このSCOTT T2Cは楽に前に進めるシューズとしてどのレベルのランナーにもオススメできるシューズでフルマラソンはもちろんウルトラマラソンやトライアスロンのランなどでも威力を発揮してくれることでしょう。

      クリールさんのトライアルでの高い評価も納得です。



      ブログランキング参加しました♪ Click-Clickお願いしますm(__)m

      にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギング・マラソンへ  にほんブログ村 その他スポーツブログ 陸上競技へ


      FOOTWEARについて語る NEWTON DISTANCE

      0

         みなさんこんにちわ(^^)/ やはり【月刊footwearMANIA★】4月号です。

         前回のブログ更新以降様々なことが起こりました。その最たるものが東北大震災で発生後3週間経った今でも行方不明者が1万人以上もあり被害の大きさは予想すらできないものになっております。今回の震災において被害にあわれましたみなさまに心からお見舞い申し上げますとともに1日も早い復興を願っております。

         さて、2月末にはあの東京マラソンが開催され、東京マラソンでは珍しいほどの快晴で出場されたランナーのみなさん、沿道に駆け付けた応援のみなさん、TVの前でずっと観戦されていただみなさんそれぞれにとって本当に素晴らしい大会だったのではないでしょうか。私MANAGER★も今回幸運にも当選し走らせていただきました。やはり一度は走ってみたい!!そんな素晴らしいでした。その東京マラソンから始まったランニング人気の中でこの数年で走り方の変化(フォームの変化)が提唱されてきております。「ナチュラルランニング」という言葉もここ数年で耳にするようになった言葉です。

        そんな「ナチュラルランニング」の提唱ブランド

        【NEWTON Running】

        について本日は少し考えてみたいと思います。

         NEWTON
         DISTANCE
         (ディスタンス)
         メーカー希望小売価格 ¥21,000-
         
         重量 約   g (27.0cm)





        ここのところランニング雑誌をはじめ各方面で裸足ランニング・ベアフットランンング・ナチュラルランニングという言葉を多数目にしておりますが、市民ランナーのみなさんにも非常に関心の高い部分でもあると思います。人が裸足で走るとき踵から着地せずつま先側から接地していきます。これが本来人が持っている防衛本能と言われ、つま先から接地することが各方面からみても理想であると言われる所以です。


        なぜフォアフット(つま先接地)が理想なのか!?


        ヒールストライク(踵接地)ではほとんどの場合走行中の自分自身の中心(軸)よりも前方に接地することになり進行方向へ対してのブレーキとなりパワーロスを起こすばかりか踵・膝関節・大腿四頭筋の負荷が高まり疲労や故障の原因になります。さらにヒールストライクでは足本来が持っている衝撃吸収機能を上手く生かせません。路面へのファーストコンタクトが踵で行われると膝関節伸展位(真っ直ぐ伸び切った状態)になり路面からの衝撃・反発を全て膝関節で吸収しようとしますから半月板の負荷も高まり違和感が出る可能性が高まります。これがフラット・フォアフットでの接地になればアーチ(土踏まず)での吸収はもちろん足関節・膝関節で分散吸収できることで負荷が小さくなり故障・ケガのリスクが軽減するのです。


        この【NEWTON】シューズはその理想と言われるフラット・フォアフットでの接地が小さな意識でも比較的に容易に行うことができるシューズとして注目を集めています。これはNEWTONの特徴である「アクチュエーターラグ」と呼ばれる前足部の突起が踵部とのオフセット(前後の高低差)を非常に小さくしていることでフラット・フォアフット気味に接地しやすくしています。またそのアクチュエーターラグが前足部中足骨骨頭付近で踏み込んだ時に沈み込みを起こし路面から足が離れる時に元に戻る反発として推進力を高めます。この動きがアイザック・ニュートンの「作用反作用の法則」と呼ばれる原理を利用した機能となっており【NEWTON】シューズが楽に速く走れるシューズ!!と言われる要因です。

        では、実際に履いてみた感じはどうでしょう。このシューズは履き慣らしが必要でいきなり長い距離をフォアフットで走ると脹脛(腓腹筋)に負荷がかかりますので徐々に距離を延ばした方がいいでしょう。走りだしてみてすぐはやはり腓腹筋の張りを感じます。これは足関節の底屈を利用した衝撃吸収を行っているものと考えられます。ここで気をつけていただきたいのが蹴りだしの時に足関節を使った走りにならないようにする方が良いと思います。履き始めは違和感を感じた線足部のアクチュエーターラグは暫く履き続けると気にならなくなってきました。そしてその前足部の機能を反発として体感でき勝手に前に進むという感覚になります。骨盤前傾を意識しながらフォアフットで接地しアクチュエーターラグの反発を感じながら走ることで脚の筋肉の力を使わず非常に省エネルギーで走れそうです。


        私MANAGER★も皇居1周のTTを行いましたが明らかにタイムは早くなっておりました。益々注目したいシューズです。

        ブログランキング参加しました♪ Click-Clickお願いしますm(__)m

        にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギング・マラソンへ  にほんブログ村 その他スポーツブログ 陸上競技へ